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ガラパゴス日記

とりあえず管理人が日々のいろんな出来事等を書き散らかすブログです。無責任編集ですのでよろしく〜(^^♪

セミナー

1 5月

2008年経審改正説明会〜建設企業経営への影響とこれからの対応〜

いつも大変お世話になっている北海道建設新聞社さんが、「2008年経審改正説明会」を開催するそうですので、お知らせします。

新経審の制度設計を行った国土交通省の担当官から、直接説明が聞けるとのことですので、建設会社の経営者の方や財務担当者は参加したほうが良いのはないでしょうか?
このセミナーはCPDSの対象にもなっているそうです。

<概要>
・国交省建設業課の担当官から、制度の内容や制度設計の考え方、申請手続きについて
・北海道開発局の工事管理課担当官から最近の入札・契約制度を巡る話題について
・経審分析の第一人者である高田守康氏からの実際の影響度について

<日時>
6月3日(火)13:30~

<会場>
共済ホール (札幌市中央区北4西1)

<受講料>
5,000円(税込)

<定員>
500名(先着)

詳しくは北海道建設新聞社さんのサイト「e-kensin」でご確認いただけます。

4 3月

SXFVer.3に対応したCAD「V-FIELD」のセミナー

2月26日(火)~28日(木)の3日間、札幌産業振興センターにて、川田テクノシステム製のCAD「V-FIELD」のセミナーが開催されました。

V-FIELDのセミナー風景
講習風景

講師には、川田テクノシステム(株)北海道総代理店である、ティーアンドワイ設計事務所(株)から、遠藤氏が担当され、親切丁寧にV-FIELDの操作を指導しました。
受講者は私が販売したお客様企業より出席された現場技術者の方で、年配の方が多かったにも関わらず、皆さんPCのスキルが高く、難しい専用コマンドまでを完璧に使いこなしておりました。

多忙な時期ということで欠席してしまった方が多く、今後のセミナー開催時期の検討が必要になりましたが、今後も継続的に開催し、ユーザー様だけではなく、これから電子納品に対応しなくてはいけない方のために、学習の場として提供していくことが必要であるとおもいました。

主催は、スキルアップセンター空知((社)中空知地域職業訓練センター協会)様で、開講の窓口は、建設110番様です。この講座は、受講費用の助成制度が適用されるほか、CPDSのポイントも付きますので、大変にお得ですよ。

これからもまだ数回のV-FIELD講座がありますので、是非受講したい!と思うかたは、こちら(PDF)からお申込ください。助成制度はこちら(PDF)から確認していただけますよ。

12 11月

CSHセミナー、無事に終了!

11月9日(金)に開催されたCSH(CALSスクエア北海道)主催の電子納品セミナーが無事に終わりました。資料作成から事前の準備と、CSHメンバーの皆様、大変お疲れ様でした。また、受講された皆様にとっても大変疲れたセミナーだったことでしょうね。どうもお疲れ様でした。
 

CSHセミナー
セミナー風景
 

今回は、講習費用としてお一人につき3,000円を頂いたのですが、会場費やCPDS費用、配布資料の印刷経費にお弁当代と、我々の交通費等を計算しますと、トントンか赤字になるような感じなのだそうです。もちろん講師料などはあるはずがありません。

そういう意味では完全にボランティア(報酬やPRメリットは一切無し!)のセミナーだったわけです。

何しろ、通常のCALS関係セミナーでは当たり前になっているソフトウエアやサービスのPRは全くしなかったどころか、我々講師の所属企業名すら一切明かさないで行なったのです。

情報提供を行なうことでかなりの貢献ができているとは思いますが、企業に勤めるサラリーマンとしては利益を生み出さなければ、納税も出来なければ生活も出来ないわけですから、次回はせめてパンフレットの配布位はしたいなぁと思いました。いや、させてください。(笑)
 

何はともあれ、CALSは着実に進行しています。今は全く関係が無いと思っている方も、こういったセミナー等を利用して、少しづつでも情報収集はしておいたほうが良いですよ。我々も建設業に貢献できるよう一生懸命にがんばります。

17 10月

CALSスクエア北海道が道受注者向けのセミナーを開催します!

CALSスクエア北海道(CSH)では、CPDSつき、お弁当つき、の講習会を開催するようです。
発注者側である北海道の建設管理局技術管理課の方も、道のCALSについてお話してくれますので、より正しい知識を身につけることが可能でしょう。
電子納品をもっと良く知りたい方や、初めてで何をしたら良いのかが判らない方には、非常に良い機会と思います。

定員がありますので、気になる方は早めに申し込むと良いでしょう。
以下にCSHブログに記載されている内容を転機しておきます。

CSHblog

北海道建設部の電子納品研修会(CPD付)開催のお知らせ

 CALSスクエア北海道(CSH)は、来る11月9日北海道建設部が発注する土木工事の電子納品についての研修会を開催します。
 研修会は、北海道建設部が今年4月に北海道建設部所管の土木事業及び北海道水産林務部所管の漁港事業のうち国庫補助事業において、工事施工情報共有ならびに電子納品保管管理を実施するにあたり留意するべき事項について示した「情報共有・電子納品運用ガイドライン【工事編
」について、工事受注者としての対応すべき事項を精査し、スムーズな情報共有並びに電子納品を実現するために必要な知識と、電子納品に最低限必要な作成技術を習得する内容となっています。

【研修会名】
工事受注者のための電子納品・情報共有研修会
~スムーズな電子納品実現を目指して~

【主  催】
CALSスクエア北海道(CSH)

【後  援】
北海道建設新聞社

【受講対象者】

北海道建設部所管の土木事業及び北海道水産林務部所管の漁港事業に従事又は従事予定の技術者

【日  時】
平成19年11月9日(金曜日) 研修9:30~16:30 受付9:00開始

【会  場】
札幌市産業振興センター(札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1 TEL011-820-3033)

【研修内容】
9:00 ~ 9:30 受付

9:30 ~10:00 挨拶 北海道建設部のCALS/ECについて 
北海道 建設管理局技術管理課

10:00 ~11:10 「運用ガイドライン【工事編】」の解説  以下講師はCSH

11:10 ~11:25 休 憩

11:25 ~12:15 情報共有サーバーの使い方

12:15 ~13:15 昼 食(お弁当付)

13:15 ~14:15 工事写真と竣工検査時の対応方法

14:15 ~14:30 休 憩

14:30 ~16:00 「CAD製図基準(案)」に準じた図面作成

16:00 ~16:20 アンケート記入・CPDS登録方法の解説・CPDS受講証明書発行

※講師はCSH所属のCALS/ECエキスパート・CALS/ECインストラクターが担当


【定  員】
90名 ※定員になりしだい締め切りいたします。

【C P D】
(社)全国土木施工管理技士会連合会 6UNIT(申請中)
※受講終了時に、「CPDS受講証明」をお渡しします。


【受 講 料】
3,000円 (昼食代込み・税込)

【お申し込み期限】
11月2日(金)まで FAX申込み
・申込みは、
研修会紹介ページの申込書にアクセス後、必要事項を記入の上FAXで申し込みください。
・受付後、振込口座を記載した受講票をFAXします。
・当日は、受講票と振込みを確認できるものを必ず持参の上、受付してください。
・振込みを確認できないときは、入場をお断りいたします。
・振込みいただいた方で、当日出席できなかった方への受講料の返金はいたしません。ご注意ください。

 パンフレットと申込書は、
こちらからダウンロードしてください

※追記
このセミナーは、発注機関である北海道の協力を得ているほか、CSHの非営利活動として開催されますので、ソフトウエア商品やサービスサポートなどの宣伝行為、パンフレットの配布等は一切行わないことになっております。

18 5月

岩見沢 葉月会セミナー『個人の活性化-人材と技術-』に参加5

先日、岩見沢で開催された葉月会(空知経営研究会)主催のセミナーへ私も参加させていただきました。
その詳しい内容については、仕事マン氏のblogにとても詳しく書かれていますので、とりあえずそちらをご参照ください。(笑

http://kensetu110.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_e1b6.html

講師は、もはや空知には無くてはならない感のあるあの桃知師匠、そしてもう一人がこれまたすごい方で、米国はシリコンバレーに活動拠点を置き、産学民の連携等でご活躍されている八木 博さんです。MAnet, Inc.のCEO Ph.D. チーム・バイタリジェンス代表幹事などを務めておられる方です。
 

この方の経歴たるや私のような平々凡々の者にはため息しか出ません。
とにかくすごい方とだけ言っておきましょう。
八木 博さんの経歴は桃知氏のブログをご参照ください。

http://www.momoti.com/blog/2007/04/516.html
 

セミナーはとても高度な内容でした。自分では消化できないことだらけではありましたが、これからはどういう事に向かってどう取り組んでいけば良いのかという自分のテーマに対して、とても大きなヒントを与えてくれたと思います。

抽象的な言い方しか出来ませんが、一人の社会人としてこれからも生きていくためのパワーを戴いてきた気がします。本当に参加してよかったと思いました。

また、全体を通して感じたことは、まさに同類親和の法則というものを目の当たりにした、ということです。
空知経営研究会(葉月会)は、やはりとても優れた経営感覚をお持ちの方の集まりだということをしみじみと実感してまいりました。
 

快く参加を認めてくださった桃知さんをはじめ、八木さん、空知経営研究会(葉月会)の皆様にブログの場から厚く御礼申し上げます。

25 4月

明日に迫った空知建設業協会のITセミナー(電子納品編)5

カルゴンです。今日も本当に良い天気ですね。

さて、明日に迫った『空知建設業協会ITセミナー(電子納品編)』。

大役をお引き受けした以上、受講者の役に立つ内容で実施したいと張り切っているところです。

今年度からはじまる北海道の電子納品を中心に3時間の説明をするのですが、初めて電子納品をする方にとって、出来るだけ理解しやすい内容になるよう、細かな点までpptに盛り込みました。
 

我々のように電子納品が身近な者にはなんでもないような事でも、未経験の方にしてみれば分からないことだらけ、説明を端折ることは出来ません。一字一句丁寧に、間違いの無い言葉で伝えてこようと思っております。

ただ、残念なのが、今日の時点でまだ北海道の新しい『電子納品ガイドライン(案)H19年版』が公開されていないところです。

4月以降の発注工事から対応しなければならないわけですから、できるだけ早く公開して欲しいものです。その内容によって判断が変わるところがあるかもしれません。間違ったことは説明したくありませんので、ここだけが不安要素なのです。
 

北海道の電子納品は、今年度(H19)は工事写真と出来形図のみとなりますので、ハードルは低いと考えられます。まずは受講された方だけでも、上手に対応できるように基本的な知識を身につけていただければ有りがたいです。
 

また、このセミナー内容で一定の評価が得られるようであれば、道内他の建設業協会会員様にも、セミナーの開催を打診してみようと思っております。
難しい問題を抱える建設業者に少しでもお役にたてるよう、これからも頑張っていきたいと思っております。

ちょっと今日は真面目モードです。

pptはいずれ公開しようと思いますので、今しばらくお待ちください。

16 2月

空知建設業協会にて5

こんにちは、カルゴンです。

いやあ、今日は疲れました。^^
岩見沢の空知建設業協会で、来期のIT講習会開催に関する会議に参加したのですが、あの桃知先生も同席されておりました。気の弱い自分としてはさすがに緊張してしまいました。

やっぱり空知の取り組みはスゴイです。自分も微力ながら貢献したいと思っている次第・・空知のみんな、ガンバレ!

空知建設業協会のHP

芦別建設業協会blog

15 11月

『地域再生セミナー』 ―空知は空知をあきらめない― を聴講5

11月18日は土木の日です。

※土木の日とは
http://www.jsce.or.jp/committee/day/day.html
 

それを記念する行事として、昨日岩見沢で(社)空知建設業協会主催のセミナー、『地域再生セミナー』 ―空知は空知をあきらめない― が開催されましたので自分も出席してみました。

基調講演を、情報システムコンサルタント 桃知 利男氏が20分ほど、特別講演を、北海道大学大学院 文学研究科教授 山岸 俊男氏が1時間半、それぞれのお話を頂き、大変為になることを学ばせて頂きました。
 

<感想>
1.桃知先生の基調講演
浅草寺を女体と見る発想には脱帽であります。
浅草寺入り口=あそこ
雷門=クリ○○ス
参道=産道=膣
参拝客=精子
浅草寺=子宮
観音様=卵子(実は無い)

いやあ、恐れいりました。
基調講演でこんな漫談が聴けるとは思いもしませんでした。(笑
女性の聴講客もいる前ではなかなか勇気のいることでもありますね。とても面白くお話を聞かせていただきました。ありがとうございました。

2.山岸先生の特別講演
利他的な人、利己的な人を様々な実験を通して大変判りやすく説明していただけました。
人間は利他的な生き物であるが、その裏には必ず自分の利益計算の上で成り立っているということを行動経済学的に証明していただけました。(これは自分の解釈ですから(^^;)
英語のPPTまで飛び出して、ももちさんの言う通り、とても建設業協会でのセミナーとは思えなかった。

一番印象に残ったのは
・♂
いい男ほど自己中な奴が多く、ブ男ほど廻りに気を使う傾向がある
(そうしなければブ男は♀に選ばれず自分の遺伝子を残せない)
・♀
いい女ほど廻りに気を使う傾向があるがそれほどの差は無い
(もともと♂を選べる立場なので、それほどの違いが無い)

この辺りのくだりで、なるほどなぁと思いました。

“情けは人の為ならず”は、まさにその通りで、利己的な人こそ、この言葉の意味を良く考えるべきでしょう。自分さえよければ良いというものではなく、他を思いやる気持ちは回りまわって自分のためであるということを。

最後の座談会では結論として、建設業は利他的であるべき、というところに纏めていくのは素晴らしかったです。これはもう江戸時代から脈々と続く社会の秩序を守る不文律という事なんですね。

自分なりに解釈すると、

・利己的なものが増える
  =学校・・学級崩壊、いじめ
  =建設業・・ダンピング合戦で疲弊、地域も暗く、

・利他的なものが増える
  =学校・・活気ある、自然と愛国心が養われる
  =建設業・・地域に愛され活力ある経済活動

こういう感じになるのだろうと想像しています。

談合の問題も利己的だから談合をするという見方と、互恵的だから談合をするという見方では、まるで180度違った答えになってくるわけです。
ほんといい話をお聞かせいただき感謝です。ありがとうございました。

最後に、セミナーのテーマ「空知は空知をあきらめない」が講演内容のどこにも出てきませんでしたね。これは深く考えなくてもいいのですね?(笑

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