とかく話題になりがちな在日米軍の存在。

沖縄県での米兵による犯罪問題や、核兵器の持ち込み問題。また、敗戦国を象徴する不平等な地位協定等、いい加減改善が必要だと自分は思っている。

一方では、ロシアによる占領状態のままである北方領土や実効支配されている竹島問題、そのほか北朝鮮によるい拉致問題等、各方面での紛争を抱えている日本としては、今のまま米軍の保護下にあるのがもっとも良いように思えたりもする。

私のような素人には、いったいどういう関係がベストなのかはとてもじゃないがわからないわけだ。

これは非常に難しい問題で、おそらく私だけではなく、直接的に米軍と何の関係のない多くの一般国民にとっては、特別に意識できないし興味すら持てない問題のように感じるのだがどうだろうか。

日米安保は功罪が入り乱れることで世論が大きく割れてしまうのも仕方がないのだろう。

さて、そんな一般の方たちに興味を持ってもらおうと思ったのかどうかは知らないが、なんと在日米軍が自ら萌え系の漫画で日米同盟の解説を始めてしまったのだから恐れ入ってしまう。
(描いているのは日本人の漫画家ヒライユキオさんで、デザインはホビージャパンの方だ)

何も、こんなことまで萌えにしなくても・・とは思うが、まあ、すくなくとも、子供たちや一部のオタクの方たちには日米同盟のことを知らしめる効果は絶大なものがあるだろう。一度目を通しておくのは悪く無いと思う。

それにしても萌え系パワーは衰えるということを知らない。

Cover

漫画はこちらのリンクから閲覧が可能です。
http://www.usfj.mil/Manga/Vol%201/Index.html

著者情報等はこちら。印刷位は日本国内でやってほしかったが・・