昨日の日曜日は、家族で外出したついでに愛車のエンジンオイルを交換してきた。車の購入以来、ずっとディーラーにお任せだったのだが、オイル交換の見積もり額がエライ高かったので、近所にあるハローズでの交換を選択したというわけだ。

 

愛車指定の純正エンジンオイルは、なんでも「ロングドレーンオイル」というらしく、通常でも15,000kmから30,000kmは交換の必要がなく、減った分のみを補充すればよいということになっている。
 

ECOが叫ばれている時代だ。排油を頻繁に出すくらいなら同じオイルを長期間使うほうが確かに理にかなっているとは思う。


ただ、やっぱり値段が高すぎるのだ。通常のオイルと比較すると、交換にかかる費用が2倍から3倍かかってしまう。ならばと、排油を出して申し訳ないと思いつつも、安いオイルをこまめに代えても別にいいんじゃないか?ということで、今回は安いオイル(とは言っても純正品と同じメーカーであるカストロール社製の高いタイプをチョイスしたが)に交換をしてきた次第。

 

とりあえず粘度さえ間違っていなければ大丈夫だろうという素人判断(むろん、ハローズの方にも確認したわけだが)だが、本当に大丈夫なのかどうかは実はとても不安なのである。
 

これで万一、エンジンが故障をしたとしても完全に自己責任となってしまう。結果はすぐには出ないだろうが、なんとか故障しないで動き続けてほしいものだ。
 

そういえば、国産の車ではロングドレーンタイプのオイルはもう使われているのだろうか。環境、環境とうるさいのだから、経産省はロングドレーンタイプの普及促進をすべきと思う。すべての車に、このロングドレーンタイプが普及すれば環境に良いとは思うが、おそらくいろいろと大人の事情があるに違いない。