岩見沢市のゴミ最終処分場の様子です。頼まれて実家の廃材を捨てに行った時の風景です。
 

ゴミの最終処分場(埋め立て)

家庭や事業所から出される燃えないゴミはここで埋め立てられます。ご覧の通りカラスや鳶が群れを成して、人間の食べ残しを狙っています。冬場でも痛烈な臭気が漂うのですが、夏場ともなるとそれはそれは酷い臭いになります。人間が暮らす以上、ゴミが出るのは仕方が無いとしても、出来るだけ出さないという努力はしなくてはいけないでしょう。
 

本当のECOは無駄な消費をしないこと、とこの風景を見ながら強く思うのでした。
とりあえず我家ではゴミをきちんと分別し、食べ残しは絶対に出さないということをこれからも励行していきたいと思っています。