昨晩の帰り道のことです。

まさに凍てつく寒さというのがピッタリくるほどとても冷え込んでいたのですが、おかげで札幌市内中心部の道路が、写真のように見事なブラックアイスバーン状態になっておりました。右折の矢印がハッキリと見えるにも関わらず、信号の青い光が路面に反射していることから、道が完全に凍っていることがよく判るのではないでしょうか。
 

 ブラックアイスバーン

この状態では、スタッドレスタイヤは全くもって無力です。ただ惰性で走る鉄の塊と化した車は、どんなにゆっくりでも右に左にすべりまくります。案の定のこの交差点では、私の営業車である4WDのカローラも、あの有名な豆腐屋のハチロクばりの走りになってしまったのでした。(笑)
 

ただ、これは道が凍っていることがはっきりと判りますからまだ安全なほうなのです。一番怖いのはこの上に雪が降り積もった場合です。圧雪だと思ったら実はその下がアイスバーンだったというのが最も危険です。

とにかく慎重に走って自衛するしかありませんので、北国の皆さんは十分に気をつけましょう。

因みにこの写真は走りながら撮影したのですが、時速10km程度ののろのろ運転中でしたのでご心配なく(笑)
それ以上にスピードを上げるのは自殺行為だったでしょう。