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ガラパゴス日記

とりあえず管理人が日々のいろんな出来事等を書き散らかすブログです。無責任編集ですのでよろしく〜(^^♪

2010年08月

5 8月

日米同盟を萌え系の漫画で理解する

とかく話題になりがちな在日米軍の存在。

沖縄県での米兵による犯罪問題や、核兵器の持ち込み問題。また、敗戦国を象徴する不平等な地位協定等、いい加減改善が必要だと自分は思っている。

一方では、ロシアによる占領状態のままである北方領土や実効支配されている竹島問題、そのほか北朝鮮によるい拉致問題等、各方面での紛争を抱えている日本としては、今のまま米軍の保護下にあるのがもっとも良いように思えたりもする。

私のような素人には、いったいどういう関係がベストなのかはとてもじゃないがわからないわけだ。

これは非常に難しい問題で、おそらく私だけではなく、直接的に米軍と何の関係のない多くの一般国民にとっては、特別に意識できないし興味すら持てない問題のように感じるのだがどうだろうか。

日米安保は功罪が入り乱れることで世論が大きく割れてしまうのも仕方がないのだろう。

さて、そんな一般の方たちに興味を持ってもらおうと思ったのかどうかは知らないが、なんと在日米軍が自ら萌え系の漫画で日米同盟の解説を始めてしまったのだから恐れ入ってしまう。
(描いているのは日本人の漫画家ヒライユキオさんで、デザインはホビージャパンの方だ)

何も、こんなことまで萌えにしなくても・・とは思うが、まあ、すくなくとも、子供たちや一部のオタクの方たちには日米同盟のことを知らしめる効果は絶大なものがあるだろう。一度目を通しておくのは悪く無いと思う。

それにしても萌え系パワーは衰えるということを知らない。

Cover

漫画はこちらのリンクから閲覧が可能です。
http://www.usfj.mil/Manga/Vol%201/Index.html

著者情報等はこちら。印刷位は日本国内でやってほしかったが・・

4 8月

高齢者の生存確認

役所はいったい何をしているだろうか。

何の確認もしないまま30年以上も年金を払い続け、あげくには表彰までしているなどと聞けば、もう職務怠慢だとしか言いようがない事件だ。

すべてにわたって行政側の無責任体質のせいとは言えないだろうか。しっかりやれよと毒づきたくもなる。

いまのままでは、女性は世界一の長寿国だ、というのも本当はどうなのかととても怪しく思えてしまうのだが・・・。

 

 

3 8月

ネグレクト事件に思う父親の責任

子供の虐待事件が後を絶たない。親に見放され、密室に閉じ込められて食べ物も何も与えられないまま、生命を奪われてしまった幼い二人の子を思うと、あまりにも不憫でならない。

報道を見ると、母親は離婚するまでは二人の子供たちをとても可愛がっていたようだ。その後一変するのだが、どうしてここまで非情になれるのだろうか。捜査当局はぜひとも真相を明らかにし、二度とこのような痛ましい事件が起こらないようにセーフティネットでも、なんでも対策を講じてほしいと思う。

私が気になっていることは、この子供たちの父親の存在はどうなっているのかということだ。

少なくとも女一人では子供は作れないわけだ。離婚したとはいえ、子供たちの父親であることには変わりあるまい。養育にはそれ相当の責任があるはずだなのだが、その父親の存在があまりにも希薄である。

結婚、離婚は本人たちの自由であることは言うまでもないが、あまりにも無責任な離婚がまかり通ってはいないだろうか。そんな勝手な振る舞いで自らの子供達の未来を摘み取ってしまうというのはどうしても解せないし許されることでは無い。

子供を捨てるのなら、最初から結婚はしてはいけない。子供も作ってはいけない。逆に言えば、作った子供は、最低でも成人になるまではしっかりと育児責任を果たすべきである。

今回の育児放棄事件はこの女だけの問題ではないのだ。父親である男性にも重い責任はある。ともに責任を取らせるべきではないだろうか。


2 8月

ロングドレーンオイル

昨日の日曜日は、家族で外出したついでに愛車のエンジンオイルを交換してきた。車の購入以来、ずっとディーラーにお任せだったのだが、オイル交換の見積もり額がエライ高かったので、近所にあるハローズでの交換を選択したというわけだ。

 

愛車指定の純正エンジンオイルは、なんでも「ロングドレーンオイル」というらしく、通常でも15,000kmから30,000kmは交換の必要がなく、減った分のみを補充すればよいということになっている。
 

ECOが叫ばれている時代だ。排油を頻繁に出すくらいなら同じオイルを長期間使うほうが確かに理にかなっているとは思う。


ただ、やっぱり値段が高すぎるのだ。通常のオイルと比較すると、交換にかかる費用が2倍から3倍かかってしまう。ならばと、排油を出して申し訳ないと思いつつも、安いオイルをこまめに代えても別にいいんじゃないか?ということで、今回は安いオイル(とは言っても純正品と同じメーカーであるカストロール社製の高いタイプをチョイスしたが)に交換をしてきた次第。

 

とりあえず粘度さえ間違っていなければ大丈夫だろうという素人判断(むろん、ハローズの方にも確認したわけだが)だが、本当に大丈夫なのかどうかは実はとても不安なのである。
 

これで万一、エンジンが故障をしたとしても完全に自己責任となってしまう。結果はすぐには出ないだろうが、なんとか故障しないで動き続けてほしいものだ。
 

そういえば、国産の車ではロングドレーンタイプのオイルはもう使われているのだろうか。環境、環境とうるさいのだから、経産省はロングドレーンタイプの普及促進をすべきと思う。すべての車に、このロングドレーンタイプが普及すれば環境に良いとは思うが、おそらくいろいろと大人の事情があるに違いない。

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