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ガラパゴス日記

とりあえず管理人が日々のいろんな出来事等を書き散らかすブログです。無責任編集ですのでよろしく〜(^^♪

2009年12月

9 12月

Google日本語入力が登場!

Googleからついに日本語変換システムが登場した。
一般的にwindowsOSを利用している人のほとんどが、MS-IMEかJUSTSYSTEMのATOKを利用していると思うが、その牙城に乗り込んできた形だ。

PIC007EB.JPG
こちらのページからダウンロードすることが出来る。

早速私もインストールを行い今も使ってみたが、はっきり言って今まで使っていたMS-IMEよりもはるかに効率良く変換が行われる。

このGoogle日本語変換は何よりも変換候補が現実的である。MS-IMEの場合はこんな漢字は使わないだろう!と怒りたくなるような候補が示されるケースがあまりに多かったが、どうやらこのGoogle日本語変換はGoogleでの検索キーワードがベースになっているらしい。 なので、 “国総研”や“国交省”といった従来のIMEでは変換候補にさえ出てこないものがスムーズに変換できる。

ところがかなりの頻度で、「変換サーバー」との接続が切れてしまい日本語の入力が全く出来なくなってしまうケースが発生する。その場合に下記のようにコンピュータの再起動を促されるが、いちいち再起動していたのでは効率が悪くてとてもじゃないが使用できない。

日本語入力エラー
変換サーバーの起動に失敗しました。新しい Google 日本語入力を利用するためにコンピュータを再起動してください。

詳しい原因はまだわからないが、どうやらActiveDirectoryを使用している環境で影響が出ているようだ。私のPCも、VPN経由で本社のドメインサーバへ接続している関係で不具合が出ているのかもしれない。

それから、この日本語変換を利用するのにインターネットへ常時接続されていなければならないということはどうやら無いようだ。LANから外してみても問題なく変換ができる。

ということで、正式に利用するにはもう少し様子を見ていようと思う。いくら変換効率が良くても動作が不安定では本末転倒なのである。

それにしても心配なのはJUSTSYSTEMだ。ATOKの商品価値をロストしてしまえばいよいよ後が無くなるだろう。

8 12月

Remember Pearl Harbor

今日は、日本が破滅へと大きな一歩を踏み出した太平洋戦争が始まった日だ。米領ハワイの真珠湾を日本の空母6隻からなる機動部隊により先制の奇襲攻撃が敢行したのが日本時間の12月8日の未明である。
 

多くの戦果が上がり日本の勝利に終わるのだが、宣戦布告が遅れたこともあって、ルーズベルト大統領は「Remember Pearl Harbor」を合言葉にし、国を挙げて対日戦争に突入する。そして、米国内の製造業や科学技術力を総動員して反攻に向けての準備が開始される。


一方の日本は真珠湾での成果があまりにも大きいことから、勝った勝ったのお祭り騒ぎ。緒戦の勢いのまま東南アジアから南大平洋の島しょまでと膨大な範囲にまで戦線を広げてゆく。


今でこそ無謀な戦争であったことは多くの人が知っているが、当時の日本人、特に一般人にとって、嘘で塗り固められた大本営発表や勇ましい記事ばかりと垂れ流す新聞記事しか情報が無いわけで、実情などは知る由もない。むしろ、それにより日頃の苦労を慰め、溜飲を下げたりしていたのであろう。


しかし、日本の攻勢も開戦してわずかに半年余りで形勢が逆転する。ミッドウェイ海戦の敗戦により主力空母4隻の喪失と多数のベテラン搭乗員の戦死により戦力が大きく削がれてしまう。この海戦の敗因は司令部の油断と決断力の無さだ。
 

そうして開戦直後には有る程度拮抗していた海軍力も、米国の凄まじい反攻にみるみるうちに差を広げられ、ついには歯が立たなくなってゆく。
物量も兵器の質も負けていることがはっきりしてからは、精神力に頼る戦術に走り出す。その結果、ついには人間兵器として特攻作戦が開始され、多くの若者達が片道燃料の飛行機に爆弾をくくりつけて敵艦目掛けて突入していった。
 

サイパン島陥落後は、B29による本土空襲が始まる。また、沖縄では悲惨な地上戦が始まる。

前線の兵士達は銃後の家族を守るためという悲痛な思いで命を掛けて戦っていたが、戦争を指揮している人たちには、国民を守るという意識が果たして有ったのだろうか。自己保身のためだけに、赤紙で安価に徴集した兵達を戦地に送り出し、そして殺したのではないか。


話を現在に向けるが、当時の日本と今の日本はどこか似ているような気がする。

現在は武力ではなく経済力による戦争状態だと考えれば良い。戦後奇跡的に復興出来た日本の製造業は質も経営も世界一と自惚れてはいなかっただろうか。また、安価に派遣労働者を使い、そしていらなくなったからと野に放り出していることはないか。

韓国企業の発展は目覚ましいものがあるし、また中国という巨大な国が目覚めようとしている今、その日本の足元が揺らいでいるように思えてならない。


読売新聞のコラムで読んだが、真珠湾はどこにあるのか?と聞かれ、三重県という答える人が増えているそうだ。確かに真珠の産地は三重県の英虞湾ではあるが、三重県に真珠湾はない。


今の日本人にとって、太平洋戦争ははるか昔の出来事なのかもしれない。しかし改めてあの時代の出来事をしっかりと胸に刻んでおく必要はないのだろうか。


日本人自身も、Remember Perl Harborである。武力による戦争はもちろんそうだが、経済戦争においてもあの失敗を二度と繰り返さないためにも。

7 12月

日本に未来はあるのか?

私は以前(20年近く前だが)、某自動車メーカー系列の部品メーカーに勤めていたことがあり、今でもその企業に勤めている友人達と交友関係にあるのだが、最近では仕事が無く会社も暇になっているのだそうだ。

例外を除き、国内外での自動車販売が伸び悩んでいるのだから当然そうなるのだろう。

ただ、これが一時的な問題化といえば決してそうではなく、日本の自動車産業の根底から揺るがす大問題に発展しかねない状況なのだ。

中国での自動車販売は全世界で唯一大幅に伸びている。となれば自動車本体もその構成部品の生産も必然的に中国にシフトしていくのはあたりまえの話となる。

このままでは国内産業の空洞化が進み、失業者に世の中にあふれてしまうのは間違いない。そしてその失業者を吸収できる産業はもうほとんど無いと言える。その結果、国内消費は急激に落ち込んでゆくことになるだろう。

そんな大きな危機が目前に来ているにも関わらず、現政府は何の手も打てないでいる。 いや、その危機感すら持っていないように思える。

このままでは日本の未来は無いだろう。

ダイヤモンドオンラインの記事を読んで、まさにその通りだと思うので紹介しておく。

http://diamond.jp/series/ecocar/10019/

4 12月

第二京浜で目撃2連発

東京へ出張中のカルゴンです。

疲れたのでブログの投稿は休もうと思っていたのですが、たった今すごいものを2つも見てしまったので書くことにしました。

まず一つ目は、第二京浜を挟んでホテルの向かいにあるコンビニへ買い物に行こうと思い、信号待ちをしていたら、すごい爆音とともに目の前に止まった白いランボルギーニのガヤルド。(多分)

どんな奴が乗ってるんだ?と思い運転席をみたら、所ジョージっぽい男が一人で乗ってました。多分本人じゃないかな・・・裏づけは全くありませんが(笑)

もう一つは、コンビニの帰りに、片側二車線の中央側に黒いクラウンがずっと止まったまま動かない。危ないなあと思い、運転席を見ると、男性がうつむいたまま動かない。多分寝てる・・・

どうなるかなあと思っていたら、後ろから来た車にクラクションをややしばらく鳴らされてようやく目が覚めたらしい。慌てて動き出して実に危なかった。間違いなく飲酒運転だろう。

以上が、わずが10分程の間に私が見かけたものです。流石東京だわ。

(田舎者丸出しかな?東京じゃ別に驚くほどのことじゃないのかもね・・)

2 12月

携帯電話のSIMロックを解除するアダプターとは・・

世の中にはいろいろと頭のいい人が沢山いるらしい。

最近の携帯電話にはキャリアを問わず、SIMを装着しなければ通話が出来ないのだが、このSIMは形状は同一ながらキャリアを認識するようになっていて、異なるキャリア用のSIMを装着してもロックが掛かり使用できなくなっている。
ところが、SIMロック解除アダプターをSIMと重ねて装着することで、キャリアの違いをごまかしたりすることが出来るのだそうだ。

 PIC007CT.JPG

これは、とある友人が見せてくれたものだが、ソフトバンク携帯の905SHにSIMロック解除アダプターとFOMAカードを重ねて装着しているところだ。

これでどういうことになるかというと、このソフトバンク携帯の電話番号はFOMA契約した電話番号になるのだ。つまりドコモとして通話できるようになるというのである。
 

ネットで調べてみると、海外で日本国内で使っている携帯電話をそのまま“安く”使いたい場合に、この手を使うのがどうやら一般的のようだ。

あいにく私はドメスティックな男で海外出張などは皆無なので確かめようが無いが、こういうアダプターが沢山売られているということ自体、それなりに需要があるのだろう。
 

写真では、FOMAカードが斜めにカットされているが、これは四角い石との干渉を避けるためらしい。FOMAカードの端子側でないほうの半分はどうやら不要のようだ。

現実的には、自分はソフトバンク携帯をわざわざFOMAにする必要は無いわけだし何のメリットも無い技だとは思うが、こうしてみると、つくづく携帯電話キャリアはみな顧客の囲い込みに必死なんだなあと思う。
 

顧客の囲い込みに関しては少し意見を述べたいと思う。
はっきり言って、気に入った電話機を好きなキャリアを選んで自由に使えるようにするべきである。そうすれば、キャリアが変わっても好きな電話機を使うことも出来るわけだし、キャリア毎に何十と機種が用意されているという壮大な無駄も無くすこと出来る。実にエコロジーではないか。
こんなキャリア側による変な縛りがあるから、国内の携帯電話はみなガラパゴス化し、世界で通用しなくなってしまうのだ。
 

なので、携帯電話業界も回線ビジネスと電話機本体のビジネスは明確に分離するべきだろう。
市場をOPENにすることで、初めて適切な競争を生み出せるのではないか?無論、海外からの参入も増えるだろうが、それに打ち勝てないような日本のメーカーではあるまい。危機からこそ常識を打ち破るすばらしいアイディアが生み出されるものだ。電話機メーカーは逆に海外への販売攻勢を掛けて反撃に出て欲しい。
そしてキャリア各社は通信料の安さや回線の品質などで競争すればよいのだ。そもそもインフラとはそういうものだ。
 

それからwifi位は無料で使わせて欲しいものだ。自分が購入した携帯で、自分の無線LANにアクセスするのにどうして料金が必要なのか。そんなに金をむしりとらなくたっていいと思うのだが。
ひとつ言えることとしては、通信料金が高いとその分一般消費が減るのだから、携帯の通信料がそのまま景気の足を引っ張っているのは紛れも無い事実であろう。
政府与党はなぜここにメスをいれないのか。公共事業のカット等よりも他にしなくてはいけないことは沢山あるのだ。

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