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ガラパゴス日記

とりあえず管理人が日々のいろんな出来事等を書き散らかすブログです。無責任編集ですのでよろしく〜(^^♪

2009年11月

19 11月

函館朝市『きくよ食堂』の三種お好み丼

私が函館で一泊したのは、函館駅のすぐ側にある「ホテルオーテ」というビジネスホテル。ホテルの玄関から道路を挟んだ目の前が函館朝市なのです。

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函館朝市の景色

このホテルの特長で私がとても気に入ったのは、朝食をホテル内のレストランか朝市の指定店か好きな方を選べるというところです。私は迷うことなく朝市の指定店で食べることを選択しその食券をいただくことにしました。この食券は\1,050分に相当するとのことで、あとは差額を支払えば何を食べても良いのだそうです。

ホテル指定店の名前は『味処きくよ食堂』といいます。市場のちょうど中心部の通路に面しての店を構えています。

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きくよ食堂 の入口

で、私が今回チョイスしたのは、\1,680の『三種お好み丼(ホタテ、イクラ、ウニ)』です。
テーブルの上には函館の方言や函館出身の有名人リストなどが貼られていて、料理が出てくるまでの間もそれらを読みながら楽しく待つことが出来ます。

で出てきたのがコレ!うーん豪華だわ!

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三種お好み丼

ホテルからもらった朝食券が\1,050分ですから、差額の¥630でこんなごちそうを食べることが出来ました。ウニは生ではなく塩ウニだったのですが、それでも超がつくほど旨かったです。 ウニってどうしてこんなに旨いんだろうか(笑) もう溜まりません。

食後にとても幸せな気持ちに浸りながら、店内の壁を見回しますと、色々な方のサイン色紙が飾られている中に、自分の好きな漫画家の本島幸久氏のものを発見しました。(上段中央の風のシルフィードが描かれているもの)

PIC007CQ.JPG
いろんな方のサイン色紙

本島氏は、週刊現代に「担ぎ屋どうも」という作品を連載していたのですが、最近は終了したわけでも無いのに、なぜか掲載されておらず、連載打ち切りになったのでは?とすこし心配だったりします。

また、単行本も品切れ状態のままで、私はまだ1巻と5巻しか買えていないということもあって、はやく復活して欲しいなあと思っていたりするのです。こんな所で色紙を見つけるとは何か御縁でもあるんじゃないかな?と思ってしまいましたよ。なにしろ、本島氏の書くキャラクター達はどれもみな魅力的で大人気無いとは知りつつも大好きなものでして・・・(笑)

ということで、函館のきくよ食堂に行きますと本島氏のサイン色紙が拝めるという記事でした・・・・ではなく、函館朝市きくよ食堂の海鮮物はとても旨いという記事でした。(笑)

担ぎ屋どおも 1 (KCデラックス)
本島 幸久 七三 太朗
講談社
担ぎ屋どおも 2 (KCデラックス)
本島 幸久 七三 太朗
講談社
担ぎ屋どおも 4 (KCデラックス)
本島 幸久 七三 太朗
講談社
担ぎ屋どおも 5 (KCデラックス)
本島 幸久 七三 太朗
講談社
※3巻だけ見つからなかった・・
18 11月

函館ダイニングGAYA『雅家』

昨日は、函館のお客様でのデモンストレーション。

良い評価を得、CALSMASTERを導入して頂ける意志表示は得たものの、決裁権を持つ社長様が不在とのことで契約は後日に。

わざわざ札幌から時間を掛けて出張ってきただけに即決を期待してだけにとても残念な結果ではあるものの、後は無理を言って同行していただいた函館地区の販売パートナーであるB社のK社長に一任することに。
やはり現地でフォローしてくれる方がいるのはとても心強い。(k社長、あとはよろしく頼みます)

その後、夕食を一緒しようと案内していただいたのは、k社長の知り合いが経営している函館駅の目の前にあるダイニングGAYA『雅家』という海鮮居酒屋さん。

さすがに函館だ、といえるほど新鮮な刺身はとても美味。ホタテのプリップリ感はスーパーで買ってくるものとは一味もふた味も違うのであった。

DSCN1562.JPG

その後、気軽に行けるスナックを二人で開拓。おかげで安くてとても良い店を見つけることが出来た。
そこで一緒にカラオケ三昧。お互いに日ごろのストレスを歌で発散というわけ。

明日からもまた一生懸命頑張ろう、という思いを胸に一人ホテルのベッドに入ったのであった。

17 11月

電子納品チェックシステムVer.7.1.2が公開されました

11月5日に、電子納品チェックシステムVer.7.1.2がリリースされていましたのでお知らせします。

同省のホームページ(http://www.cals-ed.go.jp/)で公開されています。

変更内容は下記の通りです。

変更履歴
Ver7.1.2(2009.11.05)
下記の不具合を修正した。
・[CAD] [図面オブジェクト]が「副構造物」且つ[作図要素]が「-STRn」のレイヤ名を使用した場合にエラーとなる。
・[測量]電子媒体の総枚数が2以上の場合に、測量成果に含まれるCADデータのレイヤ名が正しくチェックされない場合がある。
・[地質]土質試験及び地盤調査の電子成果品にスウェーデン式サウンディング試験のデータシート交換用データを含む場合に、エラーとなる場合がある。


16 11月

ファンタジーキッズリゾート新さっぽろ

昨日の日曜日は娘を連れて『ファンタジーキッズリゾート新さっぽろ』に出かけました。

娘は強烈なお父さんっ子なので、平日一緒に遊んであげられない分、休日にはなるべく一緒にいてあげるようにしているのです。遊んであげるのはとても疲れますが、遊んであげないのもまた終始付き纏われるのでもっと大変です。

天気もあまり良くなかったので、室内で遊べる施設ということで、こちらに来たというわけです。

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このような巨大な遊具が沢山あります

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松橋ナオ先生「超能力=第六感」講座
(めちゃくちゃ怪しい講座を日中どうどうとやってます・・・・)

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電動バイクで疾走する我娘(^^;)

ということで以上です。とても疲れましたが楽しかったです。

14 11月

すすきの 北海道炉ばた おばんざい 『二重丸』

昨夜は、東京からのお客様との打ち合わせのあとに、連れていってもらったのは、すすきの南6西4にある炉ばたの店、『二重丸』です。

二重丸

結構冷え込んでいたので、つみれ鍋を頂いたのですがなかなか旨かった。(写真は撮り損ねてしまった・・)

この店の特長は、料理はさることながら、あの歌手松山千春の御用達の店ということでしょう。実はちょうど昨晩も来ていたのですが、すぐに奥の座敷へ上がってしまったため、残念ながら会うことはできませんでした。

なんでもここの店長とはお友達なんだとか・・
どうりで店内には、松山千春のポスターが貼ってあったり、↓こんなのがあったりするわけですね。納得。 

松山千春の寄せ書き

ということで、松山千春ファンの方には垂涎のお店と言っても良いのではないでしょうか?運が良ければ会えると思いますよ。

場所はこちらです。


大きな地図で見る

13 11月

建設就業者100万人減の時代到来

日経Bpのケンプラッツへ11/10に掲載されていたコラムです。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/column/20091109/536751/

私は直接的には建設就業者ではありませんが、間接的には建設業の皆様に大変お世話になっていますので、それはそれは大きな問題でして、決して人ごとではありません。

上のコラムに載っていた40年前との比較表がそのすべてを物語っているようです。

 

1970年度

2010年度

建設投資額

41兆6839億円

41兆600億円

政府建設投資

14兆5328億円

15兆5000億円

建設業就業者

394万人

503万人

このように建設投資が40年前よりも下回っているのに就業者数は100万人以上も多い、だから減るのだというのが指摘内容です。

まあ、仕事が無くなれば仕方が無いわけですが、問題はこれから先、その100万人がどうなってしまうのか、ということですね。
100万人と言えば政令指定都市になれる数です。そして、その家族などを含めると、200万人から250万人という人達の食い扶持が無くなるということです。

地場建設業にしてみれば、そう簡単に異業種への転換は出来ないし、海外進出も極めて難しく、頼みの綱の民需はリーマンショック以降の景気の冷え込みと輸出産業の設備投資の削減によるダブルパンチ。ビルのテナントは空き、マンションは売れずといった具合で、今は正に八方塞がりと言っても良い状態なわけです。

そこにきて、この公共事業削減の嵐が吹き荒れてしまってはお先真っ暗です。息の根が止まる企業が続出する可能性が日増し高まってきているのは間違いないでしょう。

それでも、私のお客さん企業には何が何でも生き残って欲しいと思っています。その為に私が協力出来ることは何か、これからも考えながら実行していきたいと思っています。

12 11月

札幌ファクトリーの巨大クリスマスツリー

先日、お客様の現場事務所に寄ったあと、すぐ側にある札幌ファクトリーへ寄ってみました。

目的は、子供たちへのクリスマスプレゼントの物色です。まだちょっと早いとは思いつつ、予算を決めなくてなりませんので、息子の欲しいものの価格等を概算掴んでおこうと思ったのです。

そのついでにアトリウムに行ってみると、今年もクリスマスツリーがとてもきらびやかに飾られておりました。

クリスマス=年末に向かって驀進中であることを嫌でも認識させられる瞬間です。若干の焦りを感じつつも、今度家族も連れて観に来ようと思いました。

札幌ファクトリーのクリスマスツリー

11 11月

コピー用紙がなんと毎月無料でもらえるサービス!

世の中には色々とびっくりさせられるビジネスが有るものです。
会員になるだけで、毎月コピー用紙が無料でもらえるというサービスがありました。
その名も「とくぺぱ」です。

とくぺぱ

これは、(株)シャープドキュメント21ヨシダさんが始めたサービスで、コピー用紙の裏面に広告を載せるというもので、要するにチラシの裏を使うというビジネスモデルなのです。

結構上質紙を使っていますので、裏が透けたりすることは無さそうです。社内資料などには十分に使える用紙です。

とくぺぱ2

使う側は紙のコストを抑えることが出来ますし、広告する側は商品やサービスのアピールするのに好都合の広告媒体となります。

ちなみに1梱包400枚とのことです。大量に使う会社であれば複数セットもらえるようですよ。

詳細は、とくぺぱのHPへどうぞ。

9 11月

夢破れたり!

読売巨人軍ファンの皆様、優勝おめでとうございます!さすがにセリーグを制したチームなだけあってとても強かったですね。

それでも北海道日本ハムファイターズもなかなか善戦したと思いませんか?どの試合も手に汗を握る、観ていてとても楽しい好ゲームの連続でした。

残念だったのは、やはり第5戦の逆転負け。あれが効きましたね。天国から地獄へとはまさにあの事でした。
あそこで勝っていれば・・たらればはキリがありませんが、やはり残念です。

つづく第6戦も13残塁という拙攻で1点も奪えなかったのは不満が残る試合でしたが、やはりジャイアンツのピッチャーと捕手の阿部選手の配球が1枚も2枚もうわまっていたということなのでしょう。

ということでダルビッシュ投手の出番が噂されていた第7戦が出来ずにとても残念でしたが、また来年もきっとやってくれることでしょう。ファイターズファンのためにも、北海道のためにも、ぜひリベンジを果たしてもらいたいと思います。

それにしてもファイターズファンの人数は凄かった。はっきり言って巨人ファンよりも多い位に感じたのは自分だけでしょうか?札幌ドームはもちろんとして、東京ドームでもファイターズファンが結構居たように思えました。

それから今日のニュースで、藤井投手がフリーエージェント宣言したということです。来年は他球団で投げることになるんですね。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20091109035.html

その他、スイーニーやスレッジをはじめ他の外人選手達もみな契約しない方針という噂も・・・・http://www.sponichi.co.jp/baseball/special/2009npb/fighters/KFullNormal20091108123.html

さ、来年の布陣に期待しつつ、ようやく始まったストーブリーグを楽しむこととしましょう。

ファイターズの選手の皆さん、球団職員さん、ファイターズガール、BB、そして熱烈ファンの皆さん、今年も1年間楽しませてくれてありがとうございました(笑)

8 11月

食わず嫌い

ブログネタ
あなたの「食わず嫌い」は何ですか? に参加中!

livedoorがブログ記事のネタを提供してくれているのだが、その中に食わず嫌いに関するテーマがあった。これは個人的にとても興味あるテーマなので、今回はこれに乗ってみることにした。
 

まず、自分には食べ物の好き嫌いというものが全く無い。出されたものはすべて旨いと思うのだから仕方が無い。

そもそも世の中に腐ったもの以外に不味いものなど無いのである。本当にまずいものであれば商品になるはずが無いからだ。


ということから、不味いものがあるというのは最後は自分自身の心の問題だと思っている。


嫌いだという人が多い食べ物としては、ネギとかにんじん、トマト、しいたけやレバー等があるが、いずれも自分は大好きだし、ホヤとかイカの塩辛とかは大好物だし・・後はなんだろう・・・。


暗示をかけると嫌いな物が食べられるようになるTV番組とかを観たことがあるが、まさに自分自身で嫌いだというふうに自己暗示を掛けてしまっていると思うのである。


次に食わず嫌いというものを考えてみる。


これも自分にはまったく判らないというのが感想だ。なぜならば、一度でも食べてみなければ、それがどんな味がする食べ物なのかは全く判らないではないか。
 

ということは、匂いや見た目から不味いと連想して、口にすることが出来ないということであろう。であれば、やはりこれも自己暗示だろう。


ということで、自分には食わず嫌いとは一体どういうことなのか、全くもって判らないのである。世の中には不味いもの等は無い!と思えるので、これって恐らくはすごく幸せなことなんだろうなあ。
 

なので、当然のことながら子供達にも食べ物の好き嫌いは絶対に許さないのである。

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