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ガラパゴス日記

とりあえず管理人が日々のいろんな出来事等を書き散らかすブログです。無責任編集ですのでよろしく〜(^^♪

2007年04月

28 4月

ゴールデンウイークがはじまりました♪

カルゴンです。今日からゴールデンウイークですね。
中には9連休の方や家族や友人と旅行と言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
我家は小さな子がいるので近場をドライブする程度でしょう。日頃家族には何もしてあげられないので、連休中位は家族サービスに努めたいと思います。(といいながら今これは会社で書いていたりしますが・・)

さて、昨日長沼からの帰りに、国道274号線を通っているとクレーンにつるされた沢山のこいのぼりをみつけました。
(株)三和重機さんが敷地内で吊るしているもので、とても感じがいいですね。
これなら地域住民の方もこの会社を応援したくなると思います。やはり企業は地元の方に良く思われなければなりません。特に建設業の場合は余計ですね。
 

こいのぼり

274号線を走っていればいやでも目に付くと思います。

27 4月

北海道の電子納品ガイドライン(案)が公開されました5

カルゴンです。

昨日は岩見沢の空知建設業協会でセミナー講師をやってきました。
セミナーの当日にガイドライン(案)が公開されてしまい、大変な思いをしましたが、無事に対応できてホッとしました。一次はどうなるかとヒヤヒヤしましたが・・

『平成19年度「情報共有・電子納品運用ガイドライン」の制定について』
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/gkn/kouji/cals/H19gaido_kaitei.htm

<直リンク>
情報共有・電子納品運用ガイドライン  概要 H19.4
情報共有・電子納品運用ガイドライン 【工事編】 H19.4
情報共有・電子納品運用ガイドライン 【業務編】 H19.4

道の業務を受注されるかたは必読です。
かなり内容も濃くなっていますし、判りやすい記述になっていると思います。

ただ、「基本編」は極めてシンプルでいいとして、「拡大編」ではほとんど開発局と同等の内容になっています。
例えば、「受発注者間で協議し、効率化が図られる場合」というフレーズが随所に出てきますが、この場合の効率化が図られるのは一体誰なのかその効率化のために非効率なことをしなければならないのは誰なのか、がやはり曖昧になっているように思われてなりません。

また、「拡大編」に対応して電子納品を行った際の電子検定の方法が抜けているような気もします。「基本編」では工事写真のみを電子検定する、とされていますが、効率化を図ったはずの「拡大編」ではその電子データを使って検定をするのかどうかは書かれていませんでした。

そういう意味では、道の建設部も大変頑張っているように思います。が、あと一歩足りないような気もします。おしい!
このままでは受発注者間での協議事項が結局は増えてしまいそうです。

まあ、何はともあれ、道の電子納品がようやく一歩すすんだということはまぎれもない事実ですので、私も暖かく見守っていこうと思っております。道の電子納品自体は決して難しいことではありません。極めてハードルが低く設定されていますので、ぜひ受注者の皆様は積極的に対応をして、道の情報化に協力してあげましょう。

北海道は今まさに、官民一体となって明日を模索しなければならない状況です。ぜひ建設業から力をあわせて、他の自治体とは意気込みが違うぞと、さすが北海道の建設会社は違うぞ、と言われるよう頑張っていきましょう。

27 4月

農水省の電子納品チェックソフトが公開されました5

カルゴンです。

4月はバタバタとしているうちにあっという間に終わってしまいました。ゴールデンウイークは普段ほったらかしの家族にきちんとサービスをしなきゃいけませんね。でもどこに行っても激混でしょうね。子供は『定山渓ビューホテル』のラグーンで遊びたいと言っているが・・・

さて、今までチェックソフトが存在しないとして困っている人も多かった農林水産省の電子納品ソフトがこのほど公開されましたのでお知らせします。

チェックソフトはCS-GVで有名なヤマイチテクノ製のソフトですね。
使用権を農水省が買い取ったのでしょうか、無料でダウンロードができるようになりましたので、これで事前にチェックすることが可能になりました。
 

詳細はこちらからどうぞ
http://www.nncals.jp/you.html

※一番したのほうにありますよ。

25 4月

明日に迫った空知建設業協会のITセミナー(電子納品編)5

カルゴンです。今日も本当に良い天気ですね。

さて、明日に迫った『空知建設業協会ITセミナー(電子納品編)』。

大役をお引き受けした以上、受講者の役に立つ内容で実施したいと張り切っているところです。

今年度からはじまる北海道の電子納品を中心に3時間の説明をするのですが、初めて電子納品をする方にとって、出来るだけ理解しやすい内容になるよう、細かな点までpptに盛り込みました。
 

我々のように電子納品が身近な者にはなんでもないような事でも、未経験の方にしてみれば分からないことだらけ、説明を端折ることは出来ません。一字一句丁寧に、間違いの無い言葉で伝えてこようと思っております。

ただ、残念なのが、今日の時点でまだ北海道の新しい『電子納品ガイドライン(案)H19年版』が公開されていないところです。

4月以降の発注工事から対応しなければならないわけですから、できるだけ早く公開して欲しいものです。その内容によって判断が変わるところがあるかもしれません。間違ったことは説明したくありませんので、ここだけが不安要素なのです。
 

北海道の電子納品は、今年度(H19)は工事写真と出来形図のみとなりますので、ハードルは低いと考えられます。まずは受講された方だけでも、上手に対応できるように基本的な知識を身につけていただければ有りがたいです。
 

また、このセミナー内容で一定の評価が得られるようであれば、道内他の建設業協会会員様にも、セミナーの開催を打診してみようと思っております。
難しい問題を抱える建設業者に少しでもお役にたてるよう、これからも頑張っていきたいと思っております。

ちょっと今日は真面目モードです。

pptはいずれ公開しようと思いますので、今しばらくお待ちください。

22 4月

事前協議のポイント5

カルゴンです。

いよいよ各種工事が始まり、それぞれの現場へ技術者が散っていく季節になりましたね。みなさん、安全には気をつけて施工にあたってくださいね。

さて、開発局にしろ道にしろ、電子納品も必要な工事も多いことでしょう。
その電子納品で一番最初に行わなければならない重要な項目として

事前協議

があります。これをきちんとやるかやらないかで、工事がスムーズにいくかどうか、大変大きな差がありますので、忘れずに行いましょう。

この事前協議のポイントは、CALSスクエア北海道のブログにも掲載されていますので、ぜひご参照を。会長が直々に連載することになっています。

会長ガンバです。(^^;)
 

CALSスクエア北海道:事前協議のポイント - livedoor Blog(ブログ)

17 4月

岩見沢スープカレー 「SEIZE THE DAY!」

カルゴンです。今日は空知建設業協会でのIT講習会。講師はあの桃知氏です。
 

講習会への参加者は協会員企業の職員約40名ほど。WEB2.0とはなんぞや、blogの作り方は、便利なblog管理ツールの紹介と氏の講習会は大変楽しく進んでいきます。市議会選挙の真っ最中で遊説者の拡声器からの声が騒がしいなか、桃知氏の大きな声が会場である建設会館に響きます。自分も講習会での講師を行う関係で大変為になります。こんなに上手くは話せませんが、自分なりに一生懸命に説明をしようと思います。


ここで教えていただいたのが『blogweite』というソフト。今はこれを使って書いていますが、大変便利ですね。一度でも使うと、blogの管理画面からの入力はする気がおきなくなりました。次からはこのソフトで書き込みするようにします。<BR>講習に先立って、無線LANの動作がおかしく、googleにまったくアクセスできない状況であったにもかかわらず、少しも焦らず、すこしも騒がず、氏の話術はまさに達人の領域に達しているようです。逆に、X社の担当者は設定に汗しておりました。何はともあれ皆様お疲れ様でした。ご拝聴を許可していただき、大変ありがとうございました。


今回、CSHメンバーも参加されましたので、講習開始前に集合し、岩見沢のスープカレーを食しました。
SEIZE THE DAY!という店。

感想は、まあ、普通かな・・。ちょっと味が淡白で物足りないなぁ。
旨みがやや不足していたように思えたのが残念でした。
感じ方はそのときの体調にも寄るので、もう一度行ってみようと思います。
 

D1000094.JPG



場所はこちらです。
 

SEIZE THE DAY!

13 4月

ICTを活用した施工管理〜道路土工の出来形管理にトータルステーションを導入〜

今年度から本格的に運用がはじまるトータルステーションを使った出来形管理の管理要領(案)が発表されました。

いよいよ、施工管理のIT化も次のステップに突入することになります。
どの位のスパンで普及するのか、実際にメリットがあるのかなど、気になることはやまほどありますが、注目していきたいと思います。
 

詳細は以下リンク先をご参照ください。

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/01/010406_2_.html

 

 

12 4月

イーサネットとエーテルの関係5

カルゴンです。
 

SFの世界でたまに使われる言葉として、「エーテルEther)という言葉があります。小説では、「レンズマンシリース」で、アニメでは、「トップを狙え!」で、宇宙空間を満たしている物質のことを指します。
 

これらのSF映画やアニメで宇宙船が船の形をしているケースが多いのは、文字通り宇宙を海に例えているからで、この海が何も無い完全な無の空間であるよりは、なんらかの物質に満たされていると仮定するほうが、見るもののイメージ的にも想像にも、良い影響を与えるということで想定されたのではないか、と推察されます。

松本零二氏の描く漫画なんかはまさにそうですね。
うちゅうのうみはおれのうみ〜♪って。

ところで、このエーテルという言葉、私達が普通に使っているLANの世界でも使われているのをご存知でしょうか?
 

イーサネット(Ethernet)は、このエーテルから取ってつけられた名称なんだそうです。意味は、「どこにでも存在するもの」ということで、まさに無の宇宙空間にも存在する物質のように、どこにでもLANを普及させようという思いが、この単語を採用した理由なのでしょう。
 

近年では「ユビキタス」という言葉が多く取上げられますが、こちらは「意識しなくとも恩恵がある技術や環境」のことを言います。

そうすると、このユビキタスが現実のものになってくる上で、イーサネットが果たした役割はとても重要なものだと言えるでしょう。ネットワークがなければ意味がありません。スタンドアロンのPCが何台あっても情報の共有は無理なのですから。

そういう意味でも、今のITやCALSの活用ができるようになってきたのは、すべてこのイーサネットが普及したおかげなのですね。


「一見何も無いけれど何かで満たされているに違いない」というエーテルの考え方、自分には想像もつきません。
やはり画期的な技術が生み出される背景には、発想の転換というのが大変重要なんでしょうね。

そんな偉人達のおかげで、私のような凡人でもこうしてブログを更新したりできるわけです。

11 4月

アフィリエイトとドロップシッピング5

WEB2.0を使いこなしてるとはお世辞にも言えないカルゴンです。(笑

「アフィリエイト」はもう多くのブロガーたちが導入し、ちょっとした小遣い稼ぎとして紹介料をもらったりと利用されているサービスなんですが、最近は一歩すすんで、個人でインターネットショップを開く人たちも現れてきました。

この際に利用されているのは、「ドロップシッピング」という在庫がないまま中間マージンを得られる仕組みなんだそうです。
 

この「ドロップシッピング」とは、商品の発送業務や代金の決済をすべて業者が肩代わりしてくれるサービスのことで、誰でも無在庫で商品を販売することの出来る新しい仕組みのこと。
  

英語表記では、「drop shipping」 と書き、直訳すると「直送」となります。
 

この仕組みを使うと、誰もが1円の出費もなくネットショップを構築することが出来るのです。もちろん、ネットショップですからアクセスが多くなければ買ってもらえません。で、頭のいい人はどうしているかというと、有名なネットオークションに商品を出品するのです。こうすれば自分のサイトそのものにはアクセスが無くとも、ネットオークション側からその商品の購入へ誘導することができるんですね。
 

よくYahooオークション!などに、同じ商品が大量に出品されているケースがありますが、実はほとんの場合、このドロップシッピングに近い内容なんだそうです。つまり実際の在庫はなく、落札者からの入金があり次第発注を掛け、直送させるという方法です。なるほどこれなら初期投資0円で大量の出品が可能です。
 

なんかおいしすぎる話のような気もするのですが、仕組みとしては理解できます。

紹介料だけのアフィリエイトとちがって、売値−仕入値=利益なわけで、一生懸命に取り組めばそれなりに稼げそうですが・・・
 

判明している問題点としては、所詮売れ残り商品しかあてがってもらえないとか、売り手があまり集まっていないといったことが上げられます。

そんなわけで盛り上がっているとはお世辞にはいえませんが、将来性はあるような気はしますね。
どうですか?どなたかチャレンジしてみませんか?

10 4月

小学3年生用のPCの設定5

小学3年生の子供がいるカルゴンです。

我家には家族全員で共用しているパソコンがあります。自分は仕事や調べ物、女房は家計簿や町内会、PTAの書類作成に使っています。

で子供はというと、主にゲームで使っていました。
 

なぜ過去形か、といいますと、先日ふとみると、googleで「ポケットモンスター」とか、「ドラえもん」とか、「子供チャレンジ」とか、自分の好きな文字列で検索しているではありませんか!

文字入力はすでにローマ字変換を教えていたので、自由自在だったのですが、すでにgoogle検索を使いこなしているとは・・・
 

また、これらの子供用のサイトには、壁紙がもらえたり、クイズに正解するとスクリーンセイバーがもらえたりと、こどもにとっては堪らなく楽しいサイトになっているのだ。それで、すでに壁紙の変更やら自由自在に使いこなしているのだった。
 

おいおい息子よ、お父さんはそこまで教えていないぞ。

子供の成長は本当に楽しい。目を細めてみていたら、面白フラッシュ系のHPがブックマークにあるではないか!

で、ちょっとのぞいてみたら・・あるある18禁のフラッシュが・・・

やばい、これはまずいぞ!

とりあえずIEのコンテンツアドバイザの設定をONにしておいた。
が、はたしてどのくらい効果があるのやら・・

子供にパソコンを使わせている方、こういう心配にはどう対処したらよいのでしょうね。親の目があるところで使わせているから大丈夫だとは思いますが、女房が掃除などで居間に居ない場合までは管理が出来ないからねぇ。
 

まずは子供が覗いたHPの履歴をチェックすることからはじめよう。
履歴を消すことも覚えたら・・・堂々巡りだなぁ。
自分もすでに女房にチェックされているからおんなじだな。(笑

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