genba21

カルゴンのガラパゴス日記

F1

9 10月

F1 2018 SUZUKA 残念だったトロロッソ・ホンダ

今年のF1はいつになく熱を入れてしまった。
そう、あのマクラーレンから絶縁されてしまったホンダが、ホームグラウンドである鈴鹿でやり返す絶好の機会となっていたからだ。だが、あああ〜。
残念なことに10位以内への入賞もできずに終ってしまったのがとても悔しい。

それでも予選ではQ3まで行けたし、徐々にパフォーマンスは上がってきているはずだ。
次に期待しようと思う。
ドライバーのガスリーとハートレイにも十分にチャンスがあることが分かったし、なによりも日本人からの熱い応援は二人にも届いていることだろう。

https://f1-gate.com/tororosso/f1_45233.html

頑張れ!トロロッソ!頑張れ!ホンダ!
9 6月

ホンダの快進撃が嬉しい

最近、自分は自動車メーカーホンダの動向から目が離せなくなっている。
その理由は3つほど。

一つ目は航空機。HONDAJetの快進撃にとてもワクワクさせられていること。あの鳴り物入りで登場したMRJがいつまで経っても発売されず待たされている間に、いつの間にやら世界で一番売れているビジネスジェットになっていた、というのは痛快で驚きのニュースだった。

そして次はマクラーレンから縁切りされ、新たにトロロッソHONDAとして再スタートを切ったF1が徐々にその本領を発揮しつつあると思えるところだ。結局勝てなかったのはPUのせいだけではなくシャーシ性能や空力等のセッティングなどチームワークが一番大事だったのではないかと思えてならない。この勢いで成長しマクラーレンルノーにぜひ一泡吹かせて欲しいと思っている。

そして最後はそのホンダが生み出す新しいクルマのデザインが最近はとても格好が良いと思えるものが増えてきたからだ。クルマのデザインはあくまでも個人の好みなので絶対と言えるものは無いが、再登場したシビックのデザインは実車をみると本当に格好良く思えるものだし、次にリリースされる新型インサイトのデザインも、旧型がとても残念に思えるほどの格好の良いデザインとなっている。

以上の3つの理由で自分はホンダを俄然見直した次第。

我が家の車は昨年入れ替えたばかりなので今すぐは乗り換えないが、来年あたりに買い物車として買うつもりの軽自動車は、ホンダのN-BOXを選択したいと思っている。なかなか素晴らしい出来との評価で売れているようだ。
もっとも購入時前に妻や息子と相談しなければならないが。
記事検索
今日は何の日
月別アーカイブ
最新コメント
QRコード
QRコード
Twitter プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

関係先リンク
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
メール送信フォーム




  • ライブドアブログ