genba21

カルゴンのガラパゴス日記

世の中の進化に適合できない管理人「カルゴン」が、ビジネスの亊から日常の出来事などを徒然なるままに書くブログです。ちなみにガラパゴス諸島には行ったことはございませんので悪しからず。

DSG

15

NAVI5の思い出

NAVI5と言われてすぐにピンとくる方は、いすゞマニアか働いている(た)方ではないでしょうか。

かくいう私も、今から20年以上前は、いすゞ自動車関連メーカーで生産管理の仕事をしておりました。そんな関係から、いすゞの乗用車を4台も乗り続けていたのがこの私です。

PF60のZZ/Tから始まって、JT150、そしてJT190となって、最後はなぜかVECTRA CD(厳密にはOPEL車だけど)というのが私の車歴でございます。

いずれの車も印象深く、今でも乗りたいなあと思う名車揃いでしたが、中でも特徴的だったのが、ジェミニNAVI5です。セイシェルブルーの3HBボディのジェミニは、街中でもとても良く目立っていました。
ボディサイズは、今のVWポロよりもさらに小柄でしたが、快調に良く走ってくれて、とても気に入っていたことが昨日の事のように思い出されます。

そのジェミニのトランスミッションがNAVI5という風変わりなATだったのです。

navi5

シフトレバーはこんな感じ、なかなか先進的な佇まい。(ネットから拾った画像ですみません)

今のDSGのご先祖様のようなクラッチを自動化した2ペダル車=オートマチック車なわけですが、私のようなオーナーは、まあ言葉を悪く言えば踏み台のような感じでしょうか。変速時の違和感はいつまで経っても完全には無くなることはありませんでしたが、慣れてくるとアクセルワーク次第でかなりスムーズに走れるようになりました。

まあDSGはデュアルクラッチですが、このNAVI5はシングルクラッチ。本来はASGの先祖となるのかな。乗り手を選ぶというか慣れを要求する車では有ったものの、実は今のDSG車には無い優れた機能も有りました。

それは何かというと、このNAVI5車は、なんと「セカンド発進」が出来たのです!

ふーん、と思う人も多いとは思いますが、私のような雪国にいる者は、冬場の坂道発進がとても大変です。特にFFのマニュアル車の場合は、ローギヤでの発進時にフロントタイヤがスリップしてしまい、動けなくなる場合があるのです。

今でも、FFで後方が重いプリウスなどは、何でもないところでスリップして動けなくなっているのを時々見かけますが、発進時に急激なトルクをかけ過ぎてはダメなのです。

その点、このNAVI5は優秀でした。坂道で停止した際には、HSAがアクセルを踏み込むまで効いてくれました。今のDSGはたしか0.5秒くらいしか停止してくれませんので、アクセルの踏み込みが遅れると後ろに下がってしまうのですが、このNAVI5はそれが皆無でした。凄い!

そういえば、5速から一気に3速へのエンジンブレーキなども得意中の得意でしたね。そして、走行中でもシフトレバーだけはリバースに入れることが出来たので、煽られた際にはバックランプ点灯!などという裏ワザも使えました(笑)
さらにさらになんとオートクルーズも付くという豪華さでした。

そんな良いところが有ったクルマでしたが、2年でジェミニセダンC/Cのディーゼルターボに乗り換えてしまったのは完全に若気の至りです(苦笑)。もっと長く乗れば良かったのに・・(これはこれで良い車でしたが)

そして、時は流れて今ではゴルフのDSG車が我が家の愛車です。
愛車を運転している時にふと、昔乗っていたNAVI5のジェミニを思い出してしまうのでした。

もし写真が有ったらスキャンして貼っておくことにしましょう♪
よろしければぽちっとしてくださいませ!m(__)m
にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村
14

車のドアに鍵穴が見当たらなかった話

さて、我家の車は、今年4月に突然廃車となってしまったPOLOの代りに、急遽中古で購入したゴルフ6のTrendlineです。ゴルフ7が発売された今となってはすでに旧型ということになりますが、そんなことを全く感じさせない造りの良さが気に入っています。

走行距離がわずか8,000km程度でしたので、丁度慣らし運転が終わった頃合い。おかげで走りも燃費も絶好調です。少し不安だったDSG(7速)も、信号が少ない田舎のせいかすこぶる快適です。

燃費については、流石にダウンサイジングカーの代表格だけあって、1.2Lのターボエンジンながら、平均で15km/L位は普通に走ってくれます。これもDSGとの相性が良いということの証なのでしょう。
何しろ一回の満タンで700km以上は優に走るわけですからね。以前に乗っていたPOLO(1.4L DOHCエンジン)よりは格段に燃費が良くなっていて、且つとてもパワフルな走りです。
正に必要にして十分の性能だと思います。

また、ボディも大きくなって後部席の足元にも余裕があってとても快適です。

DSC_0166

スタイルは癖がなく、オーソドックスで華も何も無い普通のデザイン(笑)

実は先日、誤ってイモビライザーによるドアロック状態になってしまい、リモコンで開錠が出来なくなってしまいました。そこで、普通にキーを使ってドアを開けようと思ったのですが、

「あれっ?鍵穴が無いぞ!?」

実はこの時になってはじめてドアに鍵穴が無いことに気が付きました。

「どうやって開錠するんだ?コレは?」

すぐにディーラーのセールス担当の方に電話すると、「カバーを外すと鍵穴が出てくるよ」とのこと。
確認すると、たしかにカバーがポロっととれて、鍵穴がそこにしっかりと有ったのでした。

いやぁ、自分の車の鍵穴の位置を知らなかったという、とてもお粗末な話でした。納車時は妻に任せていたし、自分もクルマの鍵穴にカバーが付くだなんて、今まで一度も考えたことが無かったもので・・(笑)
 
さてと、この車は何年乗れるかな。
すでにサイドシルを縁石に擦ってしまい、修理したものの完全に元通りとはいかずの傷物に。
それに納車後5か月ですでに1万7000kmになっているのです。
このままのペースでは年間2万km走ることになり、5年後には余裕で10万kmを超えそう。

田舎はどうしても車を使いますからね。でも車もきっとそれが本望でしょう。
これ以上、傷物にならないように気をつけようと思っています。

それはそうと、実は20年近く前に、DSGの先祖とも言えるいすゞのNAVI5に乗っていたことがあるのです。
その時の記憶と印象を元に、今のDSGとの比較記事を今度書いてみようかな(笑)
 
記事検索
今日は何の日
月別アーカイブ
関係先リンク等
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
お勧めの本

Twitter プロフィール
google検索
カスタム検索
ギャラリー
  • 渋谷のロンドンバス
  • うちの猫
  • 粋な遊び
  • イザベラ・バードを読む
  • ブレストランもしくはおっぱいレストラン
  • ブレストランもしくはおっぱいレストラン
  • ブレストランもしくはおっぱいレストラン
  • 宇宙戦艦ヤマト2202第一章を観た
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 十勝清水町の美味しいお蕎麦屋さん
  • 生まれ変わりつつある渋谷から
  • EaseUS Todo Backup9.3を使ってみた
メール送信フォーム




QRコード
QRコード