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カルゴンのガラパゴス日記

世の中の進化に適合できない管理人「カルゴン」が、ビジネスの亊から日常の出来事などを徒然なるままに書くブログです。ちなみにガラパゴス諸島には行ったことはございませんので悪しからず。

CALSMASTER

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100人規模での工事写真を管理

当社の写真管理システム「現場編集長CALSMASTER」は、福島の除染工事でもお使い頂いております。

大手ゼネコンさんが担当する現場では、なんと元請下請を合わせると、100台近いPCで、工事写真の共有管理や帳票作成にご利用を頂いており、私も世の中のお役に立っていることを実感しています。

それはともかくとして、一日も早く復興することを祈っております。現場の皆さん、くれぐれも健康にご留意の上で頑張ってください。なんのお手伝いも出来ませんが、応援しております。


よろしければぽちっとしてくださいませ。m(__)m
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現場編集長CALSMASTERの2011年版がリリース!

完成図書の電子納品業務や大量の工事写真を管理するのに大変使いやすくて便利だということで多くのユーザー様から支持されている「現場編集長CALSMASTER」ですが、このほど国土交通省のH22年9月版の電子納品要領等に対応した最新版がリリースされましたのでご紹介致します。

詳しい内容はこちらのサイトへどうぞ。
一応下にも内容のコピーを貼っておきましょう。

【現場編集長CALSMASTER 2011の新機能】

【対応基準】

  • 国土交通省 一般土木工事
    工事完成図書の電子納品等要領 平成22年9月
    デジタル写真管理情報基準 平成22年9月

  • 国土交通省 電気通信設備
    工事完成図書の電子納品等要領 電気通信設備編 平成22年9月
    CAD製図基準 電気通信設備編 平成22年9月
    デジタル写真管理情報基準 平成22年9月

【写真管理】

  • 撮影年月日の工期外チェック機能を追加
    デジタルカメラの日付設定ミス等で工期外になった写真等の確認が容易になります。
    撮影年月日の工期外チェック機能

  • 工事のバックアップデータ取り込みに写真の重複チェックを追加
    工事のバックアップデータ取り込み時にも重複チェックを可能としたことにより、複数人で写真整理する際のデータ結合時の写真確認・整理が容易になります。

【出来形管理ツール】

  • 測定部位数の変更に対応
    河川工事等で測定部位数を増やしたいというご要望にお応えして、国土交通省の項目様式で測定部位数の変更に対応しました。
    (最大30部位(※)まで任意に変更が可能です)

    ※新機能概要発表時は最大99部位としておりましたが、処理速度の問題や実用度などを考慮し最大30部位に変更させていただきました。

    ■任意部位数の様式を追加
    任意部位数の様式を追加
    ■帳票出力イメージ 1〜3部位目
    帳票出力イメージ 1〜3部位目
    ■帳票出力イメージ 4〜5部位目
    帳票出力イメージ 4〜5部位目


  • 使用可能な単位を追加
    塗装圧など細かい入力単位が必要な場合を考慮し、μm単位を追加しました。

  • 単位変換機能の強化
    面積の単位変換にa(アール)とha(ヘクタール)の変換機能を追加しました。

  • 差の計算方法指定機能を追加
    従来の「基準高」用計算「差=実測値−設計値」に加えて「下がり値」計算用の「差=設計値−実測値」を選択することが可能になりました。

  • 検査値の入出力に対応
    立ち会い検査時の検査値入力及び帳票への出力機能を追加

【フォトXMLビューア ・ 工事完成図書XMLビューア】

  • 国土交通省 一般土木工事 H22/9対応
  • 国土交通省 電気通信設備 H22/9対応


今回のポイントはやはりH22年9月版に対応したということになるでしょう。そのほか、出来形管理ツールも測定箇所数の追加が可能となっているなど大きく改善されています。
また、追ってコンクリート品質管理・温度管理ツールオプションもバージョンアップ版がリリースされますので、ユーザー様は今しばらくお待ちください。

今回のリリースで国交省の基準対応についてはほぼ完了したと言っても良いでしょう。
次は今まではの努力が無駄にならないよう、新たなステップに踏み出していかなければなりません。
これからも頑張っていきたいと思います。
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電子納品+現場力向上セミナーを開催します

今日はちょっと宣伝です。

来週4月23日(金)ですが、札幌産業振興センターにて、「電子納品+現場力向上セミナー(土木工事編)」を開催することにいたしました。
 

内容は、北海道内の公共事業における電子納品にスムーズに対応するために、電子納品統合型システムである「現場編集長CALSMASTERと、土現でも利用されている川田テクノシステム社のV-nasシリーズ」の操作指導を通じて、必要な知識を身につけていただくというものです。
 

また、今回のセミナーでは、今話題の建設IT職人組合クライス 代表の佐々木実氏より、現場力向上のための創意工夫の目的やコツをお話していただくことになりました。
 

※佐々木氏というよりはnikumaruさんと呼ぶ方がピンとくるかもしれません。

佐々木氏は、全国で講演活動を行うなど多忙を極めておりますが、今回私からの要請に快く引き受けてくださいました。
 

電子納品のことだけではなく、現場力向上へのヒントも得られるという大変お得なセミナーですので、御気軽に受講してみてはいかがでしょうか。
 

セミナーの詳しい情報はこちらへアクセスしてご確認ください。受講を希望される方はこちらの申し込み書(PDFファイル)をダウンロードしていただき、必要事項を記載の上、FAXにて主催者(建設ソフト)までお申し込みください。
 

受講費用は、現場編集長CALSMASTER、またはV-nasのユーザー様はお一人様¥2,000で、非ユーザー様は¥3,000となります。(いずれも税込です)
 

現在他社のソフトをご利用中という方でも決して無駄にはなりませんので気兼ねせずにお申し込みいただければと思います。(ただし申込者多数の場合は、CALSMASTERユーザー様を優先しますので予めご了承ください。

定員は30名という小規模なセミナーですので、ぜひ受講したいという方はお早めにどうぞ。定員に達しましたら受付を終了させていただきます。
 

それではどうぞよろしくお願いいたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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写真の撮影時間を管理する

いやあ、ブログに書こうかなと思っていましたら、キムタケ(だいひまじん)さんから、タイミングよく質問が寄せられました。

「写真の撮影時間を管理するにはどうしたらいいの?」

という御質問です。
 

御存知の方も多いと思いますが、デジタル写真管理情報基準(案)では、撮影時間までの記述は不要となっていますので、多くのソフトは撮影年月日データまでを登録するようになっています。
 

ところが、維持工事などでは撮影時間も非常に重要な情報というわけですね。


そこで、現場編集長シリーズ(CALSMASTER、LANPACK、CS-PHOTOVer.2、群馬県電子納品統合システム、らくらく電子納品茨城県版)では独自に情報欄を拡張し、撮影日時情報を撮影情報予備に自動で登録することが可能になっているのです。

もちろん、この情報は基準(案)では規定されていないので、PHOTO.XMLに記述することは出来ませんが、写真帳(アルバム)への反映が出来るようになっていますので、維持工事等においては非常に重宝する機能と言えますので、ぜひ利用してみてください。
 

<設定方法>

1.各製品の写真管理ツールを起動する
 

2.ツール(T)/オプション設定(O)をクリックする


3.動作タブをクリックし、図のように□Exifファイルの撮影時間を撮影情報予備に設定するにチェックを付ける

PIC00002.JPG

4.OKをクリックする
 

以上の操作で設定が出来ます。

で、実際に写真を登録するとどうなるのかといいますと
 

PIC0000W.JPG

↑のように撮影情報予備の項目に、時間がHH:MM:SSの形式で登録されるのです。

現場編集長シリーズをご利用の方はぜひ活用ください。

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現場編集長CALSMASTERの2008年版がリリース

早いものでもう7月ですね。北海道はサミットの準備で慌しい雰囲気です。札幌の街を歩いていても、嫌でも警官の姿が目に入ります。問題が山積みとなっている今の世界情勢ですが、サミットが無事に成功裏に終わることを、国民の一人として願わずにはいられません。
 

さて、CALSMASTERの2008年版がリリースされましたのでお知らせします。
今回のバージョンでは、以下の点が改良されており、ますます便利にご利用いただけるようになりました。
特に写真管理機能はもともと高い評価を得ておりましたが、更に進化していますので、電子納品等に関係なく、写真を管理するという用途で、沢山の方に使って欲しいと思います。
 

――――――――――――――――――――――――――
CALSMASTER2008の機能アップ内容
 

【 写真管理ツール 】  

■写真情報入力での履歴・入力候補機能が追加されました。
(同じ情報を繰返して入力する際に便利です)
■一覧表示モードでも右クリックメニューからデータのコピー、貼り付け、切り取り、削除が行えるようになりました。
■写真箱の一括作成で、複数の工事区分を選択してまとめて写真箱を作成できるようになりました。
■写真の追加時に写真の重複チェックを行う機能が追加されました。重複の可能性がある写真は目視で確認することができます。 
■キーワード検索機能が追加されました。キーワードで写真情報を検索し、該当する写真を絞り込み表示することができます。検索後、検索結果タブで参照し、アルバムへの貼り付け作業等ができます。
■写真の並び替え処理がメニューに追加されました。撮影年月日で写真の並び替えが可能です。
■空の写真箱を一括削除する機能が追加されました。
■写真表示ビュー機能に操作ボタンが追加されました。
■選択した写真をメールで送信するボタンが追加されました。
 

【 アルバム作成ツール 】

■アルバムをPDF形式で出力する機能が追加されました。
(北海道の電子納品ガイドライン対応等にはピッタリです!)
■ページの移動操作をページメニューに追加されました。
■レイアウト自動作成に「参考図」イメージを配置できる機能が追加されました。テンプレートとして保存も可能です。
 

【 図書管理ツール 】

■入力チェックで対象工種と図面種類の適合をチェックする機能が追加されました。
(更にエラーの無い提出データが出力できますね!)
 

【 出来形管理ツール 】

■提出様式をExcel形式(xlsファイル)で出力する機能が追加されました。
 

【 フォトXMLビューア 】

■フォトXMLビューアにスライドショー機能が追加されました。
 

【 基準対応 】
■H20/5月発表の新基準には、年内のアップデータにて対応する予定とのことです。
(H21年1月以降発注工事からの適用開始ですので十分間に合います)

――――――――――――――――――――――――――
 

尚、年間保守契約者様には、無償バージョンアップとなっております。すでにCDが発送されていますので、来週はじめからお手元に届くでしょう。保守契約の更新をされていないユーザー様には残念ながら届きません。この場合は購入された販売店へ相談すると良いでしょう。


※画面イメージを見たい方はこちらをご参照ください。
http://www.consoft.jp/calsmaster/cm2008.html


ダウンロードはこちらから出来ますよ。
http://www.calsmaster.com/index.html

 

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建設110番さんの「電子納品総括講座」 ※CPDS認定

新年度に入りました。今年も今まで以上に厳しい年度になることが予想される建設業界ではありますが、基幹産業として、インフラの整備事業や雇用促進の面で、大変重要な役割を果たしていることについては、誰も異論を挟む余地はないものと思っております。

残念なのは、首都圏を中心としたマスメディアの理解不足によるバイアスの掛かった報道により、建設業全体のイメージがあまりにも良くないことです。地方に住んでいる身としては、まだまだ道路整備はまったく足りないと思えますし、無駄な道路もどこにあるのか判らないのです。とにかく建設業のイメージアップについては、もっと自発的に取り組まなければならない課題と言えましょう。
 

そうした意味では、岩見沢建設協会がはじめた「岩見沢生活空間創造システム」などの取組は、建設業者が自ら地域の発展のために情報発信を行なう試みとして、極めて画期的で、長期的な視点で成果があがるのは間違いのないものと思います。


話は変わって、公共工事における情報の電子化、IT化の流れは確実に進んでおります。そのメインでもあるCALS/ECについては、色々と問題はあるものの、関わるすべての受注者が対応しなくてはいけないものですから、対象外の受注者であったとしても今のうちからその準備をしておくことは決して無駄なことではありません。
 

ということで、この4月以降も、私共のパートナー様である「建設110番」様の企画による各種セミナーが開催されることになっていますので、受講して対応力を磨いてみてはいかがでしょうか?

もちろんCPDSの認定講座ですし、受講者には国の助成金制度(リンク先はPDF)も利用可能です。
 

建設110番webサイト
(建設110番のサイト)
 

中空知スキルアップセンター
(スキルアップセンター空知のサイト)
 

教材としてはもちろん「現場編集長CALSMASTER」が使われます。このソフトは、真に受注者の現場代理人さんの苦労を低減することの出来るソフトであって、単なる電子納品支援ソフト、写真管理データ作成ソフトではありません。
また、CADについても、AutoCADだけではなく、道建設部に採用された「V-nasシリーズ」の講座も開かれています。

4月開催の講座は残念ながら定員に達しているようですが、今後も継続して開催されるとのことですので、興味のある方は下記までお問い合わせいただくと良いでしょう。
 

スキルアップセンター空知http://www.sorachi.ac.jp/
TEL:0125-24-1880
担当:松本様

※その他地方の人材開発センターでも同様の講座が開催されています。
 

建設110番http://www.kensetu110.com/
事務局:(有)フリーソフトユニオン
TEL:011-756-8788 FAX:011-756-8763


<関連>
建設110番blog
http://kensetu110.cocolog-nifty.com/blog/


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ブログ用の写真編集を楽にする裏技(その3)

さて、今日はいよいよブログに投稿をしてみましょう。

私がお勧めするブログ投稿クライアント“Blogwrite”の出番です。
 

Blogwrite1
Blogwriteのメイン画面
 

このブログライトは、様々なブログに対応していますが、一部のブログ(忍者ブログなど)は残念ながら使えないようです。
 

<使用できるブログの種類一覧>
PIC003MO.JPG
 

PIC003MP.JPG
PIC003MQ.JPG


私の使用しているLivedoorブログも一応は対応はしていますが、予約投稿が出来なかったり、記事の分割(追記投稿)などが出来なかったりと、少しだけ不便なところもあります。どこが一番相性が良いのかまではわかりませんが、MovablType等は非常に具合が良いようです。

設定方法については、各ブログによって異なりますので、Blogwriteのヘルプやサイトを確認してください。それほど面倒なソフトではありません。

さて、それでは、現場編集長CALSMASTERから、ブログの投稿・編集画面に写真を貼ってみましょう。
 

1.各ソフトを起動し、写真をドラッグ&ドロップする

CALSMASTERからBlogwriteへ写真の貼り付け
CALSMASTERのアルバム編集操作と同じ操作です。
 

2.画像の追加ウイザード(画像のリサイズ)が起動

画像のリサイズを行ないます。ここでのリサイズは、実データのリサイズではなく、ブログ上に表示するサイズを意味します。ファイルサイズが小さくなるという意味ではありません。

PIC003MT.JPG
ブログに表示したい画像の幅を設定します。私の場合は、350ピクセルの縦横比固定で設定しています。
 

PIC003MV.JPG
実行すると、ダイアログの中で縮小されて表示されます。よければ「次へ(N)」をクリックします。
 

3.画像の装飾

PIC003MW.JPG
今度は、写真の枠の効果を設定することができます。好みの効果を選択したら、「次へ(N)」をクリックします。
 

4.サムネイル等の指定

PIC003MX.JPG
次は、写真をクリックした時の動作を選択します。
 

5.画像の登録

PIC003MY.JPG
ここでは、画像をサーバーに送信するタイミングを指定します。通常は記事と一緒でいいでしょう。理由はもしトラブルでサーバーが落ちている場合などに、送信に失敗し、blogwriteもフリーズしてしまう場合があるからです。
 

6.画像の情報の確認とオプション

PIC003MZ.JPG
最後に、代替テキストを入力します。入力しなくても投稿は出来ますが、日本語で付けておきますと、検索エンジンにひっかかる可能性が増すのです。ですので、面倒でも日本語で付けておきましょう。そして完了をクリックします。
 

7.貼り付け完了

CALSMASTERからBlogwriteに貼り付けられた写真

このように写真が貼られました。あとは、投稿ボタンをクリックするだけ!

写真を貼ること自体は、エクスプローラーから貼るのと何ら変わりありませんが、要はCALSMASTERを用いることで、そこに到るまでの様々な作業を大幅に削減することが出来るのです。
 

ということで、自分のこのブログは、こういう手順で書かれているというご紹介でした。書き方は人それぞれですが、CALSMASTERをお使いで、且つブログを書かれている方は、折角の良い組み合わせですので、ぜひご活用してみてください。
 

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ブログ用の写真編集を楽にする裏技(その2)

それでは、CALSMASTERでの作業の説明をして参りましょう。

1.現場編集長CALSMASTERの写真管理ツールの設定

新規工事作成画面で、選択する適用基準は“営繕工事”がいいでしょう。
理由は、ブログに関係の無い写真区分タブが無いので画面がシンプルになることと、最終的な提出データを出力すると、きちんとフォルダ別に分けて出力してくれるからです。
 

CALSMASTERその1

写真箱の作成は、フォルダ作成と同じような方法です。写真の登録の仕方も、D&Dなどの操作ですので、説明しなくともわかると思います。データは必ずコピーとなります。同じファイル名の写真であっても異なる写真として登録されますので、誤って“上書き”で写真を消してしまう恐れはありません
 

2.写真のリサイズ

メガピクセルクラスで写真を撮影している場合は、ブログに登録するには大きすぎますので、リサイズを行なう必要があります。

CALSMASTERの写真リサイズ機能

CALSMASTERのリサイズダイアログ

大体800×600ピクセル程度がいいでしょう。拡大表示が必要ない場合は、もっと小さくてもOKです。
設定して、「実行」をクリックすると、勝手に縮小して保存してくれます。わざわざファイル名を付ける必要はありません。
 

3.WEBサイトをブログに貼りたい

ブログに、他のWEBサイトの画面を貼りたい場合は、その画面をブラウザで表示しておき、おもむろにキーボードの右上にある“PrintScreen”を押しましょう。(ノートPCの場合は、“Fn”キーも同時に押せば良いはずです。この操作でクリップボードにキャプチャーされますので、CALSMASTERで、“クリップボードから写真追加(C)”を実行すると、自動で画像ファイルとして登録されます。これもわざわざファイル名を付ける必要がありません。
 

クリップボードからの登録

因みに、windowのみやダイアログボックスなどを単体でキャプチャーしたい場合は、“Alt”キーも一緒に押します。
 

4.イメージのトリミング(切り抜き)

画面全体をキャプチャーした時で、余計な部分をカットしたい場合はトリミング機能が便利です。

PIC003MH.JPG

イメージ(I)/写真のトリミング(T)を実行すると、トリミング作業画面になりますので、左下の「切り抜き」ボタンをクリックし、マウスカーソル(はさみマークに変わります)で、必要な範囲をしてしてあげます。
 

トリミング

このメッセージダイアログが出ますので、「はい(Y)」をクリックしますと、自動で画像が保存されます。ここでもファイル名をわざわざ付ける必要はありません。
 

5.写真のエフェクト(調整)

色調やコントラストを調整したい場合は、写真を選択してから、イメージ(I)/エフェクト調整(E)を実行します。

写真のエフェクト

このように非常にシンプルなダイアログですが、色調、コントラスト、鮮やかさ、輪郭補正、明るさ調整と、色々な項目で設定することができます。設定結果はもちろん新たなイメージとして登録されますので、一々ファイル名を付ける必要はありません。
 

6.イメージの確認

調整が終わったら、元の写真と比較することができます。2枚を選択した状態で、イメージ(I)/写真の比較(P)を実行します。細部まで見比べることが出来ますので、ブログに採用する写真をチョイスするのに便利です。
 

イメージの比較

とりあえず、このような操作が出来ますので、作業効率が素晴らしく良いのです。この記事はこれらの機能がないと、なかなか書けないでしょう。ぜひ試してみてください。
 

「現場編集長CALSMASTER」のダウンロードはこちらからどうぞ。

ブログ用の写真編集を楽にする裏技(その1)
ブログ用の写真編集を楽にする裏技(その3)

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ブログ用の写真編集を楽にする裏技(その1)

ブログをやっている方は沢山いると思うのですが、デジタル写真の貼り付けに意外と苦労されている方が多いようですね。写真の色味を調整し、サイズを小さくしたり、トリミングをしたりと色々と手を加えなければ、見た目にもいい記事が書けませんから、面倒だからと初めから写真を貼らない方も多いようです。

また、写真を多用している方も、その作業を画像レタッチソフトで行ないますので、一々面倒だなぁと思っている方も多いでしょう。

そんな方のために、写真の編集と投稿を楽にする裏技的?な方法を説明したいと思います。

画像レタッチソフトには、PhotoshopPaintShop Proといったパッケージソフトから、ginpなどのフリーウエアや、Windows標準のPAINTなど、様々なソフトがありますが、実はどれを使っても“必ず”行なわなければならない作業があります。
 

それは「ファイルに名前を付けて保存する」作業です。
 

写真に限らずデータファイルを扱う上で面倒なのは、実はこのファイルに名前を付ける作業です。この作業が無くなれば、写真に限らずデータファイルの管理は大変容易になるのです。

そしてそれを簡単に実現してくれるのが、実は「現場編集長CALSMASTER」なのです。
 

現場編集長CALSMASTER」は、名前の通り工事現場の写真を管理したり、電子納品データを作ったり、アルバムを作成したりする大変に優れた業務用のシステムなのですが、写真のエフェクトや、トリミング、リサイズ操作はワンタッチで出来て、その際に一々ファイル名をつける必要が無いという特長があるのです。
ついでに言うなら、WEBサイト上の写真をブラウザからドラッグアンドドロップで直接取り込むことも出来るほか、同じファイル名の写真も、違う写真として登録してくれますので、写真収集が好きな方にとっても実は大変便利なのです。(更にビットマップなどは自動でJPEGに変換してくれます

ということで、一度でもこのソフトを使ってブログを書きますと、もう元のやり方には戻れません。むちゃくちゃ便利だと思います。この「現場編集長CALSMASTER」と、後から紹介する投稿専用ソフト「Blogwrite」の組み合わせが、私の一番のお勧めです。

「え、だって買わないと使えないんでしょ?」と思うあなた、実は「現場編集長CALSMASTER」は、印刷や提出データ出力以外の機能はすべて“無料”で使えるのですよ。なので、ブログの更新に使うには全く問題が無いのです。

それでは、次回から実際の操作の流れを説明しましょう。
「ほんとに便利なのか〜?」と胡散臭く思っている方も、騙されたと思ってぜひお付き合いください(笑)

ブログ用の写真編集を楽にする裏技(その2)
ブログ用の写真編集を楽にする裏技(その3)

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CALSMASTER2007年度版リリース!5

カルゴンです。
本日、『現場編集長CALSMASTER2007年度版』が発売開始となりましたのでお知らせします。

まず、保守契約ユーザー様には、“無償”でバージョンアップ用CDが本日、代理店である建設ソフト(株)より一斉に送付されますので、一両日中に届くものと思います。お楽しみに。 また、本日以降に新規ご購入、もしくは旧バージョン(現場編集長PRO)からのバージョンアップされる方にも、この2007年度版が納品されることになります。

気になるデータの互換性ですが、現場編集長PROVer.6.Xからバージョンアップされる場合は、データは自動でコンバートされ、そのまま継続して管理、運用ができます。
現場編集長PROVer.5.Xの場合は、バックアップデータの復元処理で利用可能になります。
現在CALSMASTER(2006年度版)をすでにご利用中のユーザー様は、コンバート処理も不要ですので、インストールするだけでそのまま最新版としてご利用できます。

そこまでユーザー様の事を考えて開発されているのが嬉しいですね。


ただ、2点だけ注意事項がありまして、WindowsVISTA対応が、USBキーのメーカーよりドライバの提供が遅れたことで現時点では未対応です。
予定では8月頃にアップデータのリリースがあり、それからの対応となりますのでご注意ください。

※VISTAパソコンへのインストール並びに編集操作は可能です。

それともう1点は、国土交通省の工事完成図書の電子納品要領(案)機械設備工事編(H18/3)にはまだ対応出来ていない点です。こちらもこれから開発がスタートしますので、もうしばらくお待ちいただくことになります。 

それでも、今回の2007年版は、本当にユーザー様のことを考えて開発されているのがよく判ります。上記の2点を除き、電子納品も写真管理もほぼパーフェクトと言える内容ではないでしょうか?

さて、その2007年度版の機能ですが、明日から機能別に詳しく解説をしていきたいと思いますので、定期的に私のブログを見ていただければ幸いです。
それではお楽しみに。

尚、現時点では、以下のサイトに2007年度版の概要が記載されております。

開発元サイト (ダットジャパン)
http://www.calsmaster.com/main/about/cm2007new.html

代理店サイト (建設ソフト)
http://www.consoft.jp/calsmaster/cm2007.html

 
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