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カルゴンのガラパゴス日記

世の中の進化に適合できない管理人「カルゴン」が、ビジネスの亊から日常の出来事などを徒然なるままに書くブログです。ちなみにガラパゴス諸島には行ったことはございませんので悪しからず。

裏技

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ブログやホームページにPDFを埋め込む裏技

Googleドキュメントについて色々と調べたりしているうちに、このようにブログやホームページへ簡単にPDFを埋め込むことが出来るということが判りましたのでご紹介します。
 

従来PDFファイルを紹介する場合には、リンクをクリックさせるかせいぜい画面キャプチャーを貼っておくというのが主流だったと思います。そしてPDFを読めるまでビューアの起動時間が結構かかった割には目当てのファイルではなくてがっかりしたという経験をされた方も沢山いることでしょう。もちろん私もその一人です。
 

ですので今後はPDFファイルを↓のように表示すれば一発で内容が判りどなたからも喜ばれるのではないかと思います。

サンプルデータ:国土交通省 電子納品要領

この機能はGoogleドキュメントのビューア機能を利用したものです。もともとWEB上で利用可能なPDFビューアとして開発されていますので結構軽快に動作します。

ということで貼り方を↓に示します。簡単ですのでぜひ利用しましょう。

<p>
<iframe style="WIDTH: 420px; HEIGHT: 583px" src="http://docs.google.com/gview?url=http://www.cals-ed.go.jp/calsec/rule/const4r.pdf&amp;embedded=true" frameborder="0"></iframe>
</p>


赤字の部分に目指すPDFのリンクを書きましょう。サイズの指定はWIDTHとHEIGHTの数字を調整するだけです。

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ブログ用の写真編集を楽にする裏技(その3)

さて、今日はいよいよブログに投稿をしてみましょう。

私がお勧めするブログ投稿クライアント“Blogwrite”の出番です。
 

Blogwrite1
Blogwriteのメイン画面
 

このブログライトは、様々なブログに対応していますが、一部のブログ(忍者ブログなど)は残念ながら使えないようです。
 

<使用できるブログの種類一覧>
PIC003MO.JPG
 

PIC003MP.JPG
PIC003MQ.JPG


私の使用しているLivedoorブログも一応は対応はしていますが、予約投稿が出来なかったり、記事の分割(追記投稿)などが出来なかったりと、少しだけ不便なところもあります。どこが一番相性が良いのかまではわかりませんが、MovablType等は非常に具合が良いようです。

設定方法については、各ブログによって異なりますので、Blogwriteのヘルプやサイトを確認してください。それほど面倒なソフトではありません。

さて、それでは、現場編集長CALSMASTERから、ブログの投稿・編集画面に写真を貼ってみましょう。
 

1.各ソフトを起動し、写真をドラッグ&ドロップする

CALSMASTERからBlogwriteへ写真の貼り付け
CALSMASTERのアルバム編集操作と同じ操作です。
 

2.画像の追加ウイザード(画像のリサイズ)が起動

画像のリサイズを行ないます。ここでのリサイズは、実データのリサイズではなく、ブログ上に表示するサイズを意味します。ファイルサイズが小さくなるという意味ではありません。

PIC003MT.JPG
ブログに表示したい画像の幅を設定します。私の場合は、350ピクセルの縦横比固定で設定しています。
 

PIC003MV.JPG
実行すると、ダイアログの中で縮小されて表示されます。よければ「次へ(N)」をクリックします。
 

3.画像の装飾

PIC003MW.JPG
今度は、写真の枠の効果を設定することができます。好みの効果を選択したら、「次へ(N)」をクリックします。
 

4.サムネイル等の指定

PIC003MX.JPG
次は、写真をクリックした時の動作を選択します。
 

5.画像の登録

PIC003MY.JPG
ここでは、画像をサーバーに送信するタイミングを指定します。通常は記事と一緒でいいでしょう。理由はもしトラブルでサーバーが落ちている場合などに、送信に失敗し、blogwriteもフリーズしてしまう場合があるからです。
 

6.画像の情報の確認とオプション

PIC003MZ.JPG
最後に、代替テキストを入力します。入力しなくても投稿は出来ますが、日本語で付けておきますと、検索エンジンにひっかかる可能性が増すのです。ですので、面倒でも日本語で付けておきましょう。そして完了をクリックします。
 

7.貼り付け完了

CALSMASTERからBlogwriteに貼り付けられた写真

このように写真が貼られました。あとは、投稿ボタンをクリックするだけ!

写真を貼ること自体は、エクスプローラーから貼るのと何ら変わりありませんが、要はCALSMASTERを用いることで、そこに到るまでの様々な作業を大幅に削減することが出来るのです。
 

ということで、自分のこのブログは、こういう手順で書かれているというご紹介でした。書き方は人それぞれですが、CALSMASTERをお使いで、且つブログを書かれている方は、折角の良い組み合わせですので、ぜひご活用してみてください。
 

7

ブログ用の写真編集を楽にする裏技(その2)

それでは、CALSMASTERでの作業の説明をして参りましょう。

1.現場編集長CALSMASTERの写真管理ツールの設定

新規工事作成画面で、選択する適用基準は“営繕工事”がいいでしょう。
理由は、ブログに関係の無い写真区分タブが無いので画面がシンプルになることと、最終的な提出データを出力すると、きちんとフォルダ別に分けて出力してくれるからです。
 

CALSMASTERその1

写真箱の作成は、フォルダ作成と同じような方法です。写真の登録の仕方も、D&Dなどの操作ですので、説明しなくともわかると思います。データは必ずコピーとなります。同じファイル名の写真であっても異なる写真として登録されますので、誤って“上書き”で写真を消してしまう恐れはありません
 

2.写真のリサイズ

メガピクセルクラスで写真を撮影している場合は、ブログに登録するには大きすぎますので、リサイズを行なう必要があります。

CALSMASTERの写真リサイズ機能

CALSMASTERのリサイズダイアログ

大体800×600ピクセル程度がいいでしょう。拡大表示が必要ない場合は、もっと小さくてもOKです。
設定して、「実行」をクリックすると、勝手に縮小して保存してくれます。わざわざファイル名を付ける必要はありません。
 

3.WEBサイトをブログに貼りたい

ブログに、他のWEBサイトの画面を貼りたい場合は、その画面をブラウザで表示しておき、おもむろにキーボードの右上にある“PrintScreen”を押しましょう。(ノートPCの場合は、“Fn”キーも同時に押せば良いはずです。この操作でクリップボードにキャプチャーされますので、CALSMASTERで、“クリップボードから写真追加(C)”を実行すると、自動で画像ファイルとして登録されます。これもわざわざファイル名を付ける必要がありません。
 

クリップボードからの登録

因みに、windowのみやダイアログボックスなどを単体でキャプチャーしたい場合は、“Alt”キーも一緒に押します。
 

4.イメージのトリミング(切り抜き)

画面全体をキャプチャーした時で、余計な部分をカットしたい場合はトリミング機能が便利です。

PIC003MH.JPG

イメージ(I)/写真のトリミング(T)を実行すると、トリミング作業画面になりますので、左下の「切り抜き」ボタンをクリックし、マウスカーソル(はさみマークに変わります)で、必要な範囲をしてしてあげます。
 

トリミング

このメッセージダイアログが出ますので、「はい(Y)」をクリックしますと、自動で画像が保存されます。ここでもファイル名をわざわざ付ける必要はありません。
 

5.写真のエフェクト(調整)

色調やコントラストを調整したい場合は、写真を選択してから、イメージ(I)/エフェクト調整(E)を実行します。

写真のエフェクト

このように非常にシンプルなダイアログですが、色調、コントラスト、鮮やかさ、輪郭補正、明るさ調整と、色々な項目で設定することができます。設定結果はもちろん新たなイメージとして登録されますので、一々ファイル名を付ける必要はありません。
 

6.イメージの確認

調整が終わったら、元の写真と比較することができます。2枚を選択した状態で、イメージ(I)/写真の比較(P)を実行します。細部まで見比べることが出来ますので、ブログに採用する写真をチョイスするのに便利です。
 

イメージの比較

とりあえず、このような操作が出来ますので、作業効率が素晴らしく良いのです。この記事はこれらの機能がないと、なかなか書けないでしょう。ぜひ試してみてください。
 

「現場編集長CALSMASTER」のダウンロードはこちらからどうぞ。

ブログ用の写真編集を楽にする裏技(その1)
ブログ用の写真編集を楽にする裏技(その3)

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ブログ用の写真編集を楽にする裏技(その1)

ブログをやっている方は沢山いると思うのですが、デジタル写真の貼り付けに意外と苦労されている方が多いようですね。写真の色味を調整し、サイズを小さくしたり、トリミングをしたりと色々と手を加えなければ、見た目にもいい記事が書けませんから、面倒だからと初めから写真を貼らない方も多いようです。

また、写真を多用している方も、その作業を画像レタッチソフトで行ないますので、一々面倒だなぁと思っている方も多いでしょう。

そんな方のために、写真の編集と投稿を楽にする裏技的?な方法を説明したいと思います。

画像レタッチソフトには、PhotoshopPaintShop Proといったパッケージソフトから、ginpなどのフリーウエアや、Windows標準のPAINTなど、様々なソフトがありますが、実はどれを使っても“必ず”行なわなければならない作業があります。
 

それは「ファイルに名前を付けて保存する」作業です。
 

写真に限らずデータファイルを扱う上で面倒なのは、実はこのファイルに名前を付ける作業です。この作業が無くなれば、写真に限らずデータファイルの管理は大変容易になるのです。

そしてそれを簡単に実現してくれるのが、実は「現場編集長CALSMASTER」なのです。
 

現場編集長CALSMASTER」は、名前の通り工事現場の写真を管理したり、電子納品データを作ったり、アルバムを作成したりする大変に優れた業務用のシステムなのですが、写真のエフェクトや、トリミング、リサイズ操作はワンタッチで出来て、その際に一々ファイル名をつける必要が無いという特長があるのです。
ついでに言うなら、WEBサイト上の写真をブラウザからドラッグアンドドロップで直接取り込むことも出来るほか、同じファイル名の写真も、違う写真として登録してくれますので、写真収集が好きな方にとっても実は大変便利なのです。(更にビットマップなどは自動でJPEGに変換してくれます

ということで、一度でもこのソフトを使ってブログを書きますと、もう元のやり方には戻れません。むちゃくちゃ便利だと思います。この「現場編集長CALSMASTER」と、後から紹介する投稿専用ソフト「Blogwrite」の組み合わせが、私の一番のお勧めです。

「え、だって買わないと使えないんでしょ?」と思うあなた、実は「現場編集長CALSMASTER」は、印刷や提出データ出力以外の機能はすべて“無料”で使えるのですよ。なので、ブログの更新に使うには全く問題が無いのです。

それでは、次回から実際の操作の流れを説明しましょう。
「ほんとに便利なのか〜?」と胡散臭く思っている方も、騙されたと思ってぜひお付き合いください(笑)

ブログ用の写真編集を楽にする裏技(その2)
ブログ用の写真編集を楽にする裏技(その3)

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エクセルのシートの保護を無効化する裏技5

常に前向きなカルゴンです。(勢いで前につんのめりそうですが・)
 

さて、エクセルのデータをもらって、使おうと思ったのにシートにパスワードが掛かっていて使えなかった、ということはありませんか?

使うためには当然、解除するパスワードが必要ですが、そのパスワードが見つからない場合や忘れてしまった場合にはあきらめるしかありませんよね。

ところが、このシートロックを無効化する裏技がありました。今日はそのやり方を書きたいと思います。

はじめに言っておきますがこれを絶対に悪用してはいけませんよ。
もしこれで訴えられたとしても私は一切責任をとりませんので。


<用意するもの>

エクセルのシートロックを解除するためには、「OpenOffice(オープンオフィス)」が必要です。まずこれをダウンロードして、PCにインストールを行いましょう。
 

ダウンロード先はこちら
http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/offcsuite/openoffice.html

95.1MBありますので、ブロードバンド環境が必要でしょう。
頑張ってDLしてください。
 

※このOpenOfficeはサンマイクロシステムズが開発し無料で配布しているマイクロソフトOffice互換のアプリケーションなのです。
今のバージョンは結構良さそうです。MS-Officeの購入資金が無い場合はほとんどの場合これで十分に役に立ちそうです。
 

<操作方法>

1.OpenOfficeのインストールが終わりましたら、該当するシートロックのかかったエクセルのファイルを選択し、右クリックメニューの、「プログラムから開く(H)」を選択します。すると、プログラムの選択ができますので、「OpenOffice.org.2.1」を選択しましょう。
 

2.すると、エクセルに間違うほどそっくりなインターフェースで、OpenOffice.org.Calcが起動し、シートが開きます。ここで、ツール(T)をクリックし、ドキュメントの保護(P)を選択し、表(S)とドキュメント(D)が選べますので、ドキュメント(D)の前にチェックマーク(レ)をつけましょう。その際にパスワードと確認のダイアログが表示されますが、そのままOKをクリックすればOKです。
 

3.この作業が終われば、名前をつけて保存しましょう。保存が終わればOpenOffice.org.Calcを終了してください。
 

4.保存したファイルをエクセルで開きましょう。するとあーら不思議。シートの保護が解除されています。これで自由に入力することができますね。
 

と、こんな簡単な操作で解除できてしまうのです。自分もびっくりしました。正直、この程度のロックなら意味をなさないということがよく判りました。もしお困りの方がいましたら教えてあげてください。ただし責任は一切持ちませんので。あくまでも自己責任で御願いしますよ。

 

2012/09/19追記
この記事は古い記事です。最近はどうなっているのかは確認しておりませんのでご了承ください。 

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