genba21

カルゴンのガラパゴス日記

世の中の進化に適合できない管理人「カルゴン」が、ビジネスの亊から日常の出来事などを徒然なるままに書くブログです。ちなみにガラパゴス諸島には行ったことはございませんので悪しからず。

廃線

20

三笠鉄道村に行ってきた

17日(土)は妻が所用のために子守の役目を仰せつかってしまった。

家にいても暑いし子供たちも暇そうにしているということで、急遽ドライブに出かけることに。

行き先はここ、三笠鉄道村

ということで写真を少し貼っておきましょう。ちなみにこの日はデジカメを持っていなかったので、すべて携帯カメラ(P04-A)で撮影した写真です。
 

P1010068.JPG
動態保存中のS-304蒸気機関車(乗車可能です)
 

P1010043.JPG
三笠鉄道記念館(大人520円 子供210円 幼児無料)
 

P1010046.JPG
3連休の初日なのに園内も館内も寂しい人の入り
 

P1010047.JPG
SLとELが並んでいるところ
 

P1010048.JPG
C12型蒸気機関車
 

P1010049.JPG
9600型蒸気機関車
 

P1010050.JPG
ED76型電気機関車
 

P1010051.JPG
DD13型ディーゼル機関車
 

P1010063.JPG
情報が古い(今は大宮にありますよね)
 

P1010060.JPG
ケーブルカーの仕組み
 

P1010064.JPG
プラレールコーナー
 

P1010052.JPG
HOゲージを使ったジオラマ(300円で10分間運転できる)
 

P1010056.JPG
故障したままの新幹線運転シミュレーター
 

P1010055.JPG
本当に夢の新幹線ですね
 

P1010054.JPG
開館当時から変わらない鉄道クイズ(MS-DOSで動いているっぽい)
 

P1010037.JPG
SLの模型と解説は充実している
 

その他にも展示品が多数あります。特に幌内線の栄枯を綴ったドキュメンタリー映画は観ていて涙が出てしまいます。また、映画食堂車でランチを取ることも出来ますので、夏休みに親子連れで来ても楽しめるでしょう。

そうそう、三笠トロッコ鉄道も開業しているようでした。

こちらは旧三笠駅の有ったクロフォード公園前付近からスタートとなっていて、三笠鉄道村とつながっているわけではありませんので間違わないように。なかなか楽しそうなので、夏休みにもう一度連れていこうかと思っています。

ということで三笠鉄道村のご紹介でした。

10

国鉄万字線朝日駅跡で余生を送る豆タンク

夕張市のお客様を訪問する際にちょっと廻り道をしてみました。

ここにB20型蒸気機関車がひっそりと展示されているのを思い出したからです。

PIC006QI.JPG

PIC006QM.JPG

PIC006QE.JPG

PIC006QN.JPG

PIC006QF.JPG

PIC006QO.JPG

PIC006QP.JPG



PIC006QK.JPG

SLカテゴリを作ろうかな、と思う今日この頃です(笑)
 

7/13 誤字修正しました。万時× 万字○ 失礼しました。

26

旧三菱鉱業美唄鉄道2号蒸気機関車

お客様を訪問した帰り道、高速美唄インターのそばに、2号機関車が置かれているのを思い出して写真を撮ってきました。すでに廃線となった三菱鉱業美唄鉄道線の旧東明駅にそのまま残され展示されているSLです。

DSCN1195.JPG

この機関車は、ドイツから輸入された国鉄4100型をベースに改良、国産化された国鉄4110形蒸気機関車と同型だそうで、1919年(大正8年)に三菱造船所が製造したものなんだそうです。なんとまあ、造られてからすでに90年も経ったのですね・・・。
 

DSCN1199.JPG
真横から見たところ
 

DSCN1196.JPG
斜め後ろから
 

DSCN1198.JPG

DSCN1200.JPG
東明駅の島式ホーム
 

ちなみに、撮影前にはくもの巣だらけでしたので、落ちていた棒できれいにくもの巣を払ってから撮影しました。
折角の機会なので少しでも綺麗な状態で撮影したかったからです。

やっぱりSLっていいですね。しばしノスタルジーに浸りながらこの地を後にしました。

25

越川橋梁(第一幾品川橋梁)

北海道のCALS人さんが書いていた越川橋梁は、私も通りすがりに撮影しておりましたので、ここで発表させていただきます。アングルなどは北海道のCALS人さんのほうが流石にすばらしいですね。
ということで越川橋梁についての詳しい解説は北海道のCALS人さんの記事をご参照ください(^^;)
 

DSCN1115.JPG
西日がまぶしい

DSCN1120.JPG
道路を挟んで眺めてみた
 

DSCN1118.JPG
下から見上げたところ
 

DSCN1116.JPG
西日で描くシルエットに感動
 

DSCN1117.JPG
登録有形文化財の印
 

DSCN1122.JPG
この方向に鉄路が続いていたんだねぇ・・(涙)
 

それにしても、こういう廃線の後って何とも言えない物悲しさがありますね。
貧しかった明治、大正、昭和の戦前から戦後にかけて、日本中にこれだけの鉄路を引くことが出来たということはとても凄いことだったと思います。

30

愛の国から幸福へ

帯広でのセミナーが終わった翌日、先生と一緒に札幌まで車で戻る途中にプチ観光ということでご案内したのが、この幸福駅です。
 

PIC001LU.JPG
幸福駅の外観

壁に貼られている白いものはおびただしい数の尋ねてきた人たちの名刺です。
凄い枚数でちょっと驚きました。私も貼ろうかなと思ったのですが、遠慮しておきました(笑)
 

PIC001LV.JPG
ホームの入り口には幸福の鐘が設置されています。
 

PIC001LW.JPG
雪に埋もれてたたずむキハ22(帯広側)。在りし日はこのホームに人があふれたのでしょうね。
 

PIC001LX.JPG
中札内側にも一両あります。もっと昔はSLだったのでしょう。暫しノスタルジーに浸れます。
 

PIC001LY.JPG
ブームとなった愛の国から幸福へ の解説です。
 

PIC001LZ.JPG
土産屋さんもあります。

私も切符を購入しましたよ(^^;)

滞在時間は15分位で回れますので、十勝に行かれる方は一度立ち寄ってはいかがでしょうか?
帯広広尾自動車道の幸福IC(帯広空港)で降りるとすぐです。

記事検索
今日は何の日
月別アーカイブ
関係先リンク等
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
お勧めの本

Twitter プロフィール
google検索
カスタム検索
ギャラリー
  • 渋谷のロンドンバス
  • うちの猫
  • 粋な遊び
  • イザベラ・バードを読む
  • ブレストランもしくはおっぱいレストラン
  • ブレストランもしくはおっぱいレストラン
  • ブレストランもしくはおっぱいレストラン
  • 宇宙戦艦ヤマト2202第一章を観た
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 十勝清水町の美味しいお蕎麦屋さん
  • 生まれ変わりつつある渋谷から
  • EaseUS Todo Backup9.3を使ってみた
メール送信フォーム




QRコード
QRコード