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カルゴンのガラパゴス日記

世の中の進化に適合できない管理人「カルゴン」が、ビジネスの亊から日常の出来事などを徒然なるままに書くブログです。ちなみにガラパゴス諸島には行ったことはございませんので悪しからず。

アニメ

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宇宙戦艦ヤマト2199

4/19(木)に観てきました。
正直に言って、復活篇も実写版もがっかりさせられてばかりでしたので、あまり期待はしないで観にいったわけです。ところがどっこい、実に素晴らしかったです。 今までは無理矢理感が常につきまとっていた宇宙戦艦ヤマトでしたが、本作は大ヒットしたあのファーストヤマトを丁寧にリメイクしており素直にとても良い出来だと思いました。
同時に多くの矛盾点を解決することにも成功しており、迫力ある戦闘シーン加えてこの先の物語そのものも、とても楽しみな出来栄えになっていました。

このようなアニメのりメイクって他の作品でもやってみたら良いように思いますね。例えば数あるヒーローロボットものも今のCG等を使用するだけで、リアリティさが格段に向上するわけですし、設定等の矛盾さえ消し去れば大人でも観ることの出来る作品になることでしょう。

個人的にはファーストマクロスをリメイクして欲しいですね(笑)


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けいおん!にまいっちんぐ

アニメは日本の文化だ!として最近は国も世界への発信に力を入れてはいるものの、この歳になってどうどうとアニメが好きだとはやはりなかなか言いにくい。でも正直に打ち明けよう。私はかなりアニメが好きなのだ。

 どんな作品であっても、それを生み出す人たちの知恵や努力には素直に敬意を示すべきだと思っている。もちろん駄作もあるわけだが、それはアニメに限らずドラマにしろ映画にしろ小説にしろ常に存在するわけで、そんな沢山の作品の中から自分の好みに合う作品に出会えたりするのはとても楽しいことだ。

 先日、大宮でお世話になっている先の女史が、コミケ(コミックマーケット)に行ってコスプレをした経験があるというほどのアニメファンだったことがあって、多少なりとも自分と話が合ってとても驚いたのだが、その方が今はまっている作品がこの「けいおん」という作品だというのだ。
そういえば高崎にいる別の友人も「けいおん」にはまっていたことを思い出し、これは一度観てみなければ!とゲオでDVDを借りてきたと言うわけなのだ。

 「けいおん」第一部の全話を一気に視聴した感想としては、人気があることがとても良く分かる本当に素晴らしい作品だということだ。アニメを観て声を出して笑うなんてあまり無かったのだが何度も声を出して笑ってしまった。脚本、絵柄、動画、音楽、構成、効果音、声優、etc、これらすべての要素が実によく調和していて、大人にも子供にも安心してお勧めできる良作だと思えた。

 正直に言えば、この作品も数ある萌え系アニメの一つという認識でしか無かったのだが、それはとても大きな誤解だったのだ。それらとは完全に違うということが解ったので、今度自宅に帰った時には家族一緒に楽しもうと思った。

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息抜きのはずが・・・スカイ・クロラを観て鬱になる

一昨日の土曜日の夕方、本来ならば家族サービスをしなくてはいけないところであるが、連日の激務の疲れを取ろうと一人で映画を観にいった。
 

どれを観るかは予め決めていた。押井守監督のスカイ・クロラというアニメ作品だ。

原作があるそうだが読んだことは無く、TVのニュースでちらっと紹介されていたのを見て興味を持ったのだ。

特に、旧日本海軍が戦争末期に開発した震電という前後が反対になったような戦闘機によく似た飛行機が、空中戦をするシーンが印象に残り、どうしても見たいという衝動を抑えられなかった。


公開初日であったが、席に人はそれほどいない。まあ半分位の入りか。

上映が始まり、冒頭から空中戦シーンから始まる。格好の良いシーンが連続し期待が高まる。


主人公が現れる。なかなか興味あるキャラクターデザインだ。声優もはじめは違和感が有ったが、次第に慣れてくる。というより物語の全容が掴めてはじめてなるほどと納得できる。
 

なかなか興味深いストーリーで段々と物語に引き込まれていく。気が付くともうラスト10分位になっている。
それでだ、クライマックスのシーン・・・

見事なまでに期待を裏切る結末が待っていた。

ここに到るまでにはおぼろげながら世界観が判ってきただけに、自分はショックで呆然としてしまった・・

あまり書くとネタバレしてしまうので、この程度にしておくが、観終わった後に激しく鬱になってしまい、自宅に帰っても家族と会話もしたくないほどであった。
 

思うにこの映画は娯楽作品では無い。現実社会を写す鏡のようなものだ。

自分のように、理想と現実の間でもがき苦しんでいる者にとっては、主人公の思考内容が現実の自分を投影しているようで何故だか辛くなるのだと思う。
 

何を書いているのか自分にも判らなくなってきたのだが、この作品をアニメだと馬鹿にせずにぜひ観て欲しいと思う。観ることで、きっと鬱になったこの気持ちが判っていただけるだろう。また、自分はこの原作本を読んでみようと思った。恐らく2時間の映画にするには内容が濃いのだろう。小説であればもっとこの世界の事がわかるかもしれない。


それにしてもストレス発散のために観た映画でストレスが溜まるのは一体どういうことだ?この、押井守監督の作品はスカッとするようなものが無い。だから好き嫌いがはっきりするのだと思う。
 

最後に、この映画はエンドロールの後にもシーンが有るので席を立ったないように。

以上。

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