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ガラパゴス日記

とりあえず管理人が日々のいろんな出来事等を書き散らかすブログです。無責任編集ですのでよろしく〜(^^♪

文化・芸術

23 3月

ちはやふる 上の句 感想(ネタバレ無)

公開翌日の3月20日に観てきました。
原作の漫画もアニメもとても面白くて良い作品だったので、この実写映画ははたしてどんな味付けになったのかと興味しんしんでした。

で、感想はというと、これはもう良作と言って良いと思いましたね。尺の都合で設定が異なる点があるのは仕方が無いとして、内容としては原作の良さをギュッと圧縮して詰め込んだ感じがしましたよ。

千早役の子もあらた役の子も、太一も奏も机君も肉まん君も、配役がみなぴったりと言っても良いように思います。妙なリアルさがありました。演出も最後の運命戦の緊張感もなかなか良かったなあ。

どちらかというと邦画はあまり観に行かないのですが、このちはやふるだけは原作からして大好きな作品ですので、公開が楽しみだったのです。そして、その期待にしっかりと応えてくれる良作になっていたのがとても嬉しかった。

ということで、来月公開の下の句も必ず観に行きます!
とても楽しみ(*^_^*)

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8 3月

オデッセイ 火星の人 The MARTIAN 感想 その2

なにやら、中国の登場が批判されているみたいだけど、この映画では必然なんですよね。
今やEUやロシア、日本が米国に隠れてロケットの製造なんてやってないからね。自由主義陣営では無い中国だから大型ロケットを開発していたことを誰も知らなかったのです。むしろ、突然日本製のブースターが出てきたら、それこそ有り得ないのです。

それと火星には薄いとは言え大気があるのです。穴が開いたヘルメットから酸素の流出が止まれば良く、万能テープでもそれは十分に有効と思われます。

パスファインダーの件も、宇宙飛行士であればそれくらいの知識は有って当然かと。
それと孤独に耐える訓練も行っており、強靭な精神力を持った者が宇宙飛行士になれるのだから、別に悲壮感が無くたって当然ではないか。ただ、時折丘に登ってだまって地平線を眺めているシーンなどは望郷の念を表していたと思う。

重力を感じないという件も地球の1/4だから普通の動きに近いと思う。まあ、ジャンプした時の飛距離等で表してくれれば誤解も無かったとは思うが。アレス4のMAVを分解する際に400kgもある天蓋を外して、地表に落とすことが出来たので、有り得ないどころか超リアルなのですよ。

最後に、音楽については、ルイス船長の趣味しか使えるデータが無かったと考えるべき。なので劇中でも何でディスコ?と悪態をついているわけだ。

リアルでは無い点はいくつかはありますけどね。たとえば、MAVが倒れるほどの風が大気の薄い火星で起こりえるのか?ということ。
でも、レーザー光線が飛び交ったりブラックホールの中と娘の部屋が繋がったりするよりはよっぽどましかと。
ましてやゼログラビティの方がリアル!だなんて言うのは己の無知さ加減をただ広めることにしか役に立たないと思うのである(^^ゞ
11 2月

オデッセイ 火星の人 The MARTIAN 感想5

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公開前から楽しみにしていた映画、マットディモン主演、リドニースコット監督の邦題「オデッセイ」を観てきたが、最高に面白かったよ。

Yahoo!映画でもさぞや高い評価だろうと思ったらそれほどでも無い。なんでだ?

疑問に思って評価の低い人のコメントを読んでみると、概ねみなさん同じようなことを言っているようだ。(詳しくは書かないが)

なるほど、これは状況の説明が足りないのかと。

たしかに、火星に詳しくない人には、ワトニーが何を拾いにいったのかがピンとこないだろうな。パスファインダーやソージャーなんて興味が有る人しかわからないだろうし。その他にも???のシーンが多いらしい。

ほとんどはセリフの中で説明をしているのだが、確かに判りにくいとは思う。

つまりだ、これは本物のSF映画なんだ。

空想物語である事には違い無いが、スターウォーズやエイリアンとは物語の土台からして違うのだ。だから後者のイメージで観る方には、なかなかピンと来ないまま話が進行してしまい、違和感が残ってしまうのだろう。

火星の空が明るすぎるだの、砂嵐なんておきっこないというのは今までの火星探査機からの写真を観れば一目瞭然で決してでたらめとは言えないだろう。

また、比較で出てくる「アポロ13」についてはSFでは無く、むしろドキュメンタリ―映画になるだろう。また「ゼロ・グラビティ」については、宇宙を舞台にした脱出型パニック映画であって、物語としてはシンプルだ。

SF映画とは、敵との戦いや怪物だけがテーマではなく、サイエンスフィクションなんだということを、このオデッセイはあらためて教えてくれる。

さてと、もう一度観たいな。次は2D字幕にしようと思う。意味のあるディスコ音楽もきっと楽しめることだろう。

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1 11月

頭文字D FnalStageについて

今日は頭文字D Final StageのDVDを借りて観てみました。
 好きだった漫画作品ですが、アニメのスタッフも本当に素晴らしい仕事をしていますね。
集大成にふさわしいエンディングだと思います。

原作漫画の時系列は見事に破たんしていたのですが、本アニメも同様でした。
最終話では、なんと拓海の乗るインプレッサと、新型のハチロクがすれ違うシーンが出てきます。
おいおい、それはちょっと無いんじゃないかなと。現代の話にしてしまうのなら、FCもFDもR32、S13やらEG6なんてみんなノスタルジックカーを走らせていることになるから(笑)
ん?それから10年後のシーン?いやいや、それもかなり強引かなと。 
これもすべては作者が遅筆だったせいなんでしょうなぁ(笑)

ま、とにかく痛快なドリフト走行が楽しめる作品としては、右に出るものは有りません。
車好きにはたまらない作品でしょう。音楽も過去の作品からチョイスしているのがなかなか良かったですよ。

本当は続編が観たいですけどねぇ。
ラリードライバーなど、 モータースポーツで活躍する拓海が観たかった。
啓介とまこは、どうやらレーサーになっているぽかったが・・。
拓海は相変わらずの豆腐配達の毎日だなんて、それは無いでしょ・・・
11 7月

マッドマックス 怒りのデス・ロード

少し前になりますが、会社の同僚と一緒にレイトショーで観ました。
公開直後だったのに観客が少なかったなぁ。
まあ、平日だったのでそんなものかもしれませんが。

例によって北斗の拳のような舞台。いや、これは逆か。北斗の拳がこのマッドマックスの世界観を参考にしているのかもしれない。

一面砂漠であれだけの人数、一体どうやって食事をとっているのか。
ガソリンはどこから・・と疑問点は色々とあるものの、なかなか楽しい映画だ。特にあのスピード感はなかなかスリルが有って良かった。

さてと、次は何を観ようかな(*^_^*)

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7 2月

カラスは真っ白

日頃色々な音楽を聞くのですが、最近のお気に入りは、札幌発のバンド「カラスは真っ白」です。なんだかとても癒されるんです。
一番のお気に入り曲のFake!Fake!はiTunesからダウンロードしました。でも。最新アルバム「HIMITSU」はCDで買いました。缶バッジやサイン会参加の券が付いていたからです(^O^)

なんでも2月2日にNHKの地上波に登場したのだとか。
見逃してしまいとても残念!

イベントやライブにも行ってみようかなとも思うのですが、この歳では少し恥ずかしい感じです。嫁や娘をだしにさり気なく行ってみるかな(笑)



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23 3月

シュガー・ラッシュを観てきました

今日は朝一で娘が観たいと言っていたディズニーの新作アニメ「シュガー・ラッシュ」を観てきました。この映画には2Dと3Dがあるようですが、自宅近くのマイカルワーナーでは残念ながら3D版の上映はありませんでしたので、自動的に2D版を観ることに。

内容はネタばれになりますから控えておきますが、娘も面白かったと言っていますし私もとても楽しめました。いろんな映画のオマージュが含まれていて、思わずクスッと笑ってしまう場面もありましたよ。ストーリーもなかなか楽しくて最後はほろりと来るものがありました。
ディズニー作品らしく家族で楽しめる映画と思いますが、アニメに抵抗が無ければ大人一人でも十分に楽しめる良作品だといえるでしょう。

ちなみに映画の紹介サイトはこちらです。

それでは!

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23 4月

宇宙戦艦ヤマト2199

4/19(木)に観てきました。
正直に言って、復活篇も実写版もがっかりさせられてばかりでしたので、あまり期待はしないで観にいったわけです。ところがどっこい、実に素晴らしかったです。 今までは無理矢理感が常につきまとっていた宇宙戦艦ヤマトでしたが、本作は大ヒットしたあのファーストヤマトを丁寧にリメイクしており素直にとても良い出来だと思いました。
同時に多くの矛盾点を解決することにも成功しており、迫力ある戦闘シーン加えてこの先の物語そのものも、とても楽しみな出来栄えになっていました。

このようなアニメのりメイクって他の作品でもやってみたら良いように思いますね。例えば数あるヒーローロボットものも今のCG等を使用するだけで、リアリティさが格段に向上するわけですし、設定等の矛盾さえ消し去れば大人でも観ることの出来る作品になることでしょう。

個人的にはファーストマクロスをリメイクして欲しいですね(笑)
23 1月

サウスパークにはFacebookを皮肉る回があった

ただいま、サウスパークというアニメに嵌っている私です。ほのぼのとしたタッチとは裏腹に、スパイスや毒の効いた社会風刺的な内容がとても面白くて気にいっており、時々はTVやPCで観ています。
最初は息子から見ろと言われても断っていたのですが、ちらちらと観ているうちになんとなく・・・

さて、このサウスパークで、Facebookを痛烈に皮肉っている回を見つけましたのでご紹介しておきましょう。「You have 0 Friends」という回です。
ダウンロード

リンク先は字幕付きを選択しています。本家英語版の動画はこちら

ネタバレになりますが、訳有ってFacebookのプロファイルを削除しようとすると、映画トロンのように(というかまんまだ)パソコンからレーザー光線が出てコンピュータの世界に連れていかれます。トロンを観た事のある人は思わずニヤリとしてしまうことでしょう。

ま、続きは見てのお楽しみということで(笑)

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20 11月

けいおん!にまいっちんぐ

アニメは日本の文化だ!として最近は国も世界への発信に力を入れてはいるものの、この歳になってどうどうとアニメが好きだとはやはりなかなか言いにくい。でも正直に打ち明けよう。私はかなりアニメが好きなのだ。

 どんな作品であっても、それを生み出す人たちの知恵や努力には素直に敬意を示すべきだと思っている。もちろん駄作もあるわけだが、それはアニメに限らずドラマにしろ映画にしろ小説にしろ常に存在するわけで、そんな沢山の作品の中から自分の好みに合う作品に出会えたりするのはとても楽しいことだ。

 先日、大宮でお世話になっている先の女史が、コミケ(コミックマーケット)に行ってコスプレをした経験があるというほどのアニメファンだったことがあって、多少なりとも自分と話が合ってとても驚いたのだが、その方が今はまっている作品がこの「けいおん」という作品だというのだ。
そういえば高崎にいる別の友人も「けいおん」にはまっていたことを思い出し、これは一度観てみなければ!とゲオでDVDを借りてきたと言うわけなのだ。

 「けいおん」第一部の全話を一気に視聴した感想としては、人気があることがとても良く分かる本当に素晴らしい作品だということだ。アニメを観て声を出して笑うなんてあまり無かったのだが何度も声を出して笑ってしまった。脚本、絵柄、動画、音楽、構成、効果音、声優、etc、これらすべての要素が実によく調和していて、大人にも子供にも安心してお勧めできる良作だと思えた。

 正直に言えば、この作品も数ある萌え系アニメの一つという認識でしか無かったのだが、それはとても大きな誤解だったのだ。それらとは完全に違うということが解ったので、今度自宅に帰った時には家族一緒に楽しもうと思った。

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