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ガラパゴス日記

とりあえず管理人が日々のいろんな出来事等を書き散らかすブログです。無責任編集ですのでよろしく〜(^^♪

文化・芸術

10 12月

反日種族主義を読みました

この本の著者、李英薫氏こそ真の韓国の愛国者だと思う。
事実を淡々と積み上げて韓国側の嘘、捏造を次々と指摘するのだが、問題なのはそれらの嘘に対して事実確認もせずに、専門家であるはずの学者までもが盲目的に嘘を信じ迎合し、嘘に嘘をさらにに重ねて行くところにあるという。そしてそれらは生存者が少なくなり、証明が難しくなればなるほど強化されてきたと著者は指摘している。
日韓併合時には搾取も強奪も無く、強制連行どころか性奴隷も居なかったという分析は、日本側の調査や研究結果とも一致しており、ようやく真実を書いた本が韓国でも発行されたのかと思うと非常に感慨深い。竹島についても韓国が主張できるような証拠は無いとまで書かれている。
年々エスカレートする韓国による数々の反日活動には呆れていたが、著者はそれらの思想や行動の全てを反日種族主義という言葉で定義し、この先の韓国の亡国を強く憂いている。
日韓問題に興味がある人も無い人も読んだ方が良い本。オススメです。面白い。

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26 11月

鉄の棺 最後の日本潜水艦 斉藤寛著

統率の外道と言われる特攻。その特攻兵器の一つ、人間魚雷回天を乗せて南太平洋で戦った帝国海軍潜水艦伊56の物語だ。
水面に上がれば発見される。高温、高湿度の中、耐え難い喉の渇きや次第に充満していく二酸化炭素。攻撃が止むまでは眠ることもままならず、処理出来ないまま溢れてゆく厠の匂いと油の匂い。いつ終わるかもわからない米軍駆逐艦の爆雷攻撃。外殻が壊れたら即座に海の藻屑となってしまう耐え難い恐怖。たった一枚の鉄の殻で守られているだけの自分の生存空間で、冷静に音も出さずに耐えぬく乗組員たち・・ 十分な空気が廻りにあるにも関わらず、読んでいる自分までもが過呼吸に陥りそうな感覚になってくる。 当時の潜水艦はまさに鉄の棺であったのだろう。そこには何の誇張も感じない。しかも人間魚雷などは本当に胸糞が悪くなるシロモノである。なにしろ自分の体を吹き飛ばすための起爆信管を自分でセットして敵艦へ突入するのだ。そして万一信管が故障した場合には電気的な起爆装置のスイッチを自分で押す。さらにそれも適わず水中に沈んだ場合を考慮し、青酸カリ一包を持たせられるのである。 そんな極限の状況を強いられた回天の乗組員たちはいかほどの苦しみを味わったのだろうか。そして学徒動員された学生をこのような残酷な兵器で死地に送り出す海軍の幹部達の気持ちはいかほどであったのだろうか。 IMG_2451
この本は辛くも無事に生還出来た軍医による伊56号乗組員たちの苦闘の模様や、国や家族を思い回天に乗って敵艦へ突入し散って行くことになる若い搭乗員達の生きざま死にざまが記録された本である。 戦争に負けほとんどの都市が灰燼に帰した日本が、戦後わずか20年後には先進国としての地位を築くことが出来たのは、奇跡でもなんでもなく当時の軍事技術を民生化した製造業等の発展が大きいのだろう。この潜水艦等の造船技術や搭載する魚雷等は当時でもすでに世界トップクラスだったのである。この伊56号も偵察機を搭載できる当時の日本だけが発案し建造に成功した潜水艦であった。 軍人、非軍人問わず非常に多くの犠牲の上で今の日本の平和がある。我々はしっかりとその平和を守っていかなければならないとあらためて強く思う。
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この本に書かれているとある乗組員の言葉が心に残った。 「人のためには涙を流し自分のためには汗を流せ」 自分もこの言葉を胸に刻み込んでこれからも生きていきたい。
良書です。おススメ。
1 10月

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

京都アニメーションさんの作品です。
Netflixで全話を一気に見ました。ついでに延長公開中の外伝も観てしまいました。
なんとも悲しくも美しいお話です。

腑に落ちない点もたくさんありますけど、それを言っちゃおしめえよです。
あまりに気に入ったのでtwtterのアイコンで使わせていただくことにしました(笑)
ということでおススメです。

公式サイトはこちら
来年1月公開予定の劇場版予告編もどうぞ 
14 6月

聖地巡礼!あの「けいおん」の学校モデルになった旧豊郷小学校に行ってみた


私の好きなアニメの一つに「けいおん」という作品があります。
この作品はいわゆる日常系というもので、女子高生たちが織り成す音楽活動や放課後などの日常を、ある時はほんわかとした雰囲気だったりまたある時は非常にコミカルだったりと、日々の仕事で疲れた心を非常によく和ませてくれる作品でした。

そのけいおんの舞台となる立派な校舎には、実はモデルが有るということをたまたま気付いたので、京都に行ったついでにレンタカーを駆って行ってみた次第です。

行ってみて確かにアニメの様々なシーンで登場する校舎だなあと思いまして、ああ、これが聖地巡礼というやつか・・と、この歳になってしみじみと思いました。
ということで、写真を貼っておきますので興味のある方も無いかたもぜひ見てください。

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12 3月

『A.I.C.O. -Incarnation-』は是非見るべし

我が家は、Netflix (ネットフリックス)の会員になっている。以前は他のオンデマンドサービスを利用していたのだが、今は、Netflix (ネットフリックス) とamazon prime videoさえあればもう他には要らないかな、と思うくらい楽しませてもらっている。

3月9日から配信が始まった『A.I.C.O. -Incarnation-』は、TV放送や映画等ではなく
Netflix (ネットフリックス) が自ら制作したオリジナルのアニメだ。
なんだか胡散臭いなあと思いつつも、1話を見てびっくりした。このクオリティの高さといったら一体なんというのだろうか。全くもって子供だましではないとても優れた作品であった。

内容はここでは触れないが、ぜひ見て欲しい作品だ。この作品だけでもNetflix (ネットフリックス) の会員になる価値があると言っても過言ではない。私は全話を一気に観てしまったほどだ。

おかげで今日は恐ろしい程眠たいのであった(笑)

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7 3月

宇宙戦艦ヤマト2202第一章を観た

ついに宇宙戦艦ヤマト2202が第1章からスタートしましたね。
愉しみにしていましたので早速観てきましたよ。
やはり痺れますな。観客の多くは自分と同じ位の方が多く、若い人はまばらでした(笑)
内容は書きませんが、これからの展開が非常に楽しみです。
エンディングの歌がなんと昔のままだったのにはびっくりしましたけど(笑)

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17 8月

シン・ゴジラの感想(ネタバレあり)

話題の映画、シン・ゴジラを観ました。 ネットでの評価が非常に高いので、ワクワクしながら鑑賞したのですが、いうほ ど面白いかなあ・・と言うのが正直なところです。

以下に私個人の感想を述べたいと思います。 あくまでも私の個人的なものですので、コイツ判ってないな〜と思われる方もい るとは思いますが、ご容赦くださいませ。

1.ゴジラ誕生について 牧教授自らがゴジラになったような印象だったが、実際のところはどうだったの だろう。「好きにしろ」というメッセージは、人類特に日本人に対するあからさ まな挑戦であり、戦うか受け入れるかを判断しろということか。
海底に沈む放射線物質を餌に成長したようだが、東京湾にそんな物質が山ほど沈 んでいるとでもいうのだろうか。もしそうならそれこそ大問題なのでは無いか。 もうこの時点でリアルさが皆無な映画だと思った。まあ娯楽映画なので、観客側 もこの世界に騙されなければならないのだが、変な小細工が話を小さくしている 感がある。

2.事なかれ主義の役所 おそらくこの映画の一番の面白いところだろう。事なかれ主義で他への責任転嫁 の姿勢があちらこちらで出てきて笑えた。ひたすら早口、とにかく早口で、こん な話し方は絶対にしないだろうという過剰演出には辟易としたが、リアルさを求 めていないのであれば、まるで演劇風なこの演出も悪くは無いのかもしれない。 ただ自分には監督のマスターベーションにしか見えなかったが。

3.なぜ上陸したのか ゴジラは体内に原子炉をもっているらしい。なので水中にいるほうが、生存しや すいと思うのだが、なぜか這って上陸してくる。捕食のためでもない様で、上陸 する目的が全くわからない。

4.避難する人たち 上陸したゴジラに驚き、逃げ惑う人々の描写が本当にしょぼい。政府も今どこに いるのかをリアルタイムに把握していないし、今時、マスコミのヘリ、警察のヘ リ、自衛隊のヘリなど生中継ならいくらでもできるだろうに。 地平線まで続く避難民を乗せた車両も何か空虚だ。

5.自衛隊の攻撃 10式戦車やアパッチの攻撃シーンはなかなか頼もしくて良かったが、全力攻撃に は程遠い。反復攻撃はどうした。何度でも補給したうえで攻撃をするべきだろう。 空自に至ってはF2がたった2機しか登場しないが他の戦闘機はどうしたのか。 たった一戦で自衛隊がまるで壊滅したかのような描写はおかしいと思える。 レーザー光線までも発して次々とビルを破壊していくが、そこには逃げ遅れた 人もいないし、巻き込まれた被害者の遺体も全く無いのだ。これではリアルだとは言えまい。

6.米軍の攻撃 日本の領土内の話なのに、何故に米軍が核兵器使用を強行しようとするのかがわ からない。余計なお世話だろう。そもそも核兵器を使ったところで倒せるかどう かもわからないのに。日本には主権がまるで無いのかのような描写で不愉快だ。 また、B2による攻撃を企図するが核攻撃ならICBMでも良いわけだ。 なんとも中途半端な攻撃になったものだ。

7.ビル爆破による足止め ヤシオリ作成と表する攻撃のため、短時間にビルへ爆薬を仕掛けていたらしい。 ゴジラが目の前にいる状態で、それこそ決死隊だろう。 仕掛けるシーンは皆無のため、それこそいつの間にやら攻撃準備が出来ていた。 爆破のスイッチを押すシーンも無く、まるでゴジラがそこに行くことが既定路線 だったかのようで実現性に疑問がある。

8.列車爆弾 東海道線等の線路上にゴジラが留まることが前提になっている。新幹線や山手線 の先頭車両に爆薬を積んで特攻させるわけだがこれも唐突だ。 その程度の攻撃でゴジラを倒せるのであれば、遠方からミサイルでもなんでも打 込めば良いのだ。航空攻撃にしてもあんな近くまで寄る必要は無いのだから。

9.冷温停止 倒したビルに挟まったゴジラに、血液凝固剤を飲ませる攻撃には恐れ入った。 血液凝固剤なら血管に打たなければならないのではないか。 ゴジラに胃があるかどうかわからないが、そもそも口から投与したもので効果が あるのか疑問だ。

10.その後に残るもの 冷温停止したゴジラは、今後もずっと停止状態を保つ必要があるのだろう。 しっぽに映った人間のようなものは、牧教授の亡骸なのだろうか。 とにかくハッピーエンドでは無いし、余韻も残ることは無いあっさりとした終わ り方。登場人物は多いが感情移入は誰にも出来ないため、感動もなければなんの カタルシスも無い。とても空虚な物語だ。 色々と考えさせる映画であるのは間違いないが、面白いかと言われれば、私はつ まらないと答えざるを得ない。

11.空振りの演出 石原さとみの演ずる米大統領の特使というのが良くわからない。 女っ気が無いので無理やり登場させた感がプンプンするがどうだろうか。 あとは、もう少し戦闘シーンを徹底してくれれば良かった。 総理の乗ったヘリが墜落してしまうが、自衛官にも死者が出て、その家族等が嘆 き悲しむシーンでもあれば、多少なりとも感情移入が出来たかもしれないが。

と色々と論ってみましたが、これはあくまでも私の感想です。 面白いと思うも、つまらないと思うも個人の考え方次第でしょう。 以上です。また駄文を書いてしまった・・(;'∀')
29 6月

ハルコロ(石坂啓作のアイヌの物語)

ハルコロという、漫画、石坂啓、原作、本多勝一という組み合わせの、アイヌ民族の女の子ハルコロが主人公の漫画を入手した。

1巻と2巻のみがリリースされていたが、その続編が出ないままで打ち切られたようだ。既に絶版となっており、現在の入手手段は古本しか無いが、アイヌ民族の歴史に興味がある方は読んで損をしない作品である。

内容は、まだ平和だった時代に生まれ育ったアイヌの女の子、ハルコロの思春期から大人になるまでを描いたものだ。それ以降は本多勝一の原作を読むしか無いのが残念だ。

実は新宿は新大久保に、ハルコロという漫画と同名のアイヌ料理店がある。
ハルコロの意味は、食べ物が沢山とかそういった意味で、店の名前にはぴったりだ。

先日、友人と行ってみたが、酒も料理も美味しかった。
ほんとに、ヒンナヒンナである。

また行ってみたいと思う。

27 6月

ゴールデンカムイ

最近のマイブームですが、アイヌの歴史にはまってしまいました。
そのためには、日本の歴史、沖縄の歴史等についても調べなくてはならないので、息の長いテーマになりそうです。

そんな中で見つけたアイヌが登場する漫画が、「ゴールデンカムイ」です。
これはとても面白い!
早速1巻から7巻までを大人買い。
続きが楽しみです。

アシリパがとても可愛い。
杉元も白石も良いキャラだ。

毎日ごはんを食べたら

「ヒンナヒンナ!」

と言うことにしました(笑)

6 5月

ちはやふる 下の句 感想

遅ればせながら、5月5日のこどもの日にイオンシネマ江別で鑑賞してきました。
上の句からあまり時間が経っていないせいもあって、すんなりと映画の世界に入
り込むことが出来ましたよ。

配役の妙というか、主役級から脇役まで実に素晴らしい。
正に適材適所というか本当にぴったりとはまっていましたね。
原作漫画もアニメも知っている身としては、どうしても比較してしまいがちです
が、いやいやどうして実写版もとても良い出来です。
失敗作が多い原作が漫画やアニメの実写化の中では、大成功と言って良いでしょ
う。ほんとに素晴らしい作品になっていました。

更にはpuffumeによるEDの音楽も良いしね。

これで終わりかと思いきや、続編も映画化されるとのことで、とても嬉しいです
ね。楽しみがこれからもまだまだ続くだなんて素晴らしい(^_^)/

それはそうと、この原作者は昔色々と有ったらしいね。
挫けずにペンを投げ出さずに頑張って来られて、そして今回の大ヒット。
ほんと努力の人だな。このどん底からの復活劇には素直に拍手を送りたい。

原作はまだまだ続いていますが、どうか最後まで頑張ってちはやふるの世界を描
き切って欲しいと思います。

何はともあれ、迷っている人は劇場へGO!(笑)
(上の句を観てからね)
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