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カルゴンのガラパゴス日記

ビジネス

22 1月

Working-Backwards ワーキングバックワードとは

一般的に商品の開発を行った場合、それを多くの人へ伝えてもらうためのプレスリリースを作成しますが、このワークングバックワードという手法はまったくの逆で、先にプレスリリースを作ってしまい、それが響くかどうかで着手するか否かを判断するといった開発手法です。

この方法は、以前からamazon社が取り入れているそうで、なんでもパワーポイントなどの資料は不要なんだとか。
http://fladdict.net/blog/2012/08/amazon-product-design.html
たしかにプレスリリースを読んだときに、興味がわくかどうかはとても大事なことだと思います。さっそく私も取り入れていきたいと思うところですが、問題は受け取り側になりますからやはりトップダウンが望ましいですね。

18 1月

エンゲージメントの低い会社とは

社員のモチベーションにも直結する企業、製品への愛着度のことを、マーケティング用語では「エンゲージメント」と言います。そのエンゲージメントですが、日本人のエンゲージメント率の低さは、世界で断トツの最下位と言われているのをご存知でしょうか。

詳しくは下記のリンク先を読んでいただくとして、ここでは私なりの意見を述べたいと思います。

日本はなぜ従業員エンゲージメントが低いのか? | アデコ株式会社
世界でダントツ最下位!日本企業の社員のやる気はなぜこんなに低いのか?

私は昨年、長らく勤めた会社を辞めたわけですが、その大きな理由として、その会社での仕事に対するモチベーションを失ってしまったことでした。しかし、私が関わって来た仕事については、今でもやる気マンマンです。そのため、今は同業他社へ転身し元気に働いています。

つまり、私がモチベーションを失ったのは、その会社で働くという部分であって、仕事の内容や質が嫌になったというわけでは決して無いということです。このことこそが、エンゲージメントが低いために退社したということに他ならないわけですね。

それでは、なぜ私のエンゲージメントが退社するほどまで低下してしまったのでしょうか。
それは、一言で言うならば、私の担当していた業務内容そのものを、経営側の人たちがあまり良く分かってくれなかったということです。共感されなかったということです。

まあ、私も完璧な人間ではありませんから、時には失敗したりすることはありました。
それでも会社にとっては大きな貢献をしてきたわけですが、時代の流れに合わせて次々と新しい手を打っていかなければならないという難しい局面になればなるほど、両者が持つ情報量の差が次第に広がって行きました。最後にはオーバフローしてしまい、私の言うこと為すことが理解の範疇を超えてしまったという事から、どんどんと関係性が悪くなってしまったというわけです。

おそらく、経営側も私と同じように様々な顧客からの情報を真摯に直接聞いていれば、私も退職せずに済んだのかも知れませんが、今となっては覆水盆に返らずです。

つまり、社員の退職を防止するためには、社員一人一人のモチベーションを上げるのも大事なことですが、むしろエンゲージメントのほうを上げる方が大事であり、そのためには、会社側が社員と同じ目線にたち、物事の良しあしを一緒になって判断できるようにならなければならないと言えるでしょう。

そして、その社員のエンゲージメントが高ければ高いほど、その企業や製品の評判や評価が高くなりますから、その分ビジネスもよりうまく行えるようになるわけです。

逆に、エンゲージメントの低い社員に営業をやらせても、まぐれあたり以上の成果はおそらくは出せないでしょう。エンゲージメントとは、企業が真剣に考える必要のあるとても重要なファクターの一つだと言えます。

また、勘違いしやすいこととして、社員のモチベーションを上げるためには昇給、賞与や休日増をすればよいと思っている方も多いとは思いますが、残念ながらエンゲージメントが上がるかどうかは無関係であるということです。サラリーマンとはいえども、給与が低くても、休みがなくとも、仕事の内容次第ではモチベーションが低下するどころか逆に上がるケースもありますので。

business_man2_4_think


9 8月

100杯のコーヒーより1杯の酒

世の中で最も大事なものは、人との繋がりではないでしょうか。

一人では出来ないことも、仲間と力を合わせれば出来るようになります。

嬉しいことは更に嬉しくなり、悲しいことは悲しみを和らげることが出来ます。

独りぼっちで生きていくことは、とても辛いことではないでしょうか。


100杯のコーヒーよりも1杯の酒という言葉をご存じでしょうか。

うわべだけの付き合いを何度も繰り返すよりも、一緒に酒を酌み交わしたほうが、
より親密になれるということです。

ビジネスの世界は人間関係がとても重要です。お酒はその人間関係を良くすると
いうわけです。

ただ、飲みすぎて悪酔いしては逆効果。陽気で朗らかな酒を飲むように心がけた
いものですね。

幸いにして自分はお酒が飲めますし、悪酔いはしない口なので、これからも楽し
いお酒を飲めるようにしたいと思います。

ではお酒が飲めない人はどうしたら良いのでしょう。

体質によっては飲めない人がいるのは仕方がないことです。無理やりに飲ませる
ようなことは有ってはなりませんが、飲めない人も、飲んでいる人の気持ちになっ
て出来るだけ一緒に場を楽しむようにしましょうか。

それさえ出来ていれば飲んでいなくとも飲んでいるのと同じ結果になると思いま
す。

飲める人も飲めない人も、相手の気持ちを慮ることが出来る人であれば、必ず親
密な人間関係が構築できるものです。

そんなわけで、美味しいお酒を飲むためにも頑張ろうと思う今日この頃なのでし
た。
23 2月

粉飾してはいけない!

恵庭の建設会社が2/12に自己破産をしてしまった。
なんでも粉飾決算による信用不安が原因らしい。
取引先金融機関の1行が、返済1か月先送りを拒否したとのこと。
世知辛いね〜。

その一行のせいで、従業員29名が解雇されてしまうのだから
なんと言って良いのやら。
くわばらくわばら・・

ま、虚勢を張らずに実直に、地道にやっていきましょう。
とにもかくにも粉飾は必ずばれるものなのです。

ね、○芝さん(笑)
14 2月

ノミニケーション

酒が飲める者同士は、一緒に酒を酌み交わすだけで距離がぐっと近くなる気がするものです。
ところが酒が飲めない方が相手では、同じことが出来ず、ペースに合わせることも合わせていただくことも、なかなかし難いのもまた事実でしょう。

同性であってもそうなのだから、相手が酒の飲めない異性ともなるとな尚更のこと、コミニュケーションが難しいのは当然なのです。

逆に、酒好きの異性ともなるとその距離感がぐっと近くなるので、自然と恋愛感情を催しやすくなり、ついつい勘違いをしてしまいそうになります。

ですが、男たるものそんな勘違いはせずに、いつもどっしりと構えていたいものです。一時の衝動で人生を棒に振らないように気をつけましょう(笑)
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