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カルゴンのガラパゴス日記

アニメ

1 10月

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

京都アニメーションさんの作品です。
Netflixで全話を一気に見ました。ついでに延長公開中の外伝も観てしまいました。
なんとも悲しくも美しいお話です。

腑に落ちない点もたくさんありますけど、それを言っちゃおしめえよです。
あまりに気に入ったのでtwtterのアイコンで使わせていただくことにしました(笑)
ということでおススメです。

公式サイトはこちら
来年1月公開予定の劇場版予告編もどうぞ 
14 6月

聖地巡礼!あの「けいおん」の学校モデルになった旧豊郷小学校に行ってみた


私の好きなアニメの一つに「けいおん」という作品があります。
この作品はいわゆる日常系というもので、女子高生たちが織り成す音楽活動や放課後などの日常を、ある時はほんわかとした雰囲気だったりまたある時は非常にコミカルだったりと、日々の仕事で疲れた心を非常によく和ませてくれる作品でした。

そのけいおんの舞台となる立派な校舎には、実はモデルが有るということをたまたま気付いたので、京都に行ったついでにレンタカーを駆って行ってみた次第です。

行ってみて確かにアニメの様々なシーンで登場する校舎だなあと思いまして、ああ、これが聖地巡礼というやつか・・と、この歳になってしみじみと思いました。
ということで、写真を貼っておきますので興味のある方も無いかたもぜひ見てください。

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12 3月

『A.I.C.O. -Incarnation-』は是非見るべし

我が家は、Netflix (ネットフリックス)の会員になっている。以前は他のオンデマンドサービスを利用していたのだが、今は、Netflix (ネットフリックス) とamazon prime videoさえあればもう他には要らないかな、と思うくらい楽しませてもらっている。

3月9日から配信が始まった『A.I.C.O. -Incarnation-』は、TV放送や映画等ではなく
Netflix (ネットフリックス) が自ら制作したオリジナルのアニメだ。
なんだか胡散臭いなあと思いつつも、1話を見てびっくりした。このクオリティの高さといったら一体なんというのだろうか。全くもって子供だましではないとても優れた作品であった。

内容はここでは触れないが、ぜひ見て欲しい作品だ。この作品だけでもNetflix (ネットフリックス) の会員になる価値があると言っても過言ではない。私は全話を一気に観てしまったほどだ。

おかげで今日は恐ろしい程眠たいのであった(笑)

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7 3月

宇宙戦艦ヤマト2202第一章を観た

ついに宇宙戦艦ヤマト2202が第1章からスタートしましたね。
愉しみにしていましたので早速観てきましたよ。
やはり痺れますな。観客の多くは自分と同じ位の方が多く、若い人はまばらでした(笑)
内容は書きませんが、これからの展開が非常に楽しみです。
エンディングの歌がなんと昔のままだったのにはびっくりしましたけど(笑)

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1 11月

頭文字D FnalStageについて

今日は頭文字D Final StageのDVDを借りて観てみました。
 好きだった漫画作品ですが、アニメのスタッフも本当に素晴らしい仕事をしていますね。
集大成にふさわしいエンディングだと思います。

原作漫画の時系列は見事に破たんしていたのですが、本アニメも同様でした。
最終話では、なんと拓海の乗るインプレッサと、新型のハチロクがすれ違うシーンが出てきます。
おいおい、それはちょっと無いんじゃないかなと。現代の話にしてしまうのなら、FCもFDもR32、S13やらEG6なんてみんなノスタルジックカーを走らせていることになるから(笑)
ん?それから10年後のシーン?いやいや、それもかなり強引かなと。 
これもすべては作者が遅筆だったせいなんでしょうなぁ(笑)

ま、とにかく痛快なドリフト走行が楽しめる作品としては、右に出るものは有りません。
車好きにはたまらない作品でしょう。音楽も過去の作品からチョイスしているのがなかなか良かったですよ。

本当は続編が観たいですけどねぇ。
ラリードライバーなど、 モータースポーツで活躍する拓海が観たかった。
啓介とまこは、どうやらレーサーになっているぽかったが・・。
拓海は相変わらずの豆腐配達の毎日だなんて、それは無いでしょ・・・
23 3月

シュガー・ラッシュを観てきました

今日は朝一で娘が観たいと言っていたディズニーの新作アニメ「シュガー・ラッシュ」を観てきました。この映画には2Dと3Dがあるようですが、自宅近くのマイカルワーナーでは残念ながら3D版の上映はありませんでしたので、自動的に2D版を観ることに。

内容はネタばれになりますから控えておきますが、娘も面白かったと言っていますし私もとても楽しめました。いろんな映画のオマージュが含まれていて、思わずクスッと笑ってしまう場面もありましたよ。ストーリーもなかなか楽しくて最後はほろりと来るものがありました。
ディズニー作品らしく家族で楽しめる映画と思いますが、アニメに抵抗が無ければ大人一人でも十分に楽しめる良作品だといえるでしょう。

ちなみに映画の紹介サイトはこちらです。

それでは!

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23 4月

宇宙戦艦ヤマト2199

4/19(木)に観てきました。
正直に言って、復活篇も実写版もがっかりさせられてばかりでしたので、あまり期待はしないで観にいったわけです。ところがどっこい、実に素晴らしかったです。 今までは無理矢理感が常につきまとっていた宇宙戦艦ヤマトでしたが、本作は大ヒットしたあのファーストヤマトを丁寧にリメイクしており素直にとても良い出来だと思いました。
同時に多くの矛盾点を解決することにも成功しており、迫力ある戦闘シーン加えてこの先の物語そのものも、とても楽しみな出来栄えになっていました。

このようなアニメのりメイクって他の作品でもやってみたら良いように思いますね。例えば数あるヒーローロボットものも今のCG等を使用するだけで、リアリティさが格段に向上するわけですし、設定等の矛盾さえ消し去れば大人でも観ることの出来る作品になることでしょう。

個人的にはファーストマクロスをリメイクして欲しいですね(笑)
20 11月

けいおん!にまいっちんぐ

アニメは日本の文化だ!として最近は国も世界への発信に力を入れてはいるものの、この歳になってどうどうとアニメが好きだとはやはりなかなか言いにくい。でも正直に打ち明けよう。私はかなりアニメが好きなのだ。

 どんな作品であっても、それを生み出す人たちの知恵や努力には素直に敬意を示すべきだと思っている。もちろん駄作もあるわけだが、それはアニメに限らずドラマにしろ映画にしろ小説にしろ常に存在するわけで、そんな沢山の作品の中から自分の好みに合う作品に出会えたりするのはとても楽しいことだ。

 先日、大宮でお世話になっている先の女史が、コミケ(コミックマーケット)に行ってコスプレをした経験があるというほどのアニメファンだったことがあって、多少なりとも自分と話が合ってとても驚いたのだが、その方が今はまっている作品がこの「けいおん」という作品だというのだ。
そういえば高崎にいる別の友人も「けいおん」にはまっていたことを思い出し、これは一度観てみなければ!とゲオでDVDを借りてきたと言うわけなのだ。

 「けいおん」第一部の全話を一気に視聴した感想としては、人気があることがとても良く分かる本当に素晴らしい作品だということだ。アニメを観て声を出して笑うなんてあまり無かったのだが何度も声を出して笑ってしまった。脚本、絵柄、動画、音楽、構成、効果音、声優、etc、これらすべての要素が実によく調和していて、大人にも子供にも安心してお勧めできる良作だと思えた。

 正直に言えば、この作品も数ある萌え系アニメの一つという認識でしか無かったのだが、それはとても大きな誤解だったのだ。それらとは完全に違うということが解ったので、今度自宅に帰った時には家族一緒に楽しもうと思った。

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10 1月

「宇宙戦艦ヤマト復活編」を観た

あまり話題になっていないようですが10数年ぶりに復活した「宇宙戦艦ヤマト復活編」を観てきました。全然期待していなかったのですが、意外や意外、なかなか楽しめました。
 

正直言って観るべきがどうかかなり悩んだのです。なぜかというと、某掲示板などでの評価があまり芳しく無かったからなのですが、私は観て良かったと思いましたよ。
 

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もし、下記の条件が揃っている方ならぜひ映画館で観てはどうでしょうか。
 

1.リアル世代であること(TVシリーズ以降のね)
2.SFやスペースオペラが好き
3.メカが好き
4.アニメが好き
5.戦争映画が好き
6.思考がやや右よりである
7.広い心を持っている(細かくない)

以上のうち4つくらい当てはまるのなら必見かもしれません(笑)
 

特にファーストヤマトをTVや映画でリアルに観てきた私のような世代では、例の美しいソプラノのメロディーや懐メロの嵐ですごく懐かしさを覚えます。その懐かしさにプラスして、今風のCGにより滑らかに動くヤマトや戦闘シーンの迫力や、アラフォーになった古代進の存在感、その表現方法が実に的を射たものになっているように感じました。
 

もちろん最後まで飽きさせない見せ場の連続もなかなか素晴らしいと思いましたよ。ストーリー上の疑問点や表現方法の疑問点もいくつかはありましたが(ここでは述べません)それはどんな映画にもあることですしね。

こんな感じで本当にしっかりとしたヤマトワールドが出来上がっていましたので、私のように迷っている人は、だまされたと思ってぜひ観てみましょう。レイトショーで支払った¥1,500は決して惜しくは無かったです。

で、次はキムタケ主演の実写版も製作中らしいですね。こっちのほうはどうなんでしょう。スタートレック的なドラマになるのでしょうか?それともお笑いになるのでしょうか(笑)

ま、あまり期待しないほうが楽しめるのかもしれませんね。

4 8月

息抜きのはずが・・・スカイ・クロラを観て鬱になる

一昨日の土曜日の夕方、本来ならば家族サービスをしなくてはいけないところであるが、連日の激務の疲れを取ろうと一人で映画を観にいった。
 

どれを観るかは予め決めていた。押井守監督のスカイ・クロラというアニメ作品だ。

原作があるそうだが読んだことは無く、TVのニュースでちらっと紹介されていたのを見て興味を持ったのだ。

特に、旧日本海軍が戦争末期に開発した震電という前後が反対になったような戦闘機によく似た飛行機が、空中戦をするシーンが印象に残り、どうしても見たいという衝動を抑えられなかった。


公開初日であったが、席に人はそれほどいない。まあ半分位の入りか。

上映が始まり、冒頭から空中戦シーンから始まる。格好の良いシーンが連続し期待が高まる。


主人公が現れる。なかなか興味あるキャラクターデザインだ。声優もはじめは違和感が有ったが、次第に慣れてくる。というより物語の全容が掴めてはじめてなるほどと納得できる。
 

なかなか興味深いストーリーで段々と物語に引き込まれていく。気が付くともうラスト10分位になっている。
それでだ、クライマックスのシーン・・・

見事なまでに期待を裏切る結末が待っていた。

ここに到るまでにはおぼろげながら世界観が判ってきただけに、自分はショックで呆然としてしまった・・

あまり書くとネタバレしてしまうので、この程度にしておくが、観終わった後に激しく鬱になってしまい、自宅に帰っても家族と会話もしたくないほどであった。
 

思うにこの映画は娯楽作品では無い。現実社会を写す鏡のようなものだ。

自分のように、理想と現実の間でもがき苦しんでいる者にとっては、主人公の思考内容が現実の自分を投影しているようで何故だか辛くなるのだと思う。
 

何を書いているのか自分にも判らなくなってきたのだが、この作品をアニメだと馬鹿にせずにぜひ観て欲しいと思う。観ることで、きっと鬱になったこの気持ちが判っていただけるだろう。また、自分はこの原作本を読んでみようと思った。恐らく2時間の映画にするには内容が濃いのだろう。小説であればもっとこの世界の事がわかるかもしれない。


それにしてもストレス発散のために観た映画でストレスが溜まるのは一体どういうことだ?この、押井守監督の作品はスカッとするようなものが無い。だから好き嫌いがはっきりするのだと思う。
 

最後に、この映画はエンドロールの後にもシーンが有るので席を立ったないように。

以上。

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