genba21

カルゴンのガラパゴス日記

ソフトウエア

11 2月

リモートコントロールソフト「TeamViewer」

パソコンの遠隔コントロール用のツールとして、以前にオススメのツールとしてご紹介したのは「CrossLoop」でしたが、その後時間が経過して、現在では「TeamViewer」というツールがNo1の座についているようです。

今は私も使っているのですが、本当に軽くて便利で、良く出来ているツールだなあと思います。しかも、android携帯やIpadからもwindowsPC等を使うことが出来るのです。これってすごく便利ですよ。

会社PCも自宅PCも電源を入れたままにしておけば、いつでも操作が出来るという事になります。自宅から会社のPCを使う。会社から自宅のPCを使う。外からスマートフォンでPCを操作する、などなどです。

比較するのは申し訳無いなあと思いつつ、ついつい以前に使っていたcrossloopと比較してしまうのですが、触ってみた限り、明らかにTeamViewerに軍配があがります。使用リソース、軽さ、再接続性、扱い易さの面で優れていると思います。

ということでインストールも簡単なので興味ある方は試してみてはどうでしょうか。

9 9月

Baidu IME−日本語入力−を試してみた 

うーん、個人的にはあまり使いたいとは思わなかったのですが、少し試してみるかと思いきってインストールをしてみたところ、なんとなんとこれは目からウロコが落ちる出来の良いIMEでした。
(まだ10分くらいしか使っていませんけどね)

事前に調べてみるとパソコンが動かなくなった、とかクレジットカードの番号が盗まれているんじゃないか、とか不安にさせる書き込みもありましたので、インストールをするにはかなりの勇気が必要でしたが、一応Q&Aではそういうことは無いとありますので信じることにしてみました。また、私用PCですから会社の業務には影響も無いでしょうし、当然重要なデータもありませんからね。

PIC00W56
ギャル語が先頭にあるし(笑)、2ちゃんねる用語やらIT用語等、実にバラエティに富んだオプション辞書です。

PIC00W55
しかもデザインもカラフルでpopな感じにカスタマイズ可能です。

PIC00W54
入力スタイルも3種類からえらべます。

PIC00W57
まあ、なんというか、(゚∀゚)キタコレ!!って感じです・・


PIC00W59
↑↑変換中を画面キャプチャーしたところ↑↑

こんな感じでWordやエクセルなどへ範囲指定した画面キャプチャーを貼るのが超簡単にできるのです。

ということで、勇気のある方はこちらからダウンロードしてください。
http://ime.baidu.jp/type/

でもなあ、便利なのは解るのだけど、なんだか引っかかるんですよねぇ。なので、もう少し様子を見ようと思います。それまでは使い慣れたGoogle 日本語変換を標準のIMEとしておきます(笑)
7 9月

クラウドに対応するためにはまず意識を変えなくてはならない

現在のところクラウドの先端を行くのが米Google社だと思う。同社は「100%web」を標語とし、あらゆるwebサービスをブラウザのみで動かそうとしているのはご存知の通りだ。その為に自社のブラウザとしてGoogle chromをリリースしているし、更にはChrom OSまで発表するに至っている。

もちろんGoogle以外のベンダーにおいても、このクラウド化というのを大きなビジネスチャンスとして捉えているところが多いようだ。タブレットPCやiPadでの業務ソリューションが珍しくない今、これは至極当然の流れだと自分も思っている。

そうすると俄然重要になってくるのは、使用するブラウザということになる。いつまでも古いブラウザを使っていては使いたいアプリや機能が使えないというケースが今後多発すると思われる。

そもそもブラウザというのは初登場以来、ものすごい勢いで発展をしてきているのだ。こちらにwebの進化を示したページがあるので参考にしてほしい。
http://evolutionofweb.appspot.com/

古くはmosaicから始まって、Netscapeなどの様々なブラウザが登場し標準の座を競い合ったのはまだ記憶に新しい。そのnetscapeは今ではもう目にすることも無いのであるが、そのレンダリングエンジンは、オープンソースとしてmozilla-Firefox等に受け継がれているわけだが、このブラウザの世界は日進月歩であり、一般のアプリケーションと同等と考えているのは問題だと言える。

なぜなら、セキュリティホールの問題がまずは上げられる。internetを介して常時情報のやり取りを行うブラウザはスパイウエアや◯ウエアにとって一番のターゲットになるのである。従って常時対策済みの新しいブラウザを利用する必要がそもそもあるのだ。ウイルスチェックソフトさえ利用していれば大丈夫というのは大きな間違いである。また、新しく生み出されたサービスについては最新のブラウザでなければ動作出来ない場合もたぶんにある。つまり、クラウドサービスを利用するためには、利用者自らが利用環境を常に最新の状態にして整えていく必要があるのだ。
ブラウザがいつまでも古いままの環境などで、最新のテクノロジーを享受しようというのには限度があるので、そのことをしっかりと認識しておくことが重要である。

ということで今後問題となってくるのは、恐らくIE7環境のPCであろう。なぜなら、Google社のサービスはIE7の正式サポートを終了すると発表したからだ。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20110605/361054/?ST=cloud&P=1

ましてやIE6を使っているというのは論外と言えよう。IE6については当のマイクロソフトですら使用停止を促しているくらいなのだ。
http://www.ie6countdown.com/

1 9月

TVでskype

先日、女房専用にSONYのBRAVIA(KDL−22EX420B)を1台購入した。
我が家にはすでに東芝REGZAがあり、NASへ録画してある番組も見られるように2台目もREGZAにしようと思っていたのだが、 このBRAVIAはTV本体だけでYoutubeの動画が見られるというところがで気に入ってしまい即決してしまったのだ。

早速自宅に持って帰り箱からだしてセッティングを行い、TVを見るよりも先にYoutubeを視聴してみたが実に快適。これはなかなか良いですぞ。

説明をよく読むと、別売りアクセサリーのマイク内蔵コミュニケーションカメラCMU-BR100があれば、なんとTVでskypeも使えるというので、これも楽天のネットショップへ注文してしまった。恐らく来週中旬までには自宅へ届くだろう。そうすれば次回自分が帰宅した際に接続をし、自分との通信手段として使わせることが出来る。

TVでskypeが利用出来るようになるのだからきっと便利になるだろう。しかもモバイル型と違って据え置き型なので家族全員と一度にお話も出来るだろうし、恐らく5歳になる娘にも簡単に使えるはずだ。いつでもその可愛い顔を見ながらお話をすることが出来るようになり、父親不在の不満を少しは和らげてあげることが出来るだろう。

それから、デジカメの写真等もGooglePICASAなどにアップしておくと、このBRABIA上で直接表示することが出来るようだ。これも次回帰宅した際にセッティングしておこうと思っている。
自分のデジカメからEye-Fi+DTIモバイルでダイレクトにPICASAへ写真をUPすることで、リアルタイムに、しかもTVで写真が楽しめるように出来るのだ。

次は位置情報を付与出来るGPSデジカメが欲しくなってきたが、しばらくは我慢我慢・・

15 6月

現場編集長CALSMASTERの2011年版がリリース!

完成図書の電子納品業務や大量の工事写真を管理するのに大変使いやすくて便利だということで多くのユーザー様から支持されている「現場編集長CALSMASTER」ですが、このほど国土交通省のH22年9月版の電子納品要領等に対応した最新版がリリースされましたのでご紹介致します。

詳しい内容はこちらのサイトへどうぞ。
一応下にも内容のコピーを貼っておきましょう。

【現場編集長CALSMASTER 2011の新機能】

【対応基準】

  • 国土交通省 一般土木工事
    工事完成図書の電子納品等要領 平成22年9月
    デジタル写真管理情報基準 平成22年9月

  • 国土交通省 電気通信設備
    工事完成図書の電子納品等要領 電気通信設備編 平成22年9月
    CAD製図基準 電気通信設備編 平成22年9月
    デジタル写真管理情報基準 平成22年9月

【写真管理】

  • 撮影年月日の工期外チェック機能を追加
    デジタルカメラの日付設定ミス等で工期外になった写真等の確認が容易になります。
    撮影年月日の工期外チェック機能

  • 工事のバックアップデータ取り込みに写真の重複チェックを追加
    工事のバックアップデータ取り込み時にも重複チェックを可能としたことにより、複数人で写真整理する際のデータ結合時の写真確認・整理が容易になります。

【出来形管理ツール】

  • 測定部位数の変更に対応
    河川工事等で測定部位数を増やしたいというご要望にお応えして、国土交通省の項目様式で測定部位数の変更に対応しました。
    (最大30部位(※)まで任意に変更が可能です)

    ※新機能概要発表時は最大99部位としておりましたが、処理速度の問題や実用度などを考慮し最大30部位に変更させていただきました。

    ■任意部位数の様式を追加
    任意部位数の様式を追加
    ■帳票出力イメージ 1〜3部位目
    帳票出力イメージ 1〜3部位目
    ■帳票出力イメージ 4〜5部位目
    帳票出力イメージ 4〜5部位目


  • 使用可能な単位を追加
    塗装圧など細かい入力単位が必要な場合を考慮し、μm単位を追加しました。

  • 単位変換機能の強化
    面積の単位変換にa(アール)とha(ヘクタール)の変換機能を追加しました。

  • 差の計算方法指定機能を追加
    従来の「基準高」用計算「差=実測値−設計値」に加えて「下がり値」計算用の「差=設計値−実測値」を選択することが可能になりました。

  • 検査値の入出力に対応
    立ち会い検査時の検査値入力及び帳票への出力機能を追加

【フォトXMLビューア ・ 工事完成図書XMLビューア】

  • 国土交通省 一般土木工事 H22/9対応
  • 国土交通省 電気通信設備 H22/9対応


今回のポイントはやはりH22年9月版に対応したということになるでしょう。そのほか、出来形管理ツールも測定箇所数の追加が可能となっているなど大きく改善されています。
また、追ってコンクリート品質管理・温度管理ツールオプションもバージョンアップ版がリリースされますので、ユーザー様は今しばらくお待ちください。

今回のリリースで国交省の基準対応についてはほぼ完了したと言っても良いでしょう。
次は今まではの努力が無駄にならないよう、新たなステップに踏み出していかなければなりません。
これからも頑張っていきたいと思います。
31 5月

Officeファイルの圧縮ソフト「NX power Lite」がバージョンアップ!今度はPDFもOK!

あの、OFFICEのファイルや画像データを小さくするためのツール、NXPowerLiteが、あらたに「NXPowerLite 5 デスクトップエディション」としてリリースされました。今度のバージョンではPDFファイルも小さくすることが出来るようです。早速自分も最新の体験版をDLして試してみました。

使ったのは、オブジェクト貼りまくりで激重のpptxです。ソフトを起動しD&Dで登録して最適化のボタンをクリックします。

PIC0059P

おお〜、実行前には4.8MBもあったpptxが、なんと1.0MBになりました。凄い〜。
ということで、きっとこのソフトは使えると思います。DLは以下のサイトからどうぞ。

 PIC0059K
http://www.nxpowerlite.jp/


PIC0059L
http://www.nxpowerlite.jp/download/

今度は自分も購入しようかな。財布と相談することにしよう(笑)


30 5月

DWG互換の無償CAD「DraftSight」ダッソー・システムからリリース

DWGファイルと言えば、国際的にもデファクトと言っても良い程普及しているAutoCAD用のフォーマットです。
国内外のCADベンダーは、この壁を突き崩そうとしてDWG互換を謳ってのCADを必死でリリースしているのですが、なかなかAutoCADの独壇場を脅かす存在にはなっていません。まあ、Autodesk社にしてみれば、勝負はすでに2Dではなく、3Dだということだからなのでしょうけど。

なので、当面はAutodesk社優位のまま進むのだろうなあ、と思っていたところに、突然現れたのがこれ。フランスのダッソー・システム社のDWG互換CAD「DraftSight」。

PIC0059H

ダッソーってあのダッソーですよ。間違ってもダイソーではありませんからね(笑)。
ミラージュ戦闘機と言えばわかりますか?

その航空機等の設計用CADであるダッソー社の「CATIA V5(キャティア V5)」は、トヨタ自動車はもとより、日本を代表する製造業等で十分な程の実績があるわけです。
そんな企業から無償でリリースされるわけですから、国内のCADベンダーは大変になってしまうのではないでしょうか?

PIC0059I

今回、正式にリリースされたのはwindows版です。MAC版、LINUX版も同時にリリースされていますが、こちらはβ版となっています。

GUIはAuotCADに似ていますが、全く同じというわけではありませんので多分慣れが必要でしょう。
また、読み書きできるDWGの形式はかなりのものです。
R2000〜R2010まで自在に選択出来ます。

キャプチャ

それから、AutoCAD以外のCADで保存されたDWGについては文字が化けたり、ハッチングが消えたりと、多分問題が出るように思います。(根本的な原因はDWGのデータ仕様が非公開だということになるのですけどね)

とは言え、土木建設業界の方にとっては、現時点で非常に嬉しいCADとなるのでは無いでしょうか?
SXF非対応の自治体はもとより、CAD製図基準対応が謳われている自治体でも、変換ツールを1セットだけ持っていればそれで対応出来てしまいますから・・。

ということで、国内CADベンダー各社は、革新的な付加価値を今後は用意しないと厳しくなってきそうです。

よろしければぽちっとしてくださいませ。m(__)m
にほんブログ村 IT技術ブログ ソフトウェアへ
にほんブログ村

5 4月

IE9からIE8へ戻す方法

。IIEを使った電子納品ビューアから、登録されたP21データのリンクをクリックすると、IE7ではSXFビューアが自動的に起動し、図面ファイルを参照することができたのですが、IE8からはなぜか図面が開かない状態が続いておりました。一説にはSXFブラウザのバグだとか、IE8側の不具合だとか、色々と噂はありましたが、結論はでないまま月日は流れ、ついにIE9製品候補版が登場したわけです。


で、早速試してみました。すると、SXFブラウザがきれいに起動してP21の図面を表示してくれるんです。

つまり、このトラブルはIE8が悪かった!ということが分かりました(恐らくね)

 

IE9はなかなかサクサクと動きますし、UIもすぐれていいなあと思います。

このまま使っていようと思ったのですが、残念ながら社内で使っている申請システムがIE9では動作しなかったのです。うーん、残念。

 

そして、その申請システムは、FireFox、Safari、chrom、と他のブラウザも全滅といった始末。結局IE8he戻すより手がなくなってしまいました。

 

で、IE9をアンインストールしようとしたら、無い!
Windows7のメニューで、「プログラムのアンインストールまたは変更」にIE9が表示されないのです。

image
IE9がどこにもありません・・

 

うーん、もしかしてアンインストールが出来ない?と焦りましたが、じっくりと探してみるとありました。なんと、「更新プログラムのアンインストール」に紛れているのを発見!

 

image
IE9って更新プログラムなんですね。

 

ここでアンインストールが完了です。例の社内システムも無事に動作するようになりました。やれやれ・・

1 4月

Windows Live writerをLivedoorブログで使う方法 その2

さて、今度はLive writerの設定をしましょう。

アカウントの設定ダイアログを開いたら、必要な情報を打ち込んでいきましょう。

 

image

1)ブログのwebアドレス(A)

ここは、自分のライブドアブログのURLをコピーして貼り付けましょう。

 

2)ユーザー名(U)
ハンドルネームではなく、自分のlivedoor IDを書きます。

 

3パスワード(P)

普通にlive doorのログインパスワードを入力したくなるのですが、実はここで入力するのはAPIキーです。

このAPIキーは、ブログの管理メニューにあるアカウント設定画面にあります。

 

PIC003Y4

この赤い線で囲っているところです。

 

入力したら、[次へ(N)]をクリックします。先に進めない場合は、すでに間違いがありますので、もう一度確認しましょう。

 

image

 

4)使用するブログの種類(T)

ここでは、Atom Publishing Protocolを選択しましょう。

 

5)ブログのリモート投稿用のWebアドレス(W)

ここもちょっと注意が必要です。自分専用のATOMアドレスではなく、

http://livedoor.blogcms.jp/atom/

こちらを貼り付けましょう。

 

で最後に、[次へ(N)]をクリックしてエラーがなければ完了というわけです。

 

とりあえず以上です。

次回はその使い心地についてレポートしましょう。

30 3月

Windows Live writerをLivedoorブログで使う方法 その1

マイクロソフトが無償でだしているWindows live Essentialsは、Livedoorブログに正式には対応していないのですが、設定さえきちんと行えば使えるということがわかりましたので、その方法を紹介しておきます。
当然、この記事は、Windows Liver writerを使って書いています♪

 

1)まずはダウンロード

以下のサイトから、Windows live essentialsをダウンロードしましょう。そのなかに、Live Writerが含まれているのです。

http://explore.live.com/windows-live-essentials

 

2)インストールする
ダウンロードしたwlsetup-web.exeを実行しますとインストールがはじまります。この段階で、もし英語版になっているようでしたら、言語を日本語に切り替えなければなりません。

 

3)Windows Liveの言語設定
Windows7の場合は、コントロールパネル内のWindows Liveの言語設定から、日本語を選択しておきましょう。(私の環境はなぜか英語になっていました)

image

 

4)起動する

インストールが完了したら、プログラムメニューから起動することが出来るようになっているはずです。

日本語で起動さえ出来ればあとは設定するだけですね。

ということで設定方法は次回ということで。

記事検索
今日は何の日
月別アーカイブ
最新コメント
QRコード
QRコード
Twitter プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

関係先リンク
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
メール送信フォーム




  • ライブドアブログ