genba21

カルゴンのガラパゴス日記

風景いろいろ

18 8月

シャア専用

私の前を進んでいくのは赤い彗星のシャア!

シャア専用1

PIC0070P.JPG

昨日の出勤途中に激写したものです(笑)

20 7月

羽田空港で見た光景

先日、羽田空港にいましたら、政府専用機が2機揃って駐機場に泊まっているのを見かけました。
政府専用機は、必ず2機セットで動くらしいですね。万一一機が故障をしても予定を変えることなく任務を遂行する必要があるからなんだそうです。

政府専用機のツーショット

ちなみに新千歳に着いて、駐車場から車を走らせていたらこの2機も千歳に戻ってきていました。政府専用機は航空自衛隊千歳基地が管理をしているからなんですね。

15 7月

美瑛マイルドセブンの丘へちょっと寄り道

ujimaxさん達と別れてから取引先を2社ほど挨拶で顔を出したが、いずれも10分程度で終わり、あとは会社に戻るだけとなった。天気が素晴らしく良いので、美瑛、富良野方面へ寄り道をしてから帰ることを決意。

今は携帯電話があればまさに移動オフィスなわけでどこでも営業は出来る。90分程度多めに時間を見れば良いだけなので、仕事にもそれほど影響は無いだろうし、美しい風景を眺めることで心の健康を保つのも大事な仕事の一つだと勝手に解釈をする。

また、これだけ緑が多いと車の窓を開けているだけでマイナスイオンを浴びることもできるだろうとまあ、我ながら実に都合の良い考えだと思うのだが・・。

キハ150
JR富良野線を単機で走る気動車(キハ150
ラベンダー色のドアとストライプがおしゃれ

美瑛の景色1
昨日ほどデジカメにパノラマ機能が欲しいと思った日は無かった。

美瑛の景色2
自然が一杯に見えるがこれは本来の自然ではない。自然と人工がミックスされた景色である。

マイルドセブンの丘
有名なマイルドセブンの丘

ということで、今日もまた仕事をがんばるのである。
なお、美瑛のあとはどこにもよらずに三笠経由で帰社。会社を休む覚悟があればそのまま富良野でラベンダーの花を楽しむことができたのだが、それはまた次回に。

明日は朝から美幌でとあるシステムの設定作業。その後はまっすぐ千歳空港へ移動して東京行きという超ハードスケジュールなのだ。業績アップのためには多少の息抜きは許されるはず。いや、許してください(笑)

13 7月

雪解け後の中央分離帯に見る残滓

酷い景色ですね。
自宅の庭ならこのように捨てることはできますか?

PIC005Q4.JPG

これは雪解けが進むとともに露出してきた空き缶ゴミの姿です。
ごく少数の人だと思います。ゴミはきちんと持ち帰りましょう。ポイ捨ては厳禁ですよ。

10 7月

国鉄万字線朝日駅跡で余生を送る豆タンク

夕張市のお客様を訪問する際にちょっと廻り道をしてみました。

ここにB20型蒸気機関車がひっそりと展示されているのを思い出したからです。

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PIC006QP.JPG



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SLカテゴリを作ろうかな、と思う今日この頃です(笑)
 

7/13 誤字修正しました。万時× 万字○ 失礼しました。

26 6月

旧三菱鉱業美唄鉄道2号蒸気機関車

お客様を訪問した帰り道、高速美唄インターのそばに、2号機関車が置かれているのを思い出して写真を撮ってきました。すでに廃線となった三菱鉱業美唄鉄道線の旧東明駅にそのまま残され展示されているSLです。

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この機関車は、ドイツから輸入された国鉄4100型をベースに改良、国産化された国鉄4110形蒸気機関車と同型だそうで、1919年(大正8年)に三菱造船所が製造したものなんだそうです。なんとまあ、造られてからすでに90年も経ったのですね・・・。
 

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真横から見たところ
 

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斜め後ろから
 

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東明駅の島式ホーム
 

ちなみに、撮影前にはくもの巣だらけでしたので、落ちていた棒できれいにくもの巣を払ってから撮影しました。
折角の機会なので少しでも綺麗な状態で撮影したかったからです。

やっぱりSLっていいですね。しばしノスタルジーに浸りながらこの地を後にしました。

25 6月

越川橋梁(第一幾品川橋梁)

北海道のCALS人さんが書いていた越川橋梁は、私も通りすがりに撮影しておりましたので、ここで発表させていただきます。アングルなどは北海道のCALS人さんのほうが流石にすばらしいですね。
ということで越川橋梁についての詳しい解説は北海道のCALS人さんの記事をご参照ください(^^;)
 

DSCN1115.JPG
西日がまぶしい

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道路を挟んで眺めてみた
 

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下から見上げたところ
 

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西日で描くシルエットに感動
 

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登録有形文化財の印
 

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この方向に鉄路が続いていたんだねぇ・・(涙)
 

それにしても、こういう廃線の後って何とも言えない物悲しさがありますね。
貧しかった明治、大正、昭和の戦前から戦後にかけて、日本中にこれだけの鉄路を引くことが出来たということはとても凄いことだったと思います。

25 4月

頭すれすれの道路

ここは東京の港区。身長170cmの私でも屈みながらでなければ通行が出来ないJRの線路の下を交差する道路がありました。

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みるからに高さが無いのがわかりますね。 (芝浦方面)

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車の頭上には余裕がありません。自分も頭をぶつけてしまいそうです。

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制限高1.5mの表示 (三田方面)

このような道でも、JRの線路を挟んで行き来するためには大変重要な道路なのですね。沢山の人や車が通行していました。

ちなみに自分はお世話になっている取引先様から泉岳寺駅に移動するために通行しただけで、わざわざこれを見に行ったわけではありませんので悪しからず(笑)

場所は、 (株)関電工本社ビル横の道から、泉岳寺駅にぬけるJRの線路下です。
判りにくいとは思いますが、とりあえずGoogleMapで示しておきましょう。


大きな地図で見る

11 4月

西崎山の冠状列石(ストーンサークル)

とりあえず写真をUPします。詳細は後ほど書こうと思います。

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10 4月

赤松街道に見る景観保護の取り組み

赤松街道

函館からの帰り道、札幌に向かい旧国道のルートを選択すると、ごらんの様な両脇に赤松が生い茂る美しい道となりました。通称赤松街道と呼ばれ、道南方面の名所の一つと言っても良い道で、日本の道百選にも選ばれている道路なのです。

赤松というのは、木の幹が赤茶色をしているためにそう呼ばれるようになった松の一種のようです。
その木の間に立つ電信柱や信号柱の無機質なコンクリート色が景観の邪魔になっているなあと思っていましたら、ところどころで、そういった柱を赤松の幹の色に合わせて赤茶色に塗り、景観に自然と溶け込むような工夫が施されている場所を見かけることも出来ました。

地元のボランティアでしょうか、道路脇のゴミ拾いにせいを出している方もいて、こういう地道な努力が景観をいつまでも守ることの原動力になっているのは間違いないでしょう。沢山の方に愛されている道なんだなぁと思いました。

函館に行かれる場合は新道ばかりを使わないで、たまには旧道を走るのもいいものですね。

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