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カルゴンのガラパゴス日記

風景いろいろ

11 10月

羽田で見かけたボーイング787(ちょっと遠いけど)

先日乗ったエアドゥは、ボーディングブリッジではなくバスで搭乗機に向かうタイプでした。
バスを降りると、遠くにあの最新鋭787が佇んでいましたので思わず写真を撮影してしまいました。

NEC_0163

中央付近の大きい機体がそれです。携帯のカメラではこれが限界でした。ごめんなさい。
7 8月

南砂町の踏切

東京都内では踏み切りにお目にかかることはあまり無いように思っておりましたが、それでも700箇所位はあるのだそうです。
自分が通行するわけでは無いので気にならなかっただけなのでしょう。以外に多くてびっくりしました。

★国土交通省道路局踏切問題市民アンケート調査
http://www.mlit.go.jp/road/sisaku/fu_ques/fu_ques02.html

これは昨日、自転車で通行した葛西橋通りの南砂町にあった踏切です。

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PIC00JPA

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どうやらJRの貨物線のようですね。 JR越中島支線(wiki)
場所はこちら

2 7月

愛宕神社の風景

さる先月6月23日24日の両日に開催された東京は[愛宕神社]の千日詣り(ほうづき縁日)の模様です。
携帯電話の写真なので写りは今ひとつですが、1600年から続く深い歴史に触れてとても感激しましたのでご紹介しようと思います。

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石段の前にあったのぼりです。

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石段の前で佇むスカートの女性達。どうやら迂回して登ったようです。

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スカートだと下着が見えそうになるので非常に危険ですね。この写真に写る方はレギンスですので悪しからず。念のためリンクを切っておこう(笑)

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上がると参拝客で溢れていました。

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ここで手を清めます。

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芽ノ輪という縄で作られた輪をくぐると災難を除いてくれるそうです。

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芽の輪をくぐる自分の前に並んでいた綺麗な女性たち・・の足(笑)。

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19 6月

液状化被害の有った浦安市内の様子(H23/6/19)

私の住んでいる市川市から、自転車の乗って浦安市へ行って参りました。目的は暇だったのと、液状化被害の復旧状態をこの目で見ておこうと思ったのです。
ところが、その被害は私が想像した以上に酷く深刻なものでした。 あの震災から100日を超えて街は落ち着きを取り戻しつつあるように思っておりましたが、まだまだ困っている方が沢山いるのだということを改めて認識した次第です。
1日もはやく元通りの美しい街並みを取り戻して欲しいと願わずにはいられませんでした。

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湾岸線の水路を超えると浦安市    美浜地区に入った瞬間に段差と砂が DSCN4150.JPG DSCN4151.JPG
美浜地区の住宅地にも爪痕が残っていた続きを読む »
20 7月

三笠鉄道村に行ってきた

17日(土)は妻が所用のために子守の役目を仰せつかってしまった。

家にいても暑いし子供たちも暇そうにしているということで、急遽ドライブに出かけることに。

行き先はここ、三笠鉄道村

ということで写真を少し貼っておきましょう。ちなみにこの日はデジカメを持っていなかったので、すべて携帯カメラ(P04-A)で撮影した写真です。
 

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動態保存中のS-304蒸気機関車(乗車可能です)
 

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三笠鉄道記念館(大人520円 子供210円 幼児無料)
 

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3連休の初日なのに園内も館内も寂しい人の入り
 

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SLとELが並んでいるところ
 

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C12型蒸気機関車
 

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9600型蒸気機関車
 

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ED76型電気機関車
 

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DD13型ディーゼル機関車
 

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情報が古い(今は大宮にありますよね)
 

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ケーブルカーの仕組み
 

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プラレールコーナー
 

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HOゲージを使ったジオラマ(300円で10分間運転できる)
 

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故障したままの新幹線運転シミュレーター
 

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本当に夢の新幹線ですね
 

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開館当時から変わらない鉄道クイズ(MS-DOSで動いているっぽい)
 

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SLの模型と解説は充実している
 

その他にも展示品が多数あります。特に幌内線の栄枯を綴ったドキュメンタリー映画は観ていて涙が出てしまいます。また、映画食堂車でランチを取ることも出来ますので、夏休みに親子連れで来ても楽しめるでしょう。

そうそう、三笠トロッコ鉄道も開業しているようでした。

こちらは旧三笠駅の有ったクロフォード公園前付近からスタートとなっていて、三笠鉄道村とつながっているわけではありませんので間違わないように。なかなか楽しそうなので、夏休みにもう一度連れていこうかと思っています。

ということで三笠鉄道村のご紹介でした。

26 1月

地下の神殿!「首都圏外郭放水路」見学記

さる1月22日の金曜日。この日は、建設ブロガーの会により、第1回建ブロ達の土木見学会「首都圏外郭放水路を探る」が催されました。実は、過去に私もこの建設工事に関係した一人なのです。でも完成した姿は一度も見ていませんでした。なので、その完成した姿を一目でも見ておきたかったので、この企画に乗ったというわけです。

集合場所は南桜井駅です。工事が行われている当時は駅前にスーパーはありませんでしたが、今は大きなスーパーやコンビニが出来ていて便利になっているようです。

タクシーにて目的地の龍Q館へと移動するのですが、狭くてくねくねした道路を走らなければ目的地には到達できません。北海道のようにまっすぐな道がどこにも無いのが、自分は道外にいるんだという気持ちにさせてくれます。

所要時間7分程度で目の前に大きくなってくる綺麗な建物こそが、目指す「外郭放水路庄和排水機場」、「地底探検ミュージアム龍Q館」でした。
 

首都圏外郭放水路排水機場1
排水機場の全景
 

龍Q館の立派な表示板
地底探検ミュージアム龍Q館と書かれた入口のモニュメント

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19 1月

電気自動車が普通に走っている景色

昨日、車で移動していますと、見たことの無い車体が私の前を走っておりました。

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青くて可愛いらしい車です。ナンバープレートが黄色いことから、軽自動車の一種とは思いましたが、こんな後ろ姿の車はちょっと記憶にありません。
 

REVAi.jpg

近くに寄ってみましたら、EVの文字と、REVAiという車名を確認することが出来ました。そうです。これは電気自動車なんですね。しかも、Baby in car のステッカーが貼られていることから、間違いなく自家用車なのでしょう。
この寒い北海道の冬にこうやって普通に走っている光景を目にしますと、いよいよ電気自動車時代の到来が現実の物になってきたのだと思えますね。
 

ネットで調べてみますと、この車はインドのREVA社製のEVのようです。ヒーターはオプションらしいのですが、果たして車内は温かいのかどうかとても気になりました。

運転されている人は男性か女性かは分かりませんでしたが、服をかなり着込んでいるようにも見えますね。 

ということで、乗っているご本人様には恐縮ですがご紹介させて頂きました。とにかく目立っておりました。

10 12月

大通り公園のホワイトイルミネーション

今年も札幌のホワイトイルミネーションが夜の街を彩っています。

実際には白い雪が積もっていなければホワイトイルミネーションとは言えませんが、一昨日の夜に撮影した写真を紹介しておきましょう。

PIC007EE.JPG

撮影した時刻は午後6時頃です。
雲量が多かったことも有って空は真っ暗、そのためかイルミネーションの明かりが一層輝きを増して見えました。

さて、このさっぽろホワイトイルミネーションは、今年で第29回目にもなるそうです。
来年(2010年)の2月11日木曜日まで札幌大通公園と駅前通り、南1条通りで開催されています。

12 11月

札幌ファクトリーの巨大クリスマスツリー

先日、お客様の現場事務所に寄ったあと、すぐ側にある札幌ファクトリーへ寄ってみました。

目的は、子供たちへのクリスマスプレゼントの物色です。まだちょっと早いとは思いつつ、予算を決めなくてなりませんので、息子の欲しいものの価格等を概算掴んでおこうと思ったのです。

そのついでにアトリウムに行ってみると、今年もクリスマスツリーがとてもきらびやかに飾られておりました。

クリスマス=年末に向かって驀進中であることを嫌でも認識させられる瞬間です。若干の焦りを感じつつも、今度家族も連れて観に来ようと思いました。

札幌ファクトリーのクリスマスツリー

26 8月

石狩市浜益区毘砂別の千本ナラ

昨日は石狩市のとあるお客様を訪問した後、そのままオロロンライン国道231号線)を北上して留萌へ向かうことにしました。少し余計に時間はかかりますが、天気が良かったのとアポまでに多少の余裕が有ったからです。

※オロロンラインについてはこの方のブログが参考になります
 

日本海沿いの道は景色もとても奇麗で、また通行量も少なくて実に快適です。

唯一の心配は、知らず知らずのうちにスピードが出てしまい、パトカーに検挙されてしまうことですね。なので、アクセルを踏む量を抑制しながら、車を走らせていきました。


それにしても石狩市はむちゃくちゃ広いというか長いですね。1時間以上も走っているのに、石狩市から抜け出すことができません。
※参考 基礎自治体位置図__01235.svgの赤い部分


石狩市浜益区毘砂別(びしゃべつと読みます)にまで差しかかったところ、なにやら「千本ナラ」という看板が見えてきました。時間的には余裕がありますので、ちょっと寄り道をしてみました。
 

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新日本名木100選とあります。一体誰が選んだのでしょうね。また、浜益村とありますが、今は広域合併により石狩市になっています。
 

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こちらには「森の巨人たち100選」と書いてあります。新日本名木100選とは異なるようです。
 

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階段の先に見えるのが「千本ナラ」の木です。全部で3本あるようです。全部を1枚の写真に収めるには超広角レンズ付きのカメラが必要でしょう。
 

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樹齢はなんと820年!枝が折れないように補強されています。枝が1000本位ありそうだからということから千本ナラと名付けられたようです。
 

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左側に見えるのが2本目の千本ナラです。いずれの木にもしめ縄が巻かれています。
 

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これは一番左奥にある3本目の千本ナラの木
 

PIC0070U.JPG

しめ縄には何故だかしゃもじが沢山挟めてあります。理由を調べてみますと、しゃもじはご飯をすくう物。「掬う」を「救う」に掛けているようです。たくさんの方が願掛けを行っているようでした。
 

PIC0070S.JPG

森の隙間から見える日本海をパチリ。
 

わずか5分ほどの滞在でしたが、またこちらを走る機会があれば家族で立ち寄りたいスポットです。ただし、夜に来るのはかなり怖いかも(笑)

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