マイクロソフトによるwindows7の延長サポートは、2020年の1月で終了することになっている。
以降はセキュリティアップデートも何も行われなくなるので使用を辞めるのが望ましいわけだが、まだまだwindows7のパソコンを使っているユーザはかなりいると推察される。

ソフトウェアを開発する立場で言えば実に悩ましい問題がある。
windows7、8、8.1、10にはご存知の通り32bit版が存在しているのだが、現在のWindows10には64bit版しか販売はされていないのだ。
つまり、現行OSであるWindows10の64bit版に合わせてアプリを開発すると、32bit版のOSでは利用することが出来ないわけだ。
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32bit版では、メモリ上限も4GBまでしか利用できないし、昨今は動作しないアプリも増えてきているのでもう切り捨てても良いようには思えるが、自分のPCがどちらなのかもわからずに使っている方がたくさんいるのも事実なのだ。購入したアプリがインストールできない!とクレームになってしまうケースが考えられる。

うーむ、どうしたら良いのだろう。他社はどうしているのだろうか。もう少し考えてみるとしよう。

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