今日は頭文字D Final StageのDVDを借りて観てみました。
 好きだった漫画作品ですが、アニメのスタッフも本当に素晴らしい仕事をしていますね。
集大成にふさわしいエンディングだと思います。

原作漫画の時系列は見事に破たんしていたのですが、本アニメも同様でした。
最終話では、なんと拓海の乗るインプレッサと、新型のハチロクがすれ違うシーンが出てきます。
おいおい、それはちょっと無いんじゃないかなと。現代の話にしてしまうのなら、FCもFDもR32、S13やらEG6なんてみんなノスタルジックカーを走らせていることになるから(笑)
ん?それから10年後のシーン?いやいや、それもかなり強引かなと。 
これもすべては作者が遅筆だったせいなんでしょうなぁ(笑)

ま、とにかく痛快なドリフト走行が楽しめる作品としては、右に出るものは有りません。
車好きにはたまらない作品でしょう。音楽も過去の作品からチョイスしているのがなかなか良かったですよ。

本当は続編が観たいですけどねぇ。
ラリードライバーなど、 モータースポーツで活躍する拓海が観たかった。
啓介とまこは、どうやらレーサーになっているぽかったが・・。
拓海は相変わらずの豆腐配達の毎日だなんて、それは無いでしょ・・・