今日の話題は「人力施工」についてです。
公共事業には、インフラの整備という大事な目的のほか、雇用の確保や地域経済の活性化も目的になっていますから、あらゆる作業を人力で行ってはどうか、というものです。

 いまさら昭和時代、明治時代に戻れるかよ・・という声も聞こえてきそうですが、ちょっと待ってください。
作業員に無理の無い範囲で、もっこやツルハシを使い、掘削したり運搬したりの作業を行うのです。当然 沢山の作業員が必要となるため、人件費は多く必要になりますが、その分がそのまま失業者対策になりますから、生活保護者への支給総額を減らすことができます。

 仕事をする人が増えると地元に落ちるお金が増えますので、これだけでも地域の経済に関してはすごいメリットです。そして何よりもCO2の排出がほとんど有りません。化石燃料も使わずにすみ、省資源の効果もあるのです。

どうですか?一度人力施工に戻すことで、色々な問題が一気に解決できそうに思いますので、実証実験をしてみてはいかがでしょうか?(笑)