今年も経済調査会より、建設ITガイドが発刊されました。

今号では、急速に普及しつつあるBIMに力を入れているようです。次いで情報化施工の解説ですね。

私のようにCALSに携わってきたものとしては、電子納品系の記事がほぼ0というのはちと寂しい感じがしますが、これも時代の流れなんでしょうね。
公共事業のメインは土木ですし、土木と言えばCALSだったわけですが、やはり衰退しつつあるということをあらためて実感したわけです。

その他としては、3D技術やスマートフォン・タブレットPCの活用、そして話題のFaceBook等々盛り沢山の内容ですから、価値ある1冊と言えましょう。
しかも見た目が立派なわりにはお得感のある1冊¥1,200(税込)です。
これはもう必携ですね。

ということで、お買い求めの際はぜひ下のリンクからどうぞ!(笑)

建設ITガイド〈2012〉
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