私の住んでいる市川市から、自転車の乗って浦安市へ行って参りました。目的は暇だったのと、液状化被害の復旧状態をこの目で見ておこうと思ったのです。
ところが、その被害は私が想像した以上に酷く深刻なものでした。 あの震災から100日を超えて街は落ち着きを取り戻しつつあるように思っておりましたが、まだまだ困っている方が沢山いるのだということを改めて認識した次第です。
1日もはやく元通りの美しい街並みを取り戻して欲しいと願わずにはいられませんでした。

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湾岸線の水路を超えると浦安市    美浜地区に入った瞬間に段差と砂が DSCN4150.JPG DSCN4151.JPG
美浜地区の住宅地にも爪痕が残っていた

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浮き上がったのか廻りが沈んだのか・・
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新浦安駅前の歩道の状態
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境川の堤防被害
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今川方面の状態
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吹き出した砂があちらこちらに残っている
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イトーヨーカドーの被害状況
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建物を囲むように段差が出来ているがまだ応急処置の段階
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建物が傾き営業をやめたセブンイレブン
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トイザらスの脇にも段差が出来ている
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縁石が変な向きに倒れている
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歩道はどこも波をうっていて平坦なところが少ない
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舗装の応急修理にアスファルトが多用されておりました。そのせいでレンガで構成されていた歩道がパッチワーク状になってしまい絵的にはあまり美しくはないようです。
災害発生時の復元性がレンガ舗装の弱点のようです。こういう災害が発生した時のことを考慮すると、最初からアスファルト舗装のほうが良いのかもしれませんね。