今日の東京都内は冷え込みによって電力需要が急増した結果、大規模停電が発生する恐れがあるそうだ。

一体いつまでこのような状態が続くのか。

原発危機については毎時ニュースをチェックするようにしているのだが、客観的に見ても根本的な解決策が講じられているのかどうか、まるで判断が出来ない状態だ。

いくら原子炉に水をかけたとしても結局はただの延命措置にしかならないのではないか。

最終的にどうすればこの問題が解決するのかを、政府や東電の幹部、そして原子力保安院の方はまず示すべきではないだろうか。

それとは別に、宮城や岩手の被災した方達には本当に同情を禁じえない。一日も早く救出され、復興の道を歩み出せるようになることをお祈りしたいと思う。

燃料や食料品等の物資が届かないということなので、大型二種や牽引、危険物乙4等の免許を持っている自分としては、物資の配送のお手伝いに馳せ参じたいところだ。

だが、如何せん遠方の北海道にいるため、今は何のお手伝いも出来ない。また、自分の家族のためには仕事もおろそかにすることは出来ない。

いろいろな意味でとても歯がゆく、今はただ悲しみに胸を痛めている。