昨日は家族で札幌西区にあるていねプールへ行ってきました。

自宅を出発し、江別東インターから高速に乗り、手稲インターで降りてまっすぐに進むと、函館本線にぶつかるので右折し、最初の信号を左折すると、あっという間にていねプールに到着です。
(自宅を出てから45分位で到着しました)

テイネプールH20-08-13
ていねプールの管理棟

テイネプール2H20-08-13
賑わっている様子

昨日は天気がよかったので絶好のプール日和でした。写真のようにたくさんの家族連れやアベックが楽しんいました。

実はこのていねプール、この夏の営業で最後となってしまう可能があるのです。理由は、こんなに喜ばれている素晴らしい施設なのに、札幌市の事業仕分けで不採算だとして廃止の検討対象に選定されてしまったのです。

夏だけの運営で予算を5,000万近く必要とするのは是か、ということらしいのですが、廃止一辺倒ではなく、どうやったら収益を高めることができるのかという民間の視点から存続を検討するべきではないか、と思うのですけどね。

例えば、小中学生は無料で利用できるのですが、今時無料で入れるプールなどは聞いたことがありません。200円程度を徴収しても誰も文句は言わないと思います。また、プールサイドの売店の数をもっと増やすなどの対策も可能かと思いますし、まだまだ努力すればなんとかなると思うのですが・・・

赤字だからと安易に閉鎖を検討するのではなく、政府も札幌市も、これからの日本を背負っていかなければならない子供達のことをもっと大事に考えるべきではないのでしょか。未来ある若者に投資しないで日本の未来は無いのです。

といいながら、私の家族は札幌市民ではありませんでした。スミマセン(笑)