帝国データバンクのまとめだそうだが、今年に入ってから7月までに107社が倒産しているようだ。これは過去最悪だった2009年に迫る勢いとのことで、今後の動向が注目されるという。

ソース(C-net Japan)
http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20418163,00.htm

たしかに、自分の周辺でもあまり良い話はまったく聞かない。人月単価の下落もひどいらしく、とても利益等をだせるような状況では無いという。特に受託オンリーでやってきた所程その影響が大きいようだ。

設備投資の抑制はまだまだ続くと思われることから、実は斜陽産業といわれている建設業よりも先に、淘汰の嵐が吹き荒れている業界だった、ということになるのだろう。

自分もその業界の人間の一人としては、生き残るために必死となって知恵を出していかなければならないのだ。