最近はGoogle日本語変換ばかり利用しておりましたが、マイクロソフトも日本語変換ソフト「Microsoft Office IME 2010」を無償化してくれましたので早速ダウンロードをして使ってみました。

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特長は上記サイトで確認できますが、一言でいうとパフォーマンスと変換精度が向上しているということです。

なお、無料とは謳っておりますが、正確にはMS-OFFICEの正規ライセンス(Office XP、Office 2003、Office 2007、Office 2010)をお持ちの方のみが利用できるとなっておりますので、これらをお持ちで無い方は使えません。

それほど使い比べているわけでははおりませんが、次の簡単なチェックでは変換効率は「google日本語変換」のほうが正確でした。

(例1)きしゃのきしゃがきしゃできしゃした。

▲MS-IME2010:記者の記者が汽車で帰社した。
○Google日本語変換:貴社の記者が汽車で帰社した。

(例2)にわにはにわにわとりがいる

▲MS−IME2010:庭には庭鶏がいる
○Google日本語変換:庭には二羽鶏がいる

PC環境や今までの入力内容にも寄るのかもしれません。必ずこうなるのかどうかまでは検証していませんので悪しからず。

ということで皆様もぜひ試してみましょう。