6月にいよいよNPO化されることになっているのが、私もメンバーになっているCALSスクエア北海道です。

今までの任意団体から、更に一歩前進して、道内の建設業界のために寄与できる組織へと発展していきますので、道内の建設業の皆様にはどうかご支援とご鞭撻をお願いいたします。生まれ変わるCSHのこれからの活動にぜひご期待ください。

さて、昨今女性パワーが社会においても大変重要との認識がますます高まっております。ところが土木建設の分野ではまだまだ女性の技術者やオペレーターは少ないのが現実です。

やはり、キツイ、汚い、危険という3K職場というイメージがどうしても強く残っているのは否めません。これはとても残念なことで、土木にしろ建築にしろ、社会の役に立つものを汗して作り上げる崇高な職業であるにも関わらず、この現実は業界としても問題意識を持つ必要があると思います。

未来に希望があふれる業界にしていくためには、高い志を持った女性が積極的に飛び込んでくれるような環境を構築していくことこそ、今の建設業界に求められていると言っても過言では無いでしょう。

さて、昨日の運営会議において、極めて面白い提案がなされました。それは、そういった土木に関心を持っている女性達にもっと光を当てることで、業界全体のイメージアップが図れないだろうかということ。

ノギャルという言葉をご存知でしょうか。農業をする若い女性のことをノギャルと命名しているそうですが、これは賛否両論があって、自分としては農業を本業としている人達からはあまり歓迎されているようには思えません。ですが、これにより農業に興味を持つ女性が増える可能性も否定は出来ないとも思っており、要は使い方次第で良い意味にも悪い意味にもとれる言葉と言えるのでは無いでしょうか。

なので、我々建設系でも、同様の言葉を生み出してはどうか、という話から、次の言葉が生まれました。

土ギャル(ドギャル)
−建設機械、構造物、ダム、橋等に興味のある若い女性の呼称
(いるのかそんな女は?)

プロ土ギャル(プロドギャル)
−上記に対して技術者として土建業界で仕事をしている若い女性
(若くないとギャルとは言えない?)

建女(ケンジョ)
−施工管理技士やオペレーター等で相当のキャリアを持つ本物の女性技術者
(知的で姉御肌系のイメージですね)

さて、どうでしょう?個人的には建女というのが、ドロンジョとかムージョといった語感似ているので、一番良いかなあと思いますが果たして・・

ちなみにgoogleで検索しても上記の言葉は引っ掛かりませんので、いずれもCSHが言い出しっぺです。ここは重要です(笑)

ということで、ふざけているようにも思えますが、真面目な会議中に生み出された言葉です。あとは他のメンバーに任せたいと思いますのでよろしく(笑)