昨夜は自宅のノートPCを購入時の状態へ戻す作業を行った。
昨年の秋頃から、windows7の評価版をインストールして利用していたのだが、その動作期限が4月で切れてしまうことになったからだ。

製品版のWindows7ultimateを購入するべきかどうかずっと悩んでいたのだが、OSのアップグレードだけで\27,000も支払うのは流石にバカバカしく、結局元のVISTA環境に戻して利用することに決めたというわけだ。

だいたいOSなんてものがまるでPCの顔のようになっていること自体が気に食わないのだ。そして値段が高すぎる。世界中で独占的に売れまくっているはずなのに、この価格は決して適切な価格とは思えない。

売り込みに来るわけでも無いのに、なんでわざわざ自発的に買ってやらねばならんのだ。ソフトの営業を行っている立場としては、使って欲しければ営業に来い!と毒づきたくもなる。

基本ソフトは縁の下の力持ちのはずだ。その基本ソフトがなんでこうもIFがころころと変わるのだ。OSが操作方法を変えるなど言語道断である。新OSになっても一番大事なはずの安定性は劇的に改善されているわけでもない。

ということで不満を述べるとキリが無いが、自分はこれ以上MSへ貢ぐのは辞めようと思う。

なので今後自宅のPC環境は、家族が使うこのノートPC以外はすべてlinux系だけで使ってみようと思っている。ブラウザとOOだけでどこまで使えるのかという実験にもなるのだ。おそらくほとんど困らないレベルにまで既に達しているのではないかと思うがどうだろう。