今日はちょっとだけ宣伝です。

クライアントサーバー型の施工管理システムで、工事写真の統合管理や文書データの電子納品にも対応した最新版のシステム「現場編集長LANPACKVer.9.0」がリリースされました。

この「現場編集長LANPACK」は規模の大きな建築や土木工事で好評を頂いているほか、道路の維持管理拠点におけるデータの統合管理にも便利に利用されているシステムで、通常の「現場編集長CALSMASTER」がスタンドアロン+簡易共有型なのに対して、クラサバ型による同時アクセスを実現したことで、複数の方によるデータの登録や編集を実現しているものです。

今回の最新版では、WindowsVISTA環境やWindows7にも対応したほか、DBエンジンも新しくし、Microsoft SQL 2008 server expressを採用していますので、さらに安全で確実な運用を実現しています。

対応している官庁の基準も「現場編集長CALSMASTER」と同じで例外を除いてほぼ網羅しています。

ベースとなった「現場編集長CALSMASTER」は、2008年度土工協調べでは使用率NO1のソフトであり、特にスーパーゼネコンクラスでの採用が多いほか、この北海道内でも完工高トップクラスの企業から、C,Dクラスでの利用、また、電子納品支援業務を行っている企業で多く利用されており、その機能や使い勝手は他社のソフトを凌駕していることから、ユーザーの評価も極めて高く、また信頼性の高い製品として定着しています。

おかげさまで、今年も新たにもう1社のスーパーゼネコン様による正式採用が決まりそうということで、ますます人気が鰻登りというわけです。ぜひとも、より多くの方にこの「現場編集長LANPACK」の素晴らしさを体験していただければと思っています。

それでは皆様、どうぞよろしくお願いします!

<ニュースリリースへのリンク>
販売代理店(建設ソフト)
http://www.consoft.jp/news/news15.html

開発元(ダットジャパン)
http://www.genba21.com/product/Ver9lanpack/v90lan.html

<お問い合わせ先>
建設ソフトお問い合わせフォーム