さる1月22日の金曜日。この日は、建設ブロガーの会により、第1回建ブロ達の土木見学会「首都圏外郭放水路を探る」が催されました。実は、過去に私もこの建設工事に関係した一人なのです。でも完成した姿は一度も見ていませんでした。なので、その完成した姿を一目でも見ておきたかったので、この企画に乗ったというわけです。

集合場所は南桜井駅です。工事が行われている当時は駅前にスーパーはありませんでしたが、今は大きなスーパーやコンビニが出来ていて便利になっているようです。

タクシーにて目的地の龍Q館へと移動するのですが、狭くてくねくねした道路を走らなければ目的地には到達できません。北海道のようにまっすぐな道がどこにも無いのが、自分は道外にいるんだという気持ちにさせてくれます。

所要時間7分程度で目の前に大きくなってくる綺麗な建物こそが、目指す「外郭放水路庄和排水機場」、「地底探検ミュージアム龍Q館」でした。
 

首都圏外郭放水路排水機場1
排水機場の全景
 

龍Q館の立派な表示板
地底探検ミュージアム龍Q館と書かれた入口のモニュメント

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まさに圧巻の景色です。

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いやあ、こんな施設が東京等の洪水被害から護ってくれるのですね。
とても素晴らしい施設でした。

それにしても地下の写真は安いコンデジには厳しかったようです。写真がいまいちで残念でした。