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livedoorがブログ記事のネタを提供してくれているのだが、その中に食わず嫌いに関するテーマがあった。これは個人的にとても興味あるテーマなので、今回はこれに乗ってみることにした。
 

まず、自分には食べ物の好き嫌いというものが全く無い。出されたものはすべて旨いと思うのだから仕方が無い。

そもそも世の中に腐ったもの以外に不味いものなど無いのである。本当にまずいものであれば商品になるはずが無いからだ。


ということから、不味いものがあるというのは最後は自分自身の心の問題だと思っている。


嫌いだという人が多い食べ物としては、ネギとかにんじん、トマト、しいたけやレバー等があるが、いずれも自分は大好きだし、ホヤとかイカの塩辛とかは大好物だし・・後はなんだろう・・・。


暗示をかけると嫌いな物が食べられるようになるTV番組とかを観たことがあるが、まさに自分自身で嫌いだというふうに自己暗示を掛けてしまっていると思うのである。


次に食わず嫌いというものを考えてみる。


これも自分にはまったく判らないというのが感想だ。なぜならば、一度でも食べてみなければ、それがどんな味がする食べ物なのかは全く判らないではないか。
 

ということは、匂いや見た目から不味いと連想して、口にすることが出来ないということであろう。であれば、やはりこれも自己暗示だろう。


ということで、自分には食わず嫌いとは一体どういうことなのか、全くもって判らないのである。世の中には不味いもの等は無い!と思えるので、これって恐らくはすごく幸せなことなんだろうなあ。
 

なので、当然のことながら子供達にも食べ物の好き嫌いは絶対に許さないのである。