今日は当別町ビトエにある(株)岩崎さんの実習用ヤードで情報化施工に関する体験学習が開催されました。

やはり大変に興味深いテーマらしく、本日の参加者だけでも100名を超える大盛況ぶり。20名づつ5つの班に分かれて各コーナーへ分散移動し、担当者の説明に熱心に耳を傾けていました。

座学とは違い実際の重機を使ったデモンストレーションを見ることができましたので、情報化施工の何たるかを視覚的に理解することが出来ました。また、どういう機材が必要でどういうメリットがあるのか、ということも判り、とても良い機会でした。 快く参加を許可していただいた担当のO様、ありがとうございました。

また、発注者側である北海道開発局の職員もたくさん参加されておりました。なので今後の施工管理のあり方も少しづつ情報化施工に向かって変わっていくような印象を持ちましたがはたしてどうなっていくのでしょうか・・。

受注者である建設会社は、これらに対応するために高額な設備投資を必要としますが、これからの社会要請に応えていくにはいずれは必要となってくるのかもしれませんね。

ということから私もしっかりと学習をしてお客様のお役に立てるように情報武装をしておきます。

以下、体験学習中に撮影した写真を掲載します。

ヤード
会場の景色

ブルドーザー
mmGPSを使った3DMCブルドーザーの説明

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設計データとGPSによる実測で排土板が自動的に作動する!

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3Dスキャナーの実演中

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TSを使った出来形管理の実演中

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RTK-GPS移動局による測量の実演

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3DMCショベルによる盛土法面整形の実演

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設定値を超えるとアラートが表示される

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転圧管理システム搭載の振動ローラー

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運転席にはpanasonicのタフブックを装備

余談ですが、ごらんのとおり足元がぬかるむとても大変な中での体験会となりました。
長靴を持っていかなかった、D社のM君の靴はこのように大変なことに(笑)

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自分は直前に長靴を買って持っていきましたのでもちろんセーフでした(爆)