昨晩のこと、「明日札を入れるのだが、受注者クライアントが突然起動しなくなった。助けて欲しい。」と取引先の方から携帯に電話が入りました。

内容は不明なものの、今までは正常に使えていたということなので、IEのバージョン違いは無さそうです。また、最も怪しいJAVAのバージョンについても指定されたとおりにJRE1.3.1_xxを使っているのだというし、windowsのログイン名も1バイト文字にしてあり、すべて動作環境通りだと言っています。

電子入札システムに詳しいある方に考えられる原因などを電話で問い合わせるも、上記が正しければ問題ないはずだよ、とのこと。

私:「うーん、こりゃ見てみないとなんとも判りませんねぇ」

客:「金払うから来てくれ」

私:「行ってもいいですが、復旧するかどうか保証できませんよ。それでもいいですか?」

客:「それは困るが、なんとかしてくれ。札がいれられないと話にならんし。なんとか頼む!」

私:「とにかく状況だけでも見てみましょう。朝一番で行きますね」

ということで、今朝は早い時間から行ってまいりました。
動作環境どおりで動かないとなると根が深いトラブルであることが多く解決出来るのかどうかとても不安でしたが、行ってみると意外にあっさりと原因が判りました。

JRE1.3.1_xxは確かにインストールされていましたが、同時にJRE1.6.0.xxも見事にインストールされていたというわけでした。なので、こちらをアンインストールするだけで一件落着というわけです。
「なあんだ」という感じでしたが、すごくホッとしましたよ。なにせこれから札を入れるわけですからね。

客:「助かったよ~これは判らなかった。来てもらって本当に良かったよ」

私:「良かったですね。ぜひ落として稼いでくださいね」

客:「で、いくら払えばいい?」

私:「いいですよ、無料で。自分も学習になりましたしね。その代わり、CALSMASTERの保守契約は更新してくださいね。それと、提出してあったマニフェスト編集長とドットインパクトプリンタもそろそろオーダーくださいよ」

客:「そうだな、これからも面倒みてもらうしな。判ったわ」

ということで、あっさりと商談が成立。
今朝は少々無理して対応したのですが結果はとても良かったというわけです。

というのは、夕べはこの件と他の調べ物もあって、帰宅したのが1時過ぎでした。
就寝したのは2時過ぎでしたが、3時半頃と5時頃に2回、強烈な腹痛に襲われましてと下痢してしまい、十分な睡眠がとれなかったこともあって朝からヘロヘロの状態だったのですよ。参りますね。まったく。

今日これからの仕事は、CALSMASTERの2009年度版の発送ですが、眠い体に鞭を打ちながらミスをしないように慎重に作業をすることにしようと思います。