今日の午前中、PCに向かって仕事をしていますと、突然照明が消え、同時にUPSが作動するピーピーという音が聞こえてきました。

「あ~停電だぁ」と思い、手を止めて窓から外を見ますと、なんと信号機も消えています。

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停電の直後(警官が駆けつける前)

信号は消えているのですが、譲り合いの精神で交通秩序が守られ、交通事故などは全く起こりませんでした。流石ですね。

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消えてしまった信号機

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商売上がったりのコンビニ(サンクスさん)

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道路を挟んで向かいにある郵便局は停電していませんでした

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少し遅れて駆けつけた警察官が交通整理を行っていました

まあ、交通のことは警官に任せておけばいいのですが、仕事が出来なくて困りました。どれくらいで復旧するのがわかりませんからね。近くの親会社にでもPCを持っていってそこで仕事をしようかとも思いましたが、あっさりと復旧して無駄な移動になるのも嫌なので、とりあえずはお茶でも飲みながら復旧を待つことにしたわけです。ところが・・・

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お湯が出なーい・・・orz

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トイレも手洗い場も水が出なーい・・

もうあらゆるところで電気が無いと何にも出来ないのですね。今更ながら電気に頼りすぎる暮らしは危険かなぁと思います。そんなことを考えながら新聞を読んでいますと、停電が始まってからだいたい1時間程して復旧しました。

この停電のおかげで営業機会を損失して一億円くらい失注をしましたので、これから北電相手に損害賠償訴訟を起こそうかと思っています(大ウソです)

で、この件に関する北海道新聞のニュース


http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/159377.html?_nva=25