11月11日は建ブロの日です。今回のお題はというと、「私の寒さ対策」です。

さて、私の場合は、幸いにして事務所での仕事と営業仕事ということで、それほど過酷な環境では仕事をしておりません。なので、主に自宅で行なっている寒さ対策について書いていこうと思います。

我家は田舎にある一軒家です。都心部の住宅やマンション環境よりは恐らく過酷な環境ではないかと思います。そのため少しでも暖かく暮らせるようにと今までに行なってきた対策内容についてご紹介しましょう。

1.基礎の風窓を閉じる

床下の換気も大事ですが、ここを開けておくと家の中が寒くなります。雪が積もりますとどの道換気が悪くなりますので、一足先に閉めてしまいます。どの道雪が積もれば塞がってしまいますので。


2.換気口のシャッターを閉じる

換気口の室内側のシャッターを閉めておきます。ただ、シャッター方式ではどうしても隙間から冷たい風が入ってくるので、我家ではプッシュ式の換気口に交換してしまいました。 


3.風除室の設置

北国の暮らしでは吹雪の日も想定しておかなければなりません。玄関一枚ではやはり寒さが家の中にまで伝わってきますので、風除室を設置しています。要は玄関ドアの前に部屋を作って雪や風が直接玄関に当たらないようにするという事です。見た目は格好良くありませんが、一軒家では最も効果的な対策の一つと言えるでしょう。


4.断熱ドアへ交換

ついでに玄関ドアそのものを断熱タイプに換えてみました。
すきま風はこれで完全にシャットアウトです。新聞受けに新聞が挟まっている状態であっても、風除室のお陰で家の中に吹き込むことを防ぐことが出来ます。
これに合わせてサイディング(YKK、アイアンベール)を貼ったおかげで確実に暖かい家になりました。


5.灯油ストーブの利用

これは言うまでもありません。ストーブがなければ死んでしまいますね。(笑)
我家では壁面貼り付け薄型タイプのFF式ストーブ(CORONA SPACE21)を利用しています。狭い家なので、少しでも床面積を広げるために選択しました。
また、2階にはポータブルストーブが一台廊下に置いてあります。これは一定時間ごとに窓を開けての換気が必要なタイプなので、長時間の使用は不向きです。


6.エアコンの利用

灯油代よりも電気代のほうが安ければ活用したほうが良いのがエアコンの暖房機能です。10月中は結構使いましたが、今はまた灯油代が下がりましたのでお得と言えるのかどうか・・・。


7.こたつの利用

灯油ストーブの設定温度を20度程度にしてみると、暖かいのはストーブの前だけとなってしまいます。家の隅のほうまで暖かさが伝わりません。そこで昔使っていた「こたつ」を引っ張り出しました。このこたつで一家で鍋をつつけば心も体もとても暖かくなります(笑)


8.電気あんかの利用

最後は寝るときに利用するあんかです。普段は使いませんが、寒くて寒くてどうしようも無い夜にはあんかが一番です。汗を吸った布団も一緒に乾くので、これは気持ちがいいです。難点があるとしたらクセになってしまうところ。

ということで、今日は文章でのみのご紹介となりました。なんだか当たり前の事しか書いてない・・(爆)

後日、写真も載せておきましょう。