全世界のモータースポーツファン垂涎のイベント、「RALLYJAPAN」がいよいよ11月30日(木)から札幌を中心とした周辺市町村を舞台に開催されます。
 

RALLYJAPANとは、世界15カ国に渡って競われる自動車レースの金字塔であるWRCの第14戦で、昨年までは十勝地方で開催されていました。今年からは札幌開催ですのでより多くの観戦者が見込めるでしょう。道央経済にも良い影響がありそうでとても期待しているものです。(逆に十勝は残念でしたね)
 

さて、レースの最高峰とよばれるF1との違いは、サーキットではなく自然のコースを舞台にするということと、車両は一般に市販されている車がベース車両であるということです。
 

そのため、オーバルコースを廻るだけのF1よりもラリーの方が競技としては上と評価する方も多いようです。そして何よりも、市販車両を使うことから、マイカーと同じ車両が活躍する姿を見ることが出来る点で、多くの自動車FANの愉しみになっていると言っても過言では無いでしょう。

また、マイカーではなくとも国産車の活躍には誰もが胸をすく思いにとらわれることでしょう。
 

今年は、スバルとスズキが参加をしていますので、この両社の活躍に期待したいところです。三菱はメーカーとしては参加していませんが、プライベートチームでは参加車両があるようですので、こちらも活躍を期待したいところです。また、室内で行なわれるスーパーSSは、なんと「WRC初」らしいので、これもまたとても愉しみです。

私は11月2日(日)の札幌ドームスーパーSSは見に行くことにしていますので、後日写真とともにその時の模様を報告したいと思います。お楽しみに。
 

RALLYJAPAN