先週26日(金)の夜は、東京の品川でとある宴席があった。

東京電力グループ企業の某担当者(F氏)の呼びかけで、キラ星の如く活躍されている在京IT企業の方達が集結し、そこに私も招かれたのだ。

私も一応はIT系ではあるものの、今は主に建設業者向けを柱としている関係で、ITの本筋系の方と会うにはいささかの勇気が必要なのだが、断る理由は無いということで、実に2次会にまで参加させていただいた。

第一回品川IT交流会


左から順に、トレンドワークス(株)の島田氏、(株)インテリボイスの中村社長、(株)アドラックスの吉田社長、(株)エーゼットの平良氏、(株)ハートビーツの藤崎社長である。

様々な話をした中でもっとも印象に残ったのは、藤崎社長のハートビーツはわずか10万円で起業した会社だということである。主にサーバー管理をビジネスの柱にしているとのことだが、実直で真面目な雰囲気の藤崎氏は、おそらくクライアントからも絶大に信頼されているに違いない。
また、トレンドワークスの島田氏はもともと飲食店勤務からIT企業へ引き抜かれたという変わった経緯を持つ。口ひげがとても似合っており、その話術は聞く人を飽きさせない。
アドラックスの吉田社長は、愛・豊島ビジネス協議会(会員数約50社)の副委員長ということで、都の推奨事業等にも携わっているほか、北海道にも何度も旅行で来てくれているという。
エーゼットの平良氏も区外から同協議会に参加しシステムの共同開発などに参加しているそうである。
最後のインテリボイスの中村社長は、なんと北大出身で札幌にもラボを持つ方だ。主にVOIP事業を柱としていうということで、私も何度かその名前を見聞きしたことがあった。東京でこのような形でお会いできるとは夢にも思わず、お近づきになれてとても嬉しく思った次第。

夕方6時半から11時近くまでを飲んで語り合ったが、どの方もとても近づきやすい気さくな雰囲気を持った方ばかりで、とても居心地が良く、大変に旨い酒(と言ってもビールだが)を飲ませていただいた。

品川IT交流会2次会

最後に、このような交流会をセットしていただいたF氏には大変感謝である。F氏はとても饒舌であり、宴の最後は鳥インフルエンザにはどのように対応すれば良いかを、インフラ会社としての立場から熱く語ってくれたのである。そして実はこのF氏も北海道出身の方なのだ。

次回の会に参加できるかどうかはまだ判らないが、これをきっかけに、新たなビジネスが産まれる可能性も無きにしも非ず、ということで、このご縁を大切にしていきたいと思うのである。

やはりベンチャー系IT企業の方との交流はとても楽しいのであった。

<店情報>

庭園Dining せせらぎを聴きながら
庭園ダイニング せせらぎを聴きながら


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