9/8に発生した作業員が生き埋めになった事故(キャッシュ)は私のお客様でした。

水道管布設の工事で、「立会検査の写真撮影中の出来事」だったそうです。

崩れた土砂は大したことは無かったようですが、吊り下げていた管が土砂に押されて、運悪く胸元にあたり、逆側の土壁の間に挟まれる形になってしまったとのこと。
この記事では重体となっていますが、幸いにも全治一ヶ月程度の怪我で治まったらしく、後遺症なども無さそうということで、こちらの現場代理人さんは大変安堵されていました。
色々と取調べが行なわれたそうですが、安全管理上の不備もなく、不可抗力ということで一件落着し、指名停止などのペナルティも無く終わるらしく、心底ホッとしたのだそうです。

現場に監督官も居たということで、恐らく擁護側に廻ってくれたのでしょう。
もし不在時であれば果たしてペナルティ無しで終わっていたかどうか判らなかったと思います。

このように、どんなに細心の注意を払っていても、いつ災害が起こるかわかりません。工事関係者の皆様には、私が言うのもおこがましいとは思いますが、気を緩めることなく安全に最大限の注意を払って仕事をして欲しいです。

怪我された方の一日も早い回復をお祈りしたいと思います。

それにしても私のお客さんに受難(倒産、指名停止、事故)が続いているのは一体どうしてでしょう。お祓いにでも行ってこようかなと思ってしまいます・・orz