カルゴンです。
googleが行っている数々のサービスについてはいまさら言うまでもありません。ほとんどのサービスが無料で使え、且つそれが大変に便利なのです。
 

今回の「建設ブロガーの会 in 北海道」でも「Googleグループ」を使って、情報のやりとりを行いました。そして撮影された写真も「Google Picasa」にて閲覧や写真データのやり取りを行っています。
 

そう、いつのまにやら我々はGoogleが無いと不便と感じてしまうようになっているのです。これは恐ろしいことです。一企業が個人のマインドをコントロールしていることに他ならないわけですから。

また、利用するにはユーザー登録をしなくてはいけません。つまり膨大な人がGoogle社に個人情報を提供してしまっているわけです。
 

で、そのGoogle社は、それらの情報を生かして広告ビジネスを図っているというわけです。特に「Google Adwords」は、検索結果に連動した広告が表示されますので、その検索word」を元に個人の志向性まで把握されてしまうのです。これはプライバシーの侵害には当たらないのだろうか・・・

正しく利用しているうちはいいのですが、悪用されるととてつもない被害が発生する可能性がありますから、しっかりと管理してくれることを祈りましょう。
 

さて、このGoogleの検索エンジンではなぜか検索されないページがあるのです。
本来は、アクセス数の多いページはページランクがあがり、自動的に検索ページの上位に表示されるのですが、そんなページであってもどこにも見当たらない。

このことをどうやら「Google八分」にされている状態というらしい。

<Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E5%85%AB%E5%88%86

これを悪用されると、個人を抹殺することも出来るらしい・・・。
くわばらくわばら・・
 

Google社ただ1社にここまで個人が影響を受けるなんて、ちょっと怖い気がしますね。便利なのは間違いないので、これからも色々と使わせていただくとして、これらの情報を元に悪用だけはしないで欲しい、と願わずにはいられないのです。

この調子でGoogleが発展してくとどのような世の中になっていくのでしょうか?

ちょっと考えてみました。

・Google婚
Googleで相手を検索し出会った者同士が結婚すること

まさか無いだろうと思ったのですが、念のためと思いGoogleで検索してみると、なんと“1件”引っかかりました。
http://www-soc.kwansei.ac.jp/kamei/diary200511-j.html

惜しい!名付け親になり損ねました(笑)