カルゴンです。いい陽気になってきましたね〜。

昨日、国土総合研究所(国総研)より、デジタル写真管理情報基準(案)H18年1月版に対応したDTDと、それにあわせたチェックソフトが公開されました。

☆PHOTO04.DTDの記述内容が変わったところ
(青字のところ)

!-- PHOTO04.DTD / 2006/01 -->
<!ELEMENT photodata (基礎情報,写真情報+,ソフトメーカ用TAG*)>
<!ATTLIST photodata DTD_version CDATA #FIXED "04">

☆PHOTO.XML内の記述内容が変わったところ
(青字のところ)

<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<!DOCTYPE photodata SYSTEM "PHOTO04.DTD">
<photodata DTD_version="04">

このように変更になっているところはごく一部の文字列だけですので、H16/6のデータをメモ帳等で簡単に修正することができます。もちろん、写真管理ソフト側で対応ですれば、わざわざ修正する必要もありませんね。
『現場編集長CALSMASTER』では、6月リリースの2007年版より対応となりますので、あと少々お待ちいただければと思います。尚、この新しいDTDは、H19年4月以降の発注工事より適用とされています。

それから同時に公開されたチェックソフトも、このDTDに対応しています。土木はVer.6.6、電気はVer.3.6、機械は、Ver.1.1となります)必要な方はかならずダウンロードをして自身のパソコンにインストールをしておきましょう。

詳細とダウンロードはこちら
http://www.nilim-ed.jp/index_dl.htm