バタバタと落ち着かないカルゴンです。
文章作成が多く手首が腱鞘炎になりそうですが、皆さんはいかがでしょう?
とりあえず頑張りましょうね。

早速ですが、北海道建設部の技術管理課からいくつかの発表がありましたので、このblogでもご紹介しておきたいと思います。
以下、道のサイトからの転載です。

1.工事工種体系化について

工事工種体系化とは
北海道建設部及び土木現業所が施行する土木事業の契約・積算について、透明性・客観性を向上し、発注者・受注者間の共通認識の形成を図るため、「契約図書を誰がつくっても同一のものになる」ように、請負工事、測量・調査・設計業務の発注に際して作成される数量総括表(設計図書)や設計書・見積用参考資料(参考資料)について、その構成・記述方法の標準化を行っています。
この構成・記述方法の標準化が「工事工種体系化」です。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/gkn/kouji/taikeika/taikeika.htm

2.設計変更の手引き−請負工事編−

設計変更の手引きとは
 北海道建設部及び土木現業所が実施する土木事業について、効率的かつ組織的な事業執行を図るため、「設計図書作成上のルール」や「設計変更のルール」を定めています。
 「設計変更の手引き」は、より効率的かつ円滑な事業執行を図るため、発注者・受注者が共通認識のもとに工事を行うことを目的として、「設計図書作成上のルール」や「設計変更のルール」を掲載したものです。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/gkn/kouji/sekkeihenkou/sekkeihenkou.htm

3.設計変更の手引き−測量調査設計業務編−

設計変更の手引きとは 北海道建設部及び土木現業所が実施する土木事業について、効率的かつ組織的な事業執行を図るため、「設計図書作成上のルール」や「設計変更のルール」を定めています。
 「設計変更の手引き」は、より効率的かつ円滑な事業執行を図るため、委託者・受託者が共通認識のもとに業務を行うことを目的として、「設計図書作成上のルール」や「設計変更のルール」を掲載したものです。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/gkn/itaku/sekkeihenkou.htm

4.「平成19年度 北海道工事施工情報共有・電子納品保管管理説明会」のご案内

 北海道では平成19年度からの情報共有・電子納品の本格運用に向けて、受発注者の知識の向上及び普及促進を図るため、説明会を開催いたします。
 説明会においては、北海道の情報共有・電子納品の導入スケジュールや対象範囲、CALS/EC実証フィールド実験の結果、運用ガイドライン(案)の改訂等について説明いたします。
 情報共有・電子納品の説明会を開催することで受発注者へスムーズな導入を図り、早期にCALS/ECの効果が期待され、さらなる普及促進に繋がると考えておりますので、多くの参加をお願いいたします。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/gkn/kouji/cals/h19setumeikai.htm

これは3月6日に行われた札幌での説明会と同じ内容のようです。
>可能な限り多くの皆様にご参加頂くために、お一人で複数の会場へのお申し込みはご遠慮下さい。

とのことですので、一度参加された方は二度三度と参加することはやめましょう。