北海道開発局の出来形管理表の作成において、「施工管理基準」に出来形規格値の指定が無い場合において、施工精度のばらつきを把握するための「仮想規格値」の入力並びに、X管理図と度数表に仮想規格値線を表示、印刷が出来る特別バージョンが用意されました。

正式な対応は、6月にリリースが予定されている「現場編集長CALSMASTER2007年版」より標準で実装されるそうですが、 今回、特にお急ぎのユーザー様のために特別に配布されたと言うものです。

【概要】
・対応ソフト:
現場編集長CALSMASTER2006
(現場編集長PROVer.6.5出来形管理ツールではご利用になれません)

・対応様式:
原則としてすべての様式で利用出来ますが、製品サポートの都合上、北海道開発局の様式のみご利用くださいとのこと。

<詳細はこちらでどうぞ>

http://www.consoft.jp/support.html#kasoukikakuchi
 

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