来月の25日26日の両日に東京で開催される「CALS/EC MESSE2007」の内容が公開されております。
calsmesse








テーマは“対応から活用へ”
CALS/ECによる新しい業務プロセスと最新の建設ITを体感する2日間

ということです。

現実には対応が満足に出来ていないと思われることがあまりにも多く、そんな状況下で活用と言ってもあまり説得力がありません。
例によってソフトメーカーの展示会となっていますが、本来であれば電子納品によって集めたデータをどう利用しているか等のモデル例などを示して欲しいですよね。
それを示さずに“活用へ”と言ってもなかなか理解されないのでは?と心配です。
果たして一体どこまで現状との乖離が見られるのかがとても楽しみです。

このイベントの詳細は以下のサイトをご覧ください。

○JACICのページ
http://www.cals.jacic.or.jp/event/2007/index.html

○SCOPEのページ
http://www.scopenet.or.jp/cals2007/index.html

内容はどちらも同じです。
こんなの統一ページじゃまずいのでしょうか。
双方からリンクを貼れば良いだけのように思いますが。
こういうのを見ると、標準化への道ははるか彼方なのかなぁと思えてなりません。

因みに、現場編集長CALSMASTERも、ダットジャパンさんと岡三さんの共同ブースで出展されることになっています。私も説明要員としてちょこっと参加しますので、このBLOGを見られている方で、CALS/ECMESSE2007に参加される方は、ぜひお立ち寄りください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。m(_ _)m