今日はCORINSコードの話です。

CORINSVer.5とVer.6では同じ発注者や内容であってもコードの違うものが存在します。

現場編集長CALSMASTER2006に搭載されているマスターはCORINS Ver.6対応のものですが、古いバージョン(現場編集長PRO Ver.5.0 )からコンバートしてきたデータの場合は、CORINS Ver.5のコードで入力されている可能性が高いので、このまま提出データを出力するとチェックシステムでエラーになります

工事情報の該当項目には新しいコードでの再入力が必要となりますのでご注意ください。

尚、CORINS Ver.6のコードは以下からPDFファイルをダウンロードして確認することができます。

http://www.ct.jacic.or.jp/corins/dl/code.html


この記事はどぼんさんのblogで思い出しました。
どぼんさん、どうもありがとう(^^;)