富士フィルムさんから、画像加工検出機能付きデジカメが発表されました。

工事現場用デジタルカメラ「FinePix BIGJOB HD-3W」
世界初!デジタル画像のオリジナリティーを守る「画像加工検出機能」を搭載

だそうです。
BIGJOBは工事現場用デジカメとしては老舗のブランドですが、最近はCAPLIOにおされ気味のようでした。このHD-3Wは果たして起死回生の一打となるでしょうか?

撮影した画像の加工検出用データを暗号化し、後から加工・編集された場合にはこれを検知するとなっていますので、このカメラを使っている方は写真の改ざんをしていないことを自らアピールできるように思います。

ただ、機能をOFFにすることも出来ますので、OFFにしていれば今までと同じかな?
また、検出するには専用のFINEPIXビューアを使わなければならないなど、まだ改善の余地はありそうです。
今後は工事写真管理ソフトメーカーにこのモジュールを配布してはいかがですか?
きっと普及に貢献すると思いますよ。

それから朗報としては、ようやくCALSモードが装備されるみたいです。
これでCAPLIOと同等になりますね。

詳細は以下のリンクへどうぞ
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffnr0059.html

発売は来年(H19年)1月頃とのこと。
早く実機を見てみたいですね。